- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像が流れた。
井澤さんは「判決は来月17日に言い渡される予定です」と話した。
京都・藤森神社では境内を鮮やかに彩る紫陽花が見頃を迎えている。「紫陽花まつり」が開催されている今の時期は境内に植えられた約3500株の紫陽花を求めて多くの観光客が訪れる。「東洋の宝石箱」と呼ばれる美しい庭園が人気の三千院でも「あじさい祭」が開催中だが、いま異変が起きていた。本来はあたり一面を鮮やかな青で埋め尽くすが、きょうはほんの一部しか咲いていない。茎の部分をよく見ると切られている。境内には約1000株のあじさいが植えられているが、そのほとんどが茎をチョッキリ切られていた。現在、あじさい祭を開催しているものの、臨時バスの運行も中止する事態となっている。とおく離れた長野県でも同じようにあじさいだけが狙われた。被害直後に撮影されたアジサイの木はまるでハサミで切ったかのようなあととなっている。
京都・三千院では約1000株あるアジサイのほとんどがばっさり切られてしまった。アジサイを切っていたのは“アジサイチョッキリ”と呼ばれるゾウムシの一種、シロオビアカアシナガゾウムシ。この時期にアジサイを好み、茎の部分をチョッキリと切り落としそこに産卵する。専門家によるとアジサイチョッキリにとってアジサイはエサとして食べるのに適した植物だという。三千院ではアジサイチョッキリに切られたあとは繁殖をふせぐため全て剪定し対策している。
セブン-イレブンはパッケージのインクを白・黒・銀の3色にしたおにぎりを今月23日から発売する。のりを無しにして包装フィルムの使用量も抑えた。中東情勢の影響でインクなどの価格が高騰するなか、コストを削減し低価格を維持するためだとしている。小売業界ではロゴを白黒にするなどデザインの変更が相次いでいる。
高市総理はG7サミットで「中国による対日措置がG7や同志国のサプライチェーンに影響を与えかねない状況を深刻に懸念している」と発言した。そのうえでG7・国際機関と連携し重要鉱物の供給網強靭化にむけた取り組みが重要だと指摘した。また高市総理はG7の議長国、フランス・マクロン大統領と会談し、イラン情勢や経済安全保障面での連携強化などめぐり意見を交わした。サミット最終日の17日には経済成長やAIをテーマに議論が交わされる。
与野党で作る国民会議の実務社会議は給付付き税額控除の制度設計と実現までのつなぎとなる食料品の消費減税について月末までの取りまとめを目指している。議長をつとめる自民党・小野寺税調会長は来年4月から2年にかぎり1%の引き下げ案を提示した。ただ自民党内でも衆議院選挙の公約通り「ゼロ」にすべきなどの意見があるほか、野党は「結論ありきだ」などと強く反発している。
CIA長官は核問題でアメリカが求めている譲歩にイランが応じるか深刻な懸念を示した。
ドジャース大谷翔平がレイズ戦で3試合ぶりとなる15号ホームランを打った。
川崎市にある海賊船をめぐり市は行政代執行による解体・撤去を始めた。関東運輸局の資料によると、海賊船は1997年に造られ当初別名で東海・近畿周辺で運航していた。2013年から現在の会社が東京湾などで運航開始。市は2018年11月から運航会社などに撤去するよう指導した。行政代執行の費用は約3330万円を予定していて最終的に所有者・運航会社に請求する。
川崎市にある海賊船に対し行政代執行を行い費用は約3330万円。回収方法は督促後も納入されない場合不動産・預貯金などを差し押さえ。撤去作業は約1か月を見込み費用は運航会社などに請求する。
おととし5月、車のボンネットから鳴き声が聞こえ、エンジンルームから2匹の子猫が発見された。今の時期、猫がエンジンルームに入り込むトラブルが増加している。去年6月には全国で402件の救援要請がJAFへ寄せられた。JAFの三善博昭さんは、この時期は春に生まれた子猫が身を守るために入ってしまうなどと話す。
トウモロコシは見た目で美味しいかどうかわかる。ヒゲが黒っぽいか茶色っぽいか。どっちを買うべきか。生産地の竹田市によると、ことしのデキは最高、とのこと。
