2026年6月25日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日

スーパーJチャンネル
井澤健太朗と森山みなみが<ニュースのハテナ>を深掘り

出演者
今村涼子 讃岐友子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 
news ハチ面 +
行方不明者の2割が認知症

全国の行方不明者届は去年1年間で8万486人。そのうち2割にあたる1万7345人は認知症が原因だったという。認知症の行方不明者は、都道府県別では神奈川が最多だった。警察庁は早期発見のため、GPS機器の活用が効果的だとしている。

原油70ドル割れ ガソリン価格に不満

トランプ大統領はガソリンや石油の価格は下がってきたのに、ガソリンスタンドの価格には何の変化も見られない。本来なら下がるべきなのにと述べる。トランプ大統領は大手石油会社が店頭の販売価格を引き下げていないと主張した。ホルムズ海峡通過の船舶増の報道によりニューヨーク原油市場で1バレル=69ドルをつけた。

消費税に反発か 小渕氏“ポスト辞任”意向

高市政権が目指す消費税減税への反発とみられる。自民党の小渕元経済産業大臣は自民税制調査階の幹部ポストを辞任する意向を固め小野寺税調会長に伝えた。消費税減税に反対しているものとみられる。食料品の消費減税について、自民党の税調幹部らからも異論。党内の一任とりつけも難航しそう。

天皇皇后両陛下 ベルギーから帰国へ

天皇皇后両陛下は宿泊先であるブリュッセルにあるラーケン宮の植物園などをフィリップ国王夫妻と散策された。その後国王夫妻に別れの挨拶をされた。両陛下はこのあと現地の日本人らと接見されてからブリュッセルを出発、あす午後に日本に到着される予定。

決勝T ブラジルかモロッコと対戦か

ブラジルとモロッコが決勝トーナメント進出。グループCの最終戦:スコットランドvsブラジル。ブラジルは前半7分、ビニシウスの3試合連続ゴールで先制。前半のアディショナルタイムで2ゴール目。ブラジル3-0スコットランド。ブラジルはグループC1位通過。

モロッコキャプテンのハキミが1ゴール1アシストと躍動。モロッコ4-2ハイチ。モロッコはグループC2位通過。日本が決勝トーナメント進出の場合、グループ1位通過ならモロッコと対戦、2位通過ならブラジルとの対戦になる。

なるほど!ハテナ
「円安の疑問」ズバリ解決

39年ぶりの円安水準が迫っているが、そもそも円の価格はどのようにして決まっているのか。80代の女性は「誰が決めているのか聞きたい。どこでだれが操作するとそんなふうになるのか」などと語った。野村総合研究所の木内登英は「政府が為替レートを決めることはできない。為替を日々取引している人の需給関係で決まってくる。商品の値段が日々変わるのと同じで、価格が変わることで買いたい人と売りたい人の調整がされる仕組み」などと語った。円を買いたい人が多ければ円高になり、円を売りたい人が多ければ円安になるなど、為替取引をする人たちの需給バランスで円相場は決まっていた。

70代の女性は「円高・円安は、年寄りにはどっちがいいのか」などと語った。木内登英は「プラスかマイナスかは個人や年齢によっても違ってくるが、高齢者にとっては円安はデメリットが大きい。輸入品の価格が上昇し、輸入原材料を使う国内品も価格が上昇する。円安になると株高になりやすく、株を持っている人にはメリット」などと語った。70代女性は「円安はどれくらい続くのか、終わるとしたらいつ終わるのか」などと語った。木内登英は「誰にもわからないが、いまの1ドル160円は相当行き過ぎた円安だと思う。1ドル120円ぐらいがちょうど良いが、短期的に戻ると輸出企業の収益が悪化し株価が暴落するなどが起こる。120円位の水準に戻るとしても、4~5年はかかるか」などと語った。このあとは、経済のエキスパートに円安を生き抜く家計防衛術を聞いた。

円安社会の“家計防衛術”は?

70代女性からは「賢く私たちが生きるために、円安のときにどうしたらいいか」「どうすれば生活が楽になるのか」などの疑問が寄せられた。約39年ぶりの円安水準が迫る中、木内登英は「円安で価格が直接上がるのは輸入品。できるだけ割安な国内品を買うのが1つの防衛策」などと語った。

(気象情報)
気象情報

関東の天気予報を伝えた。台風7号、8号の影響で都市部でも川が増水することがあるので、警戒が必要。

きょうのSHO TIME
第2子は男児 子育て方針は?

ドジャース