- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像。
鹿児島県で線状降水帯が発生。薩摩川内市は浸水被害があるがけが人情報はない。6つの市と町に土砂災害危険警報が発表。
戦闘継続能力の確保に向け工場設備の国有化を検討すると明記した。政府は7月に策定する骨太の方針の素案が判明。安全保障政策をめぐり戦闘継続能力の確保に関する取り組みを強化する方針。有事の際に弾薬やミサイルといった消耗品を確保するため政府が工場などの設備を所有し運営を民間企業に委託する仕組みを検討するとしている。
北朝鮮で核兵器を搭載できる新型駆逐艦「チェ・ヒョン」の就役式が開かれた。朝鮮労働党の機関紙によると、式典は昨日北朝鮮の南蒲港で行われた。「チェ・ヒョン」は海上からミサイル発射可能な多目的駆逐艦で、金正恩総書記は、海軍はこれまで軍の中で最も弱かったが今後は想像を超える驚異的な戦闘力になると述べた。また今後5年で「チェ・ヒョン」と同規模の艦船を毎年2隻ずつ建造すべきと主張した。
日銀は今月の会合の主な意見を公表した。多くの委員から物価上昇を懸念する声が上がったほか、原油価格が下がっても物価の上振れが広がる可能性が高いとの見方も示された。今後は中立金利に近づけていく必要があるとして、早期の追加利上げを検討すべきとの意見が出ている。
名古屋市で、小学4年の心波さんが行方不明になっていた男の子を発見した。迷子かもしれないと思った心波さんは、男の子と一緒に家を探すことにした。すると男の子の母親から行方不明の通報を受けて捜索していた警察官に会うことができた。心波さんには警察から感謝状が贈られた。
国民会議が開かれ、消費税減税を巡る議論が大詰めを迎えている。きょうも意見を集約するための会議が開かれたが、調整は難航する見込み。飲食料品の消費税率は来年4月から2年間1%にすること、中低所得者には1%分相当を給付することで実質消費税ゼロを実現すること、2029年以降は給付付き税額控除を導入するとしている。対象が1000万人程度の場合、1人辺り6万円程度の給付。与党内からは消費減税に代わる還元なら対象を広げるべきとの声も出ている。野党側は消費税1%案に猛反発していて、一部の野党は国民会議から離脱する構えも見せている。日本維新の会は中間取りまとめ案は容認しているが、給付付き税額控除をイメージしていないと指摘する。国会は終盤に差し掛かり、高市総理の秘書による中傷動画や暗号資産疑惑をめぐり野党から激しい追及を受けていて波が高い状態。与党は「食料品消費税実質ゼロ」の案で突っ走る考え。
ベルギーを訪問中の両陛下がナミュール市で晩餐会に出席された。陛下の挨拶はオランダ語とフランス語だった。昨夜の晩餐会は大幅に延長し、部屋に戻ったのは11時すぎだった。フィリップ国王はこれまでに12回の来日を重ねている。雅子さまが着用されたティアラにはベルギー王室との女性同士の深いつながりの物語があった。伊藤博文の進言で国際儀礼に沿ったティアラを制作したのが皇后の第一ティアラ。第二のティアラは貞明皇后のために作られた。第三のティアラは秩父宮妃勢津子さまが使われていたもの。ボードワン国王の妻・ファビオラ妃と美智子さまにも深いつながりがあり、ファビオラ妃の葬儀には美智子さまが参列された。雅子さまはベルギー王室と親しく交流された美智子さまの思いをティアラに託されたのではとみられる。ベルギ王室の次女・エレオノール王女は今回初めてティアラをつけた。長女エリザベート王女は王位継承順位1位で国民的な人気がある。ベルギー王位は第7代まで全て男の王で、女王が立つのは初めてのこと。保守系議員には王室の伝統を変えることに身長意見も出ていたが大きな反対はない。
現役世代の理想は、お金、健康、人間関係。一方、シニア世代に現実を聞いてみると、年金で生活できると思っていたが無理だったとしている。番組は100人を追跡した。
現役世代の皆さんに老後の理想を聞いてみると「お金」「健康」「人間関係」など様々な理想に対し、シニアの「現実」は老後資金2000万円ではとても生きていけないとのこと。現役×シニア「老後の理想と現実」を追跡した。
