- 出演者
- 平石直之 下平さやか 藤富空 山崎弘喜 増田紗織 島貫凌 荒井理咲子 今井春花 三山賀子
世界をリードするロボット先進国の中国。今月、杭州市では様々な種類のロボットがお目見え。事前にプログラミングされた動作ではなく、自ら意思決定するロボットも誕生した。中国のロボット開発企業が公開した動画を紹介。AIを活用することで瞬時に状況を判断し動作を制御・決定しているという。急速なロボット開発と普及の一方でトラブルもある。ハイランダーズの増岡代表は「今々水をあけられてしまうというのはこれはもうしかたがないものだと思っている」などとコメントした。国産ロボットを開発しているハイランダーズでは現在、クマをロボットで撃退するプロジェクトを進めている。増岡代表は「安全や信頼に実績がある日本の強みというのはロボットづくりにこそ今後生かされていくのではないかと考えている」などと述べた。
WBCでは数々の名シーンが生まれた。準決勝のドミニカ共和国とアメリカの一戦。ドミニカ共和国1点リードの3回ウラ、2アウトランナー1塁でマルテがライト前に打球を放ったが、アメリカ・ジャッジが目も覚めるようなレーザービーム。時速153kmで俊足のタティスJr.を3塁ベースでさした。ドミニカ共和国1-2アメリカ。
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- Netflixアリゾナ・ダイヤモンドバックスアーロン・ジャッジケテル・マルテサンディエゴ・パドレスニューヨーク・ヤンキースフェルナンド・タティス・ジュニアロサンゼルス・ドジャースローンデポ・パークワールド・ベースボール・クラシック(2026年)大谷翔平東京ドーム
準々決勝のドミニカ共和国対韓国。2回ウラ、ドミニカ共和国・カミネロがレフト線にヒットを放った。1塁ランナーのゲレーロJr.が激走。体重111kg、巨漢の豪快なダイブで先制点を奪った。ドミニカ共和国10-0韓国。
準決勝のイタリア対ベネズエラ。アラエスがセンターへフライ。ランナーは1塁に戻るのが送れアウトになった。フライは元の塁に戻るはずが、イタリアのショート・アントナッチが横っ飛び。ダイビングキャッチのような仕草を見せていた。それを見たランナーがフライではないと判断し塁に戻るのが遅れたという。アントナッチはメキシコ戦でも同様のトリックを披露していた。イタリア2-4ベネズエラ。
1次ラウンド、ベネズエラ対イスラエル。試合前、ベネズエラのベンチではダンスを楽しむ選手たち。タンボーレスというベネズエラの伝統的なダンスでチーム結束の象徴になっているという。一丸となったベネズエラは見事決勝でアメリカを撃破。WBC初優勝に輝いた。アメリカのジャッジはメジャーシーズン中の開催を訴えた。
きょうは年収1000万円も夢ではない型枠大工の世界。
新築マンションの建設現場では型枠大工を目指し修行する若者たちがいた。北海道北広島市にあるマンションの建設現場を取材した。マンションなどのビルを建築する際、最も大きな仕事になるのが鉄筋コンクリートの骨格を造る作業。型枠大工は「型枠」と呼ばれる木の板で「立体物」を組み立てる。建物の構造物は型枠で造っている。一軒家の基礎も型枠で造る。型枠大工なくして建物は建たないが、時代と共に目指す若者が減り、人手不足で工期の遅れが発生する問題もある。AI技術が進化を続ける中、「ブルーカラー職」の再評価が進んでいる。AIに奪われない「職人の技」が脚光を浴び、アメリカでは「ブルーカラービリオネア」という言葉まで誕生。日本の型枠大工も温度や湿度の変化で型枠を固定する位置や力を調整する。階段など形状が複雑な部分は細かな手作業が必要。インバウンド需要でホテルなどの建築が続く中、引く手あまたの型枠大工の中には年収1000万円に届く職人もいる。給料の実績や仕事のやりがいを発信している。丸惣佐藤組・千葉さんは「若い人も手に職をつけるため建築を選ぶのもありだと思う」などと述べた。
問題:若手が自ら選ぶことができるのは?。青:休日、赤:上司、緑:給料。
問題:若手が自ら選ぶことができるのは?。青:休日、赤:上司、緑:給料。正解は赤の上司。
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- 丸惣佐藤組
山梨・山中湖村から中継で伝える。問題:春の富士山に現れる模様は?。青:トリ、赤:ウサギ、緑:ウマ。富士山の模様は形と田植えを始める時期に重なるため「農鳥」と呼ばれる。正解は青のトリ。
「名探偵プリキュア!」の番組宣伝。
