- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像。
出演者が挨拶をした。
高市総理はモディ首相との首脳会談のためインドに出発した。日インド首脳会談では、中国を念頭に重要鉱物の調査などで協力強化を打ち出す見通し。150社以上の日本企業が同行し、民間投資を促進する。
トランプ氏は去年1月にアメリカで生まれた子どもにアメリカ国籍を与える出生地主義について、不法移民の子どもなどを対象外とする大統領令に署名した。連邦最高裁は大統領令は違憲と判断した。トランプ氏は立法措置を講じれば簡単に是正できると主張した。
きょう全国の路線価が発表され、鳩居堂前が5336万円と41年連続で日本一になった。路線価は道路に面している土地の評価額のことで、相続税や贈与税を計算する基準になる。都道府県庁所在地の最高路線価を比べるとトップ5は東京、大阪、横浜、名古屋、福岡。順位が低かったのは秋田、山口、松江、前橋、鳥取だった。県庁所在地別の上昇率1位は佐賀駅前、全国の上昇率トップは長野・白馬村だった。公示地価日本一は山野楽器銀座本店、基準地価日本一は明治屋銀座ビルで、銀座には3つの地価日本一が存在する。
銀座には3つの地価日本一が存在するが、不動産鑑定士の鈴木さんは不動産取引では公示地価価格を比較して決めなければいけない決まりがあるので公示地価が一番高いと話した。
気象情報を伝えた。
皇室典範改正案はきのう国会に提出されたものの野党から不満が噴出している。これまで与野党で取りまとめた立法府の総意の枠からはみ出しているという批判だ。立法府の総意は減り続ける皇族数の確保が目的で、皇位継承の在り方は今後の課題とされた。その中で旧宮家の男系男子を養子として迎える案が盛り込まれるも、その子どもの皇位継承資格には触れていなかった。しかし、政府案が出されると皇位継承の話が出てくる。皇室典範改正案は会期内の成立を目指しているが、国会では野党が定数削減法案をめぐる質疑などを欠席。審議は進んでいない。国会は荒れる中、高市総理はインドを訪問するため、きょうから不在。
きょう、富士山が山開きを迎えた。午前3時前、富士山5合目の吉田ルートを取材すると、開門を待ちわびる人たちで早くも行列ができていた。夏とはいえ、富士山山頂の最低気温は1.2℃と厳しい寒さ。そのため、軽装の登山者はゲートで通行を拒否されるケースも。富士山での事故を防ぐため、山梨県警は外国人客に直接、ルールの徹底や安全な登山を呼びかけていた。
先月支給分から年金がアップしたものの、「年金だけでは足りない」といった声がきかれた。
「物価高で年金だけでは生活が厳しい」という声がきかれる。ファイナンシャルプランナーの國松典子さんは「60歳からでも年金を増やす方法がある」と語る。
100人に街頭インタビューを行ったところ、23人が年金の未納で失敗したことを明かした。72歳男性はフォークソングブームに乗って売れようとして、定職につかなかった。約7年間、年金を未納していたという。今の年金は月14万円、うち家賃は8万3000円。88歳女性は友人が経営する会社に夫と勤務していた。だが、経営者が家族と夜逃げし、従業員の社会保険料を数年間にわたって支払っていなかったことが判明。女性と夫は老後資金などを切り崩し、滞納分を追納した。
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- 大田区(東京)
25年12月に取材を受けた女性(88)はガスコンロを置かず、電子レンジで調理していた。女性は夫と理髪店を営んでいたが、50歳の時に夫は人工透析を受ける必要に迫られた。経営が悪化し、約3年間、国民年金が未納になってしまった。夫は死去し、現在は1人暮らし。今年度から国民年金は1.9%、厚生年金は2.0%引き上げられた。支給日、女性は半年ぶりのお寿司を堪能した。國松典子さんは「60歳を過ぎた人でも条件付きで、国民年金に任意加入できる。65歳まで現金を払えるので、未納期間をカバーできる」と語る。収入減少、失業などで納付が困難なら、免除、猶予制度があり、追納ができる。
街頭インタビューで、100人のうち26人が「年金の受給タイミングで失敗した」と語る。85歳男性は60歳で定年退職し、関係会社で仕事を続けた。63歳で年金を受給したが、年金だけでは足らず、老後資金を取り崩しているという。84歳男性は年金が月約16万円だが、「次月の支給日までギリギリ」と話す。先祖が70歳前後で亡くなっていたため、これほど長生きするとは想定外だったといい、80歳まで仕事を続けた。年金の受給開始を繰り下げるべきだったという。
100人に街頭インタビューを行い、51人は「年金の増やし方が分からない」と答えた。84歳男性は銀座の呉服・貴金属店に勤務していたが、32歳で独立。厚生年金の加入期間が短く、少ない年金でやりくりしているという。厚生年金は原則として70歳まで加入できる。
84歳女性は叔母の死をきっかけに民間の個人年金保険を知った。現役時代、老後を考えて加入しておくべきだったといい、百名山の制覇に何千万円を投じてしまったことが悔やまれるという。國松典子さんは個人年金保険について、「金利のある時代になったから各社良い商品を作ってくる」と語った。
