- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
原油の追加供給について、アラブ首長国連邦から「確約を得た」と胸を張った赤沢大臣。日本時間のきのう夜は、パリで先進7カ国の貿易担当大臣の会合に出席し、中国を念頭に日本の懸念を訴えた。茂木外務大臣は、資源獲得戦争の最前線であるアフリカ4カ国を歴訪し、レアアースを含む資源外交の成果を強調した。アフリカへの影響力を拡大させる中国に対抗し、日本の存在感を高めたい思惑もみえる。高市総理と閣僚10人は、連休中にあわせて21カ国を訪問。最重要ミッションは、資源の獲得。背景にあるのは、イラン情勢の悪化と輸出規制で日本などに圧力を強める中国のリスク。西村選対委員長の訪中目的は、企業の視察と経済界との意見交換だが、実際は高市総理の意向を受け水面下で動いた可能性があるという。
GW最終日のきのう、羽田空港や成田空港は海外旅行から帰国したなどで入国者のピークを迎えた。物価高や円安で近場の旅行を選ぶ人も多い一方、海外旅行に出かけた人も57万2000人と前の年より10%近く増えている。旅行者にとって救いの神となったのが、政府・日銀による為替介入とみられる急激な円高。1ドル160円台後半だったのが、156円台前半まで上昇した。
店内にずらりと並ぶ弁当や惣菜。その数およそ300種類。玉子がはみだしそうなサンドイッチは、2つ入って199円、特製のり弁当は321円と安い商品が並ぶ。働く人の外食の平均ランチ代は、過去最高の1338円という調査結果もでている。こうした中、お手頃な価格で買えるスーパーの弁当が注目されている。トライアル西友の売り場いっぱいに並ぶ弁当の中でもひと際売れていた弁当が、年間1500万食を販売する299円のロースかつ重。専用調理マシンを開発し、自動発注システムやレジカートなどITを活用した効率的な運営で、コストを削減していた。
埼玉県や千葉県を中心に展開する「マミープラス」でもお財布に優しい弁当が販売されていた。物価高で「安近短」を選ぶ人が多かったゴールデンウィーク。ある家族連れは、近くのレジャー施設で遊びながらスーパーの弁当で昼ごはん。ハンバーグが2つ入ったロコモコ丼を近くの公園で楽しんだ。自社工場で大量生産することで、手頃な価格を実現している。ほかの商品を段ボールやケースのまま売り場に並べて作業を減らすなどローコスト運営を徹底していた。
ゴールデンウィーク最終日、都内の医療機関では美容整形の修正手術が行われていた。脂肪を入れる豊胸のあとにできたしこりを取り除き、新たにシリコーンを入れる。いま美容整形は多くの人にとって身近な選択肢になりつつある。美容医療の施術数は、2019年から3年でおよそ3倍に増加した。その一方で、施術後の違和感や後遺症に悩み、美容後遺症外来を受診するケースも出ている。美容後遺症外来に相談に来る人の層にも変化が起きている。見た目を意識する男性が美容整形するケースも増え、それに伴って後遺症に悩む人も増えているという。海外での施術トラブルを訴える人もいる。安さや選択肢の多さ、手軽さから韓国で整形することを選ぶ人も増えている。しかし、トラブルが起きた際、施術した医師と連携が取れないなど対応が難しくなるケースもあり注意を呼びかけている。美容医療が身近になったいま、メリットだけでなくリスクも踏まえた判断が求められている。
神奈川県箱根町にある「山のホテル」では、先月末から色とりどりのツツジが見頃を迎えている。併設された芦ノ湖を臨むカフェは、先月リニューアルオープンしている。おすすめは、りんごのミルサンド。
TWICE・SANAさんは、「抹茶にすごくハマりだして、最近一番好きな色が『抹茶ラテ色』」などとコメントした。
きょうは、ハーゲンダッツクリスピーサンドの発売25周年を祝うイベントに登場したTWICEのSANAさんに関する問題。SANA 今ハマっている休日の過ごし方は?、青・ストレッチ、赤・家事。緑・散歩。
数百円の苗が10倍以上の価値になることも。物価高の今、家庭菜園が家計の助っ人になる。夏野菜を中心に苗選びから初心者にも役立つコツまで紹介する。
東京・練馬区にある老舗ガーデニング専門店「渋谷園芸」。店頭に並ぶ夏野菜の苗はおよそ30種類。その中から効率良く収獲を楽しめるコスパ最強の野菜を店長の伊藤さんに選んでもらった。おススメ高コスパ野菜(1)ミニトマト。実がたくさんなるので、家庭で美味しく育てられる。おススメ高コスパ野菜(2)ピーマン。ミニトマトが高さ200センチ近くまで伸びるのに対し、ピーマンは最大でも70センチ程度。場所を取らないサイズ感が魅力的。苦味を抑えたこどもピーマンという品種もある。
失敗しない苗の選び方を聞いた。選ぶ基準は、背の高さではなく節の間隔。良い苗は、節が詰まっているもの。育成に不安がある人には、プロの園芸技術を生かした特別な苗がある。接ぎ木苗は、根が丈夫な台木に接いで病気や暑さに強い。
苗選びの次は、育てる環境。収穫量を左右するのは、鉢のサイズ。収獲の鍵は、根を張るスペースを確保すること。
さらに収獲を増やすためのテクニックを埼玉県にある農園で秘策を調査した。教えてくれるのは、YouTubeなどで家庭菜園のコツをわかりやすく解説している高橋さん。ミニトマトのオススメの植え方は、茎を土に埋める「寝かせ植え」。トマトは、茎からも発根するので、根が増えて吸水・吸肥力がアップする。接ぎ木苗で寝かせ植えをするのはNG。とっておきのテクニックが自然の力を借りて病気や虫を防ぐ栽培法「コンパニオンプランツ」。おすすめコンパニオンプランツ(1)トマト✕ニラ。ニラがミニトマトを病気から守り、ミニトマトの日陰でニラも柔らかく育つ。おすすめコンパニオンプランツ(2)ピーマン✕ネギ。ネギの共生菌がピーマンを守る。また、ピーマンは水分過多で根腐れをしやすく、ネギが余分な水分を吸い上げることで、土を理想的な状態に保ってくれる。
家庭菜園ではナスもおすすめ。ナスを育てるのに相性抜群なのがシソ。シソの強い香りが害虫対策に期待できる。高橋さんは、「シソは1つの苗から100枚以上採れる。まさに“無限”シソ状態」とコメントした。
