- 出演者
- 今村涼子 讃岐友子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子
台風が暴風域を伴い列島に接近する中、九州では記録的な大雨が続いている。冠水や斜面の崩落など被害も相次いでいる。長崎県佐世保市では住宅の裏山が崩れ車などが下敷きとなった。河川の被害が相次いだのが福岡県、大牟田市内の住宅街では茶色い濁流が流れ込んだ。福岡県や大分県では一時「レベル4土砂災害危険警報」が発表され、大分・中津市を流れる山国川の上流では一時「レベル4氾濫危険警報」が発表された。台風7号はあすにかけて沖縄など南西諸島に接近す見込みで、台風8号も本州に向かい北上している。2つの台風から大量の湿った空気が梅雨前線に流れ込んだため、接近前から各地で記録的な大雨となった。すでに都市部でも雨が強まってきた。関東でも今夜から警報級の大雨となる予想。
九州に記録的な大雨を降らせた雨雲は本州へ移っている。山口県下関市では道路が水浸し、車は水しぶきをあげながら走っている。住宅街のそばを流れる川では茶色く濁った水が激しく流れている。住宅街の道路もあちこちで冠水した。四国・愛媛では大雨による事故も起きた。宇和島市では昨日からの雨で道路の斜面にある木が根本から倒れた。電線を巻き込み、電柱は真っ二つ。この影響で道路は一時通行止めに、周辺では一時およそ500軒で停電が起きた。関東でも今夜から警報級の大雨のおそれ。
オープニング映像。
各地は大雨となっているが、ダブル台風の最新の進路と警戒時間帯についてこのあと解説する。
今後は梅雨前線の影響に加え台風本体の影響も出てくるため、大雨が長引くことが一番の警戒事項となる。台風7号はあすにかけて沖縄を直撃、非常に活発な雨雲が沖縄本島に近づき明日には全体的に覆う予想となっている。最大瞬間風速は前回の台風6号と同等で、今回も倒木が相次ぎ大停電が発生するおそれがある。明日1日は沖縄・奄美方面は交通機関なども乱れることになりそう。沖縄県内を発着する空の便は今日と明日で100便以上、約2万人に影響が出る見通し。各地の大雨警戒時間帯ではすでに大雨となっている九州は明日いっぱい続く見通し。今後長く警戒が必要なのが近畿・東海方面。関東ではきょう夜から警戒となるなど、各地で雨による災害に一層備えるよう注意を呼びかけた。
午前7時半ごろ岩手県沖の深さ44kmを進言とするM7.2の地震が発生。青森県階上町で震度6強、八戸市で6弱、三戸町で5強などとなっている。階上町では公共施設で空調施設が落下し、天井にひびが入る被害のほか図書室内の本が床に散乱した。この地震により青森県で9人、岩手県で2人がけが。
気象庁は揺れの強かった地域では地震発生から1周間程度、同じ規模の地震に注意するよう呼びかけた。
南米ベネズエラでM7を超える相次ぐ地震で32人が死亡した。日本時間の午前7時ごろ首都カラカスから西に約200km離れたサンフェリペ近くでM7.2の大きな地震が発生した。さらにその40秒後、数キロ離れた場所で今度はM7.5の地震が発生。ロドリゲス暫定大統領はこの地震で少なくとも32人が死亡、700人以上が負傷したと明らかにした。また2回の地震を受け非常事態を宣言、近隣諸国から救援隊を受け入れると発表した。
自民党、日本維新の会の両党の政調会長らはそれぞれの提言を高市総理に手渡した。自民党は中国に依存する太陽光発電パネルや、電気自動車の導入を支援するための補助金の見直しを挙げている。
大学生の暴行死事件で懲役30年の判決。川村葉音被告は一昨年北海道・江別市の公園で大学生を暴行し死亡させ、現金などを奪った強盗致死などの罪に問われている。被告は起訴内容を認めており裁判では量刑が争点となっていた。
