- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 船橋沙貴 佐々木若葉
アメリカのトランプ大統領がインドに対する相互関税を引き下げると表明した。専門家はこの合意が日本企業にも影響が及ぶ可能性があると話している。
横浜釣り堀王国から中継。大きな水槽には生きの良い魚がたくさん泳いでいる。釣った魚はその場で調理し食べることもできる。
横浜市金沢区の映像を紹介。横浜市上空は雲1つない青空が広がっている。日中は日差しに温かさがでそう。横浜釣り堀王国には全国各地から取り寄せた魚が約200匹泳いでいる。釣った魚は購入し持ち帰ることもできる。
問題:横浜釣り堀王国で釣れる高級魚は?青…トラフグ。赤…ノドグロ。緑…ヒラメ。
問題:横浜釣り堀王国で釣れる高級魚は?青…トラフグ。赤…ノドグロ。緑…ヒラメ。
お天気検定。「横浜釣り堀王国」で釣れる高級魚は、「トラフグ」「ノドグロ」「ヒラメ」のうちどれか。釣り堀には約200匹の魚がいる。正解は、ヒラメ。
ミラノ・コルティナ五輪開幕まであと2日。きのう、フリースタイルスキーモーグル日本代表がミラノに到着した。世界選手権銀メダル、二度目の五輪となる冨高日向子は、飛行機ではしっかり寝られた、いよいよ来たなという実感が湧いてきたなどと話した。
近年、イタリアでは観光客が急増し、オーバーツーリズムが問題となっている。去年、イタリアを訪れた外国人観光客は、1億人以上で、日本も上回っている。私有地での通行料金を徴収するケースもある。ミラノから約150キロのベローナは、人気の観光都市。「ロミオとジュリエット」で知られるジュリエットの家は特に人気。ジュリエット像では、ウェブでの事前予約制となり、観光客数を制限している。右胸に触れると恋が実ると言われていて、多くの観光客が触った結果、像はすり減り、穴が開いていた。左胸は、金運のご利益があるという。ミラノでは、寿司が味わえるレストランが人気。3番人気は、クロダイのあぶり。2番人気は、バターフィッシュの炙り味噌。
イタリア人に人気の寿司第1位は、本マグロとフォアグラのテリヤキソース。甘辛いテリヤキソースがマグロとフォアグラの濃厚な旨味を引き立てる。寿司店のオーナーは、イタリア人は、味がはっきりしている料理が好きなのかもしれないなどと話した。
イタリアでは、「生クリームといちごの揚げ巻き」や「クリームチーズを乗せたアボカドと鮭の裏巻き」などの寿司も人気。森は、どれも個性的で、かなりボリューミーだなどと話した。
スノーボードビッグエアの公開練習が本番試合時刻と同じ夜間に行われた。昨シーズン種目別年間優勝を果たした長谷川帝勝は、様々なトリックを決め、雪の感触などを入念に確かめていた。世界初の6回転半を飛ぶ荻原大翔は、ジャンプを重ねるごとに回転数を増やしていった。荻原大翔は、「一番」「初」が好きだから、そこはしっかりとりたいなどと話した。
ニッケル、コバルト、リチウムなど日本がそのほとんどを輸入に頼る希少金属をリチウムイオン電池から高い回収率で安全に取り出すことに成功した敦賀市にあるJX金属サーキュラーソリューションズ敦賀を取材した。一般的な電池からのリチウム回収率はリスク30%だったがJX金属では90%の回収率で世界でもトップクラスを誇りこれまでに20種類以上の金属を回収してきた。熱処理で発火防止の工夫がなされ、使用済みのリチウムイオンバッテリーを水漬けで予防している。リチウムイオン電池はリチウムなどのプラス極と黒鉛でできたマイナス極があり間に電解液を挟んでいる。加熱して電解液を取り除く工夫もされている。そのあと粉砕し分別し希少金属・黒鉛だけのブラックマスを分けていく。ブラックマスに水に溶かし黒鉛を分離、企業秘密とされた特別な油でリチウムなどを分離していくが油でコバルトだけ吸着される工程を行う。分離前は青いコバルトは結晶にすると真紅に変化する。コバルトは電池を長持ちさせたり容量を大きくするのに重要で、約7割がコンゴ民主共和国で採掘され多くは中国で精製される。この工程でニッケルも分離、電池のパワーとスタミナを上げるニッケルはオーストラリアなどから輸入している。これらを除去したあとの白い石油がリチウムとなっている。
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- Google EarthiStockJX金属サーキュラーソリューションズ敦賀アルミニウムオーストラリアグッド!モーニングコバルトコンゴチリニッケルニューカレドニアフフイ州(アルゼンチン)ブラックマスマダガスカルリチウムリチウムイオンバッテリーレアメタル中国敦賀市(福井)朝日新聞社東京消防庁硫酸金鉄銀銅
JX金属サーキュラーソリューションズ敦賀を取材した。資材獲得について世界各国の方針によって金額が高騰して集めにくくなっているためリサイクルの技術を活用して対応できるような形でやっていきたいと考えているとした。ブラックマス製造から希少金属の取り出しを行えるのは日本ではJX金属のみでリチウム回収率は90%を誇る。回収率90%はEUの電池規則で2031年末までに回収率80%以上を目指す目標設定を突破、基準未満の場合将来ヨーロッパで販売できなくなる可能性もあるということ。JX金属のすごさはふるい分けた金属クズなど捨てる廃棄物もリサイクルするところだということ。
