さらに収獲を増やすためのテクニックを埼玉県にある農園で秘策を調査した。教えてくれるのは、YouTubeなどで家庭菜園のコツをわかりやすく解説している高橋さん。ミニトマトのオススメの植え方は、茎を土に埋める「寝かせ植え」。トマトは、茎からも発根するので、根が増えて吸水・吸肥力がアップする。接ぎ木苗で寝かせ植えをするのはNG。とっておきのテクニックが自然の力を借りて病気や虫を防ぐ栽培法「コンパニオンプランツ」。おすすめコンパニオンプランツ(1)トマト✕ニラ。ニラがミニトマトを病気から守り、ミニトマトの日陰でニラも柔らかく育つ。おすすめコンパニオンプランツ(2)ピーマン✕ネギ。ネギの共生菌がピーマンを守る。また、ピーマンは水分過多で根腐れをしやすく、ネギが余分な水分を吸い上げることで、土を理想的な状態に保ってくれる。
