- 出演者
- 有吉弘行 久保田直子 マツコ・デラックス
全国でシュウマイ専門店が続々オープン。この3年間で約2倍に増加している。今年2月には世界初となるシュウマイサミットが開催された。餃子に負けない美味すぎるシュウマイを調査。
荒川区西尾久「永新」は創業して53年の町中華。店内はカウンター10席のみで女将さんが一人で切り盛りしている。女将さんは15年前にお店を引き継いだ2代目で、シュウマイは先代の母に教わった通りに作っている。本人はこだわりゼロだというが調理工程を覗いてみると、蒸して冷凍したシュウマイをラーメンスープで解凍していた。ラーメンスープを吸った皮はトゥルトゥル食感に仕上がる。またシュウマイでは珍しく餡のつなぎにタマゴを使用している。
台東区入谷の町中華「栄龍」のラーメンは全て自家製麺を使用。家族経営で今年で創業79年目。創業当時から変わらぬ味の「海老入り焼売」は海老と肉ダネを薄皮で包んだ一品。肉ダネには国産豚の肩ロースを使用。海老は自家製醤油などで下味をつけている。一子相伝の自家製醤油は数種類の醤油を独自ブレンドし奥行きのある味になっているという。
埼玉県西川口「異味香」は30年以上続く本格中華店。店名は他の店にはない味という意味が込められている。先代の父が1974年に韓国から来日してお店を始めたという。「異味香」のシュウマイは蒸した後に焼いている「焼きシュウマイ」。餡には国産玉ねぎと彩の国黒豚を使用。シュウマイと言えるか悩む岩崎う大と岡部大は特別に蒸しシュウマイと焼きシュウマイを食べ比べ、焼いたほうがうまいという結論を出した。「川口B級グルメ大会」で出品するために生まれた一品で、蒸しておいたシュウマイを焼いて温めなおし提供スピードをアップさせたという。回転率を良くした結果多くの票を獲得して優勝を果たした。さらに店主の家系は中国の思想家・儒教の始祖の孔子の子孫とのこと。
マツコ有吉はシュウマイ屋さんが増えたなどと話した。
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視聴者から「ついしてしまう素振りはありますか?」と質問。有吉は野球の素振りやピッチングフォームなどをやっちゃうと明かした。マツコは器械体操をやっていた担当美容師が型紙を使って技を再現していたと話し、ちょっとでも本気でスポーツをやった人は一生抜けないなどと話した。ゴルフ好きな久保田アナも傘を持つとパターの素振りをしてしまうと明かした。有吉は女性のゴルフウエア事情に興味津々だった。
最近の見せパン事情についてトーク。マツコはパンティー外、パンティーニアなど持論を展開した。またマツコ有吉はアイドルのあからさまな見せパンは良くない、見せパンが見えない丈のものをはいた上での攻防だと熱く語った。
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視聴者から「初めて食べた後連続で食べに行くほど気に入った食べ物ありませんか?」と質問。有吉はステーキ屋さんのバイトでのまかないで200日ぐらいハンバーグを食べていたという。マツコは毎日食べたいものNo.1はセブン-イレブン「ブリトーハム&チーズ」だと明かした。またマツコ有吉は学生の頃は毎日同じものを食べていたと話し、「俺もうずっとこれ食う」などの謎の宣言をしていたと振り返った。
Mステの番組宣伝。
報道STATIONの番組宣伝。東京3月下旬並みの寒さ。
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