- 出演者
- 有吉弘行 久保田直子 マツコ・デラックス
「農家民宿 津嘉山荘」は知る人ぞ知る宮古そばの名店。「クッキングパパ」作者・うえやまとち先生も大絶賛。作中にも登場する「ラフテーそば」は沖縄豚をトロ火で10時間、一度寝かせて2日目にさらに中茹で、3日目でようやく味付けしたラフテーが乗った一品。農林水産大臣賞を受賞したこのラフテーのレシピを開発したのは津嘉山千代さん。宮古島の空港やお土産店で肉味噌や調味料などを販売するなど料理上手として有名人。
宮古島・新城海岸で楽しめるシュノーケリングは初心者でも簡単に熱帯魚やサンゴ礁を見ることができる。マリンアクティビティの備品はビーチでレンタルも可能。99%の確率でウミガメにも出会えるという。小杉は3人がかりでウェットスーツに着替えてシュノーケリングに挑戦。宮古島はサンゴ礁が隆起してできた島で周りには約400種類のサンゴがある。ウミガメと遭遇し2ショット写真の撮影に成功した。
「宮古きび茶屋」はサトウキビを使ったスイーツが楽しめる店。一番人気はサトウキビを自分で搾ってジュースにする「まるごとさとうきびジュース」。サトウキビはオーナーの実家の農園で毎朝収穫したもの。1年半かけてじっくり育て最も糖度が高い状態で収穫するため最高糖度は約17度。
小杉が知らぬ間に移転され12年間忘れられなかったお店「島唄楽宴ぶんみゃあ」へ。小杉は再会を祝して店長と乾杯し、「イカ墨焼きそば」などに舌鼓を打った。宮古島のイカ墨はうま味が強いのが特徴。「ナーベラーの味噌炒め」は繊維が柔らかいうちに収穫して食べる夏野菜の代表格ヘチマを使用。店主は26年前に島唄&酒が楽しめるお店を作りたいとオープン。独学で三線と歌を身につけライブを始めたところ人気に火が付いた。有吉は口上を言いながら1つのグラスでお酒を回し飲みする宮古島の風習「オトーリ」でベロベロになった。
マツコはこの番組のセットは全てを受け入れるため失敗したなと思った衣装は大体この番組で着ると明かした。かりそめのセットは奥行きがすごいと出演者に驚かれるという。マツコ有吉は歳を重ねてからガチャガチャした空間の方が落ち着くようになったと話した。赤べこに興味があるという有吉に対しマツコは家を占拠されると警鐘を鳴らした。マツコが赤べこ収穫を断念したキッカケはスターウォーズシリーズだと明かした。
視聴者から「追われるように食べているものはありますか?」と質問。マツコ有吉は全て冷凍するという解決策を提案した。子どもの頃の定番フルーツといえば「ダンボールみかん」で手が黄色くなっている子が多かったと話した。みかんに含まれるオレンジ色の色素が多く食べることで血液中から皮膚の角質層に沈着するという。マツコは17年間ほぼ果物のみで生活するフルーツ研究家・中野瑞樹さんは顔がオレンジ色だと話した。みかんの白い筋は食物繊維やポリフェノールが多く含まれる。有吉はキウイを皮ごと食べたことがあるが剥いた方が美味しいと話した。キウイはアメリカ・ニュージーランドなどでは手軽で栄養も摂れるため皮ごと食べられているという。キウイの皮の毛が気になる時は流水の下で丸めたアルミホイルで皮をこすると良いとのこと。
マツコは天丼1人前で胸焼けするようになったと明かした。しかし食が細くなったからといって痩せるわけではないという。傷むから追われるように食べるものはもやし、大パックヨーグルトなど。マツコはヨーグルトにたっぷりかけていたハチミツの量も減ってきたという。以前は1カ月に1リットルほどハチミツを食べていたというマツコに対し、有吉は「女王蜂じゃん」とツッコんだ。
Mステの番組宣伝。