秋葉弘道さんに話をきいた。「ヒゲが黒いトウモロコシのほうがしっかり実ができている」「皮をむかないでも分かる」とのこと。
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先ほど、天皇陛下はアムステルダム王宮の前のダム広場で歓迎式典に参加された。両陛下とオランダ国王夫妻は式典に参加した日本人学校の児童と交流された。両陛下は16日にアムステルダムに入られた。アムステルダム王宮に両陛下より少し前に石破茂前総理が姿を見せた。雅子さまは車を降りると運転手と握手し、待っていた人々に手を振って応えられた。両陛下はきょうから公式行事に臨まれる。今回、オランダ側から両陛下に勲章が贈られ、日本からはアマリア王女に大勲位菊花大綬章を贈る予定。現在22歳のアマリア王女は王位継承順位1位でオランダの皇太子。次の女王として注目を集めている。オランダは現在、男性のアレキサンダー国王だが、その前はベアトリックス女王であり、3代女王が続いている。王位は男子が優先だったが1983年、ベアトリックス女王の時代に法改正が行われ、性別問わず長子を優先すると定められた。アマリア王女はこの法制度のもと生まれたため、弟が生まれても“次の王”は決まっていた。アマリア王女が18歳の時に綴った自伝には女王になる葛藤などが綴られている。
ロイター通信によると、自伝の中で当時18歳のアマリア王女は「祖国に奉仕する人生を捧げる決意をしているが、まだ女王になる準備はできていない。未来の女王でなければ歌や乗馬の道を志すかもしれない」と書かれている。アマリア王女は2022年に大学に進学。今年は軍事訓練にも参加している。オランダ国民は「女系による王位継承はいい仕事をしてくれていると思う。今のアレキサンダー国王と同じく。どちらも素質があり、国に何かをもたらすことができる」「人々は平等であるというオランダの背景はかなり筋が通っている」と語った。両陛下は夜には国王夫妻主催の晩餐会に出席される予定。陛下は英語でスピーチをされる。陛下は雅子さまとも協力しながら内容を考えられているという。
9日に亡くなった中村玉緒さんの告別式が行われた。告別式には生前親交があった松平健や明石家さんま、浅田美代子、梅沢富美男など多くの芸能人も参列した。夫・勝新太郎さんの弟子でもある松平健が弔辞を読み、「奥さんのあの笑い声、またその明るさはこれからも皆さまの心にきっと残っていくと思います」と玉緒さんを悼んだ。
消費税減税と給付付き税額控除について与野党で協議する国民会議が開かれ、議長を務める自民党・小野寺税調会長は食料品の消費税率を来年4月から2年限定で1%に引き下げる議長案を提示した。この案で意見がまとまるのかが焦点となる。高市政権の選挙公約は0%だが、レジシステムの改修期間が0%の場合は最大1年程度、1%の場合は最大半年程度で済むことが分かり、政府内では早期導入のため1%案が有力となっている。(経済産業省)。一方、国民会議に参加する野党からは議長案が政府主導となっていることから異論が相次いだ。1%案については自民党と連立を組む日本維新の会・猪瀬参院幹事長は今年度からスタートできる簡易版の給付付き税額控除を提案している。日本維新の会は1%案を容認する方針。小野寺議長は高市総理がG7などに出席するため日本をたつ前に秘密裏に会談し、総理と腹合わせをしたうえで「1%」案を提示している。自民党内からも1%を求める声はかなり小さく慎重論も多く出ている。議長案では実質ゼロと言えるよう、1%分の6000億円程度で来年秋ごろに所得に連動した給付を行うことも盛り込んだ。一方、野党からは「1%ありきだ」ととりまとめのやり方に怒りの声が出ていて、反対姿勢の野党からは離脱を示唆する言葉が出るなど会議の決裂を心配する声もある。小野寺議長は来週にもとりまとめを行いたい考え。政府・与党としては統一地方選挙も行われる来年4月に消費減税をスタートすることに重きを置いている。
繰り上げれば減額、繰り下げれば増額。年金受給はどっちがお得か。
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年金受給繰り上げと繰り下げでどっちがお得かを追跡、ファイナンシャルプランナーがジャッジする。
