京都・三千院では約1000株あるアジサイのほとんどがばっさり切られてしまった。アジサイを切っていたのは“アジサイチョッキリ”と呼ばれるゾウムシの一種、シロオビアカアシナガゾウムシ。この時期にアジサイを好み、茎の部分をチョッキリと切り落としそこに産卵する。専門家によるとアジサイチョッキリにとってアジサイはエサとして食べるのに適した植物だという。三千院ではアジサイチョッキリに切られたあとは繁殖をふせぐため全て剪定し対策している。
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