「運転技能検査」の見直しなどを検討する会が来月から開かれる。一定の違反歴がある75歳以上のドライバーは、運転免許更新の際「運転技能検査」を受けることが義務付けられているが、2年後無違反で免許更新した人に比べ事故の割合は約2.8倍であることが分かった。警察庁は来月にも有識者検討会を設置し検査が適正かどうかを議論するという。
パキスタン国籍のハン・ハリド容疑者(36)は6月、盗まれたものと知りながら盗難車の部品の一部を茨城県内の自宅で保管していた疑いが持たれている。男は自動車窃盗グループの指示役とみられている。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が2児のパパになり初めての二刀流出場。バッター大谷はチャンスで迎えた第2打席、タイムリーヒットを放ちこの回の逆転に貢献するなどマルチヒットを記録。ピッチャー大谷は163キロのストレートにキレのある変化球で三者連続三振。6回8奪三振の力投を見せ、今季8勝目。2児のパパとなり初勝利をあげた。また試合後記者の質問に対し第2子は男の子と明かした。
マグロやイワシに続き、毛ガニも豊漁。北海道の長万部漁港では作業する手が止まることはなかく、毛ガニが入ったケースが山積みになっていった。漁師たちは「50年に1~2回あるかないか」の豊漁だと話しているという。サイズも去年に比べ大きいサイズが多いという。長万部町では6月27日(土)・28日(日)と「2026 おしゃまんべ毛がにまつり」が行われる。異例の豊漁となっている毛ガニについて北海道大学の高津哲也教授は、卵が孵化した直後に特別良い好条件があった可能性があったのではと説明。様々な条件が重なることが必要だが、教授はマグロに追われ弱ったマイワシを食べに毛ガニが集まっている可能性があるという。石川県によると3月のマイワシの水揚げ量は統計開始以来最多となる8600t。各地が豊漁で沸く中函館では町のシンボルがピンチに。
函館を訪れる人のお目当てのひとつが「イカ」。イカの町函館に異変が起きている。函館のスルメイカの漁獲量は多い時期の25分の1にまで減少、海水温の上昇などが原因とみられるがここでもマグロの影があった。クロマグロの厳しい漁獲制限を続けた結果この12年で資源量は10倍以上に増えたが、これがスルメイカの記録的不漁の原因の一つとなっている可能性がある。
台風7号と台風8号(後に熱帯低気圧)の最新情報について伝えた。関東や東海では2つの影響を受けて大雨になる予想で川の増水やアンダーパスなどの道路の冠水に注意が必要。長崎県では「レベル4土砂災害危険警報」が出されている。
早朝の仙台市、東北自動車道上りの映像。前を走る車が分岐ポイントでクッションドラムに衝突。更に中央のガードレールに衝突した。目撃した男性は「本当に目の前でこんなことが起こるんだな」と驚いたという。前の車の運転手は自力で脱出しけがはない。
きのう移送中の飛行機内で逮捕された菅原孝文容疑者(31)。一昨年発生した特殊詐欺事件で100万円をだまし取った疑い。容疑者はカンボジアを拠点とする日本人を標的にした詐欺組織の“リーダー格”とみられ、7日タイの空港で拘束されていた。容疑者の特殊詐欺グループは2024年に日本国内の多くの詐欺事件に関与、被害総額は約1億3000万円以上とみられる。さらに容疑者をめぐっては日本人を誘拐しカンボジアで脅迫や威圧により詐欺電話を強制させた疑いももたれている。警察は容疑者らの詐欺グループの実態解明を進めている。
青森市の八甲田山中で女性(70代)がクマに襲われ負傷。男性はクマ撃退スプレーを噴射、クマは一旦逃げたが再び戻り襲ったという。女性は背中をひっかかれ両足のふくらはぎをかまれた。女性はタケノコ採りのため山に入っていた。
令和最大規模。21億円相当もの覚醒剤が隠されていたのは「ナン焼き機」だった。イラン国籍の容疑者の男(55)が密輸入を図った疑いで逮捕された。名古屋税関がこのコンテナの荷物を検査したところ、ナン焼き機の内部から大量の白い粉が見つかったという。鑑定の結果すべて覚醒剤だったことが判明した。