現役世代が抱く老後の「理想」にシニアが答える「現実」。まずは現役世代の50人中最多の27人が「お金」についての理想を語った。現役世代からは「お金」の理想について「年金だけで過ごしたい」「お金を好きに使いたい」という声が多くあった。対してシニアの「現実」は様々な出費で暮らしを圧迫しており、年金だけで老後を過ごすのは厳しいという。総務省によると65歳以上の無職夫婦世帯の毎月の実収入が25万4395円に対し、消費支出は26万3979円で毎月約1万円の赤字となっていた。現役世代からは年金への不安から老後は子どもに援助をお願いしたいというが、77歳の女性は現実は甘くなかったとのことだった。支援を得るどころか老後資金まで息子に渡すことになっていた。思っていた以上に出費が多く、年金だけでは暮らせないという声が多くあった。
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現役世代が抱く老後の理想の続いては現役世代50人中4人が「健康」について理想を語った。その多くが現在の健康状態を維持し続けたいというものだったが、シニアの「現実」は健康だった自分がと過信していたことを後悔していたりしていた。「シニアの現実」は若い時に健康でも老後は突然病気になる可能性があり、備えが必要という声が多くあった。
続いては「終の棲家」への理想で現役世代50人中9人が「広くて大きな家に住みたい」「リフォームするなどして今の家に住み続けたい」などと答えた。82歳の女性は理想的な終の棲家にするはずが現実は誤算続きだったという。終の棲家にと建て替えたものの恐怖におびえる日々になっていた。家と土地を売却し、新たな終の棲家としてマンションを購入したという。一軒何不自由なく見えるが、女性にとっては不便であった。以前住んでいた家よりも収納場所が少ないため棚などを購入し、総額20万円以上の出費となっていた。また照明が背伸びしないとつけられないことに加えて台所上の収納も脚立に登らないと使えないため空のままであった。自分にとって使いづらい家を老後に購入してしまったことを後悔していた。「シニアの現実」は終の棲家は理想とりも「使いやすさが一番」となっていた。
続いては「仕事」への理想で現役世代50人中4人が「出来るだけ早く仕事を辞め悠々自適二生活したい」と語った。現実はそうはいかないと語るのが80歳の女性で64歳で退職したが月7万円ほどの年金では生活できないため、再び働き始めることになっていた。「シニアの現実」は「年金だけでは足りないため多くの老後資金をためておくことが必要」とのことだった。
続いては現役世代50人中6人が「人間関係」について「今までの友人関係を老後まで続けたい」という理想を語った。対してシニアの「現実」は昔の友人は疎遠になったり亡くなって減っていくという。そこで現在取り組んでいるのは一人で旅行ツアーに参加し、友達作りを行っていた。東京・足立区にある悠々会館では新たな友人を作りたいという友人が集まっていた。ここでは無料で体操・麻雀・カラオケなどを楽しむことができる。参加しているのは60代から90代まで幅広い世代である。シニアの話題はやはり健康についてのこと。施設に訪れるシニアの人たちは不安を共有することでいつの間にか仲良しになっていた。「シニアの現実」は「古い友人が少なくなっても新しい人間関係を築いていくことが大切」となった。
高市総理大臣はおとといの国会質疑で中傷動画問題などについて「秘書の『陳述書』を答弁に代えたい」と発言した。野党側は反発を強めていて来月予算委員会の集中審議を行うことや秘書が国会で説明するよう改めて求めたが、自民党側は持ち帰った。
19日に発生した東京・北区にある滝野川の小学校の火事では11人がけがをしたその後の警視庁の取材で音楽担当の女性教師が火元である音楽準備室でサーキュレーターを使って洗濯物を乾かしていたという趣旨の話をしていることがわかった。また電気ストーブは当時通電状態にあり、焼けた残階には繊維片のようなものが付着していたという。
FIFAワールドカップ2026初戦では無得点だったポルトガル代表の41歳クリスティアーノ・ロナウド。試合開始直後の前半6分、右サイドからのクロスをダイレクトにシュートしW杯史上初となる6大会連続ゴールで先制した。さらに前半39分、今度はキーパーの逆をつく技ありシュートで追加点をあげポルトガルは今大会初勝利となった。
