- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 船橋沙貴 佐々木若葉
4大会連続での五輪に望むスマイルジャパン。開会式に先駆けて行われる予選リーグ初戦に向けて、シュート練習など笑顔を交えながら調整した。メンバー23人のうち11人が初出場。16歳の高校生から30代のベテランまで幅広い世代が顔を揃える。チームをまとめるキャプテンは、自身4度目の出場となる小池詩織選手。狙うは、初のメダル獲得。
高市総理の“円安でホクホク”発言からきのうも円安が続いた。片山さつき財務相は「総理は円安が経済に与える影響について国民生活や事業活動の負担を増加させるマイナス面がある一方、国内の製品を輸出しやすくなり企業の売上が改善するプラス面もあるということを話したのであり、特に円安メリットを強調していない」と見解を示した。円安が薬不足につながると懸念する声もあがっている。
高市総理の“円安でホクホク”発言に批判が集まる中、都内の薬局では欠品や出荷調整中の表示が増えている。有明ファミリー薬局薬剤師・小林和正は「海外から薬の原料を輸入して作っている薬は輸入コストが上がるため出荷調整になることがある。円安により薬が足りなくなる現象が起きる。薬不足は3年前から慢性的に続いている」と話す。
横浜・金沢区「横浜釣り堀王国」から生中継。今の時期だとシマアジ、イサキ、カサゴ、マダイといった約200匹が泳いでいる。1週間に3回、全国各地から新鮮な魚が運び込まれる。
気象情報を伝えた。
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日本将棋連盟はきのう、2025年の獲得賞金と対局料のランキングベスト10を発表した。23歳の藤井聡太六冠が2億1361万円で4年連続の1位となった。この金額は1989年統計を取り始めて以降、最も高く、将棋界で始めて「2億円プレーヤー」となった。2位は永瀬拓矢九段で4577万円、3位は佐々木勇気八段で4133万円だった。将棋界のレジェンド・羽生善治九段は1503万円で9位に入った。
実業家のイーロン・マスク氏が率いる、宇宙開発企業「スペースX」は同じくマスク氏が手掛けるAI開発企業「xAI」を買収すると発表した。将来的には宇宙空間にデータセンターを設置し、AI開発を進める構想も描いている。一方で、巨額の開発費が必要なAI分野への資金を確保する狙いも指摘されている。ロイター通信などは、統合後の企業価値は1兆2500億ドル、日本円で約194兆円に上ると報じている。
第一生命HDが平均7%の賃上げを行う方針であることが分かった。平均7%の賃上げは3年連続。営業職員約3万5000人には月1万1000円のベースアップのほか営業活動支援費として年4万円分の支援を検討している。労働組合との協議を経て正式に決定すれば4月から実施予定。明治安田生命や日本生命が営業職員を対象に平均6%の賃上げを実施する方針。
去年1年間の日本の農林水産物や食品の輸出額は前の年より12.8%増え、1兆7005億円だった。国・地域別ではアメリカが1位だった。品目別の伸び率でみると緑茶がトップでホタテ貝、ブリと続いた。政府は2030年までに輸出額5兆円を目指している。
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明星食品は6月の出荷分からチャルメラや一平ちゃんなど約80品目を値上げすると発表した。値上げ幅は希望小売価格の6~10%。明星チャルメラしょうゆラーメン5食パックは680円から730円に一平ちゃん夜店の焼きそばは236円から252円になる。
帝国データバンクによると今年の恵方巻きの平均価格は1173円だった。2年連続で10%超の値上げとなった。
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日本商工会議所の小林健会頭は消費税は社会保障を支える安定財源としたうえで減税で財政悪化の懸念が広がれば国内外で信用不安が生じるおそれがあると述べた。税率変更による企業の負担増も問題視した。国民負担や給付のあり方まで中長期的な視点で踏み込んだ議論をしてほしいと訴えた。
日本銀行がETFの売却を始めたことが分かった。日本銀行が公表した営業毎旬報告によると先月31日時点で日銀のETFの残高は約37兆1800億円だった。約53億円減っていて減少分を売却したことになる。日銀は金融緩和でETFを大量に買い入れてきたが年間約3300億円ずつ売却していくことを決めている。全て売却するまでには100年以上かかる見通し。
きのうの日経平均株価は取引時間中&終値で最高値を更新した。5万4720円で取引を終えた。節分天井・彼岸底は節分ころに株価が高値をつけやすく、春の彼岸ころに株価が底を打ちやすい考え方だという。
衆議院選挙の投票日まであと4日。選挙割とは投票する事でお得になるもの。今回の参加店舗数は3000店舗を超えている。選挙割協会の佐藤章太郎代表理事の本業は予備校講師。生徒達に対して選挙に興味を持って欲しいと考えセンキョ割を開始した。企業はコストを抑えながら高い宣伝効果を受けられるとメリットを感じているという。ノジマは今回、過去最大のポイント還元を行う。投票済証明書等を提示した上で2200円以上の会計ならば1192円分のポイントを還元する。投票してもっとイイクニにという考えから1192円と定めた。かっぱ寿司では食べ放題を事前予約して投票済証明書等を提示すれば来月1日まで土日祝日限定で400円の割引を行う。一風堂等のラーメン店でも同様のサービスを行っている。
一方、若い世代の投票率アップの為に若者の割引額を上げているところがある。ユネッサンではセンキョ割を使えば18歳~39歳まで1500円となる。投票済証明書は投票後、投票所でももらえる。
『東京都墨田区の投票済証明書のデザインは?』というクイズが出題された。選択肢は青(浮世絵)、赤(スカイツリー)、緑(国技館)の3択。ヒントは古くからあるもの。
『東京都墨田区の投票済証明書のデザインは?』というクイズの答え合わせ。選択肢は青(浮世絵)、赤(スカイツリー)、緑(国技館)の3択。ヒントは古くからあるもの。正解は青(浮世絵)。墨田区では葛飾北斎の浮世絵がデザインされている。
衆議院選挙。東京24区では自民党の候補者等が激戦を繰り広げている。前自民党の萩生田光一候補が一昨日、東京24区で実践をアピールした。2位との接戦を制した。今回は自民党公認に戻り、幹事長代行として臨む。しかし、今回は公明党の支援を得られない。中道改革連合は細貝悠候補を擁立した。東京24区は創価学会の関連施設が多く、その動向が勝敗を左右すると言われている。日曜日、公明党の山口那津男常任顧問が応援に入ると盛り上がった。細貝悠候補は「力強い支援を頂いている。感謝をしながら活動している。」等とコメントした。
国民民主党からはこの選挙区で最年少の細屋椋候補が立候補している。先月17日に出馬を打診された。細屋候補は「人員不足だ。」等とコメントした。そんな中、細屋候補は自転車で活動している。参政党の與倉さゆり候補は前回の衆院選にも出馬した。参政党の知名度アップを追い風に逆転を狙っている。無所属の深田萌絵候補は全身真っ赤で統一している。選挙制度への不満を訴えている。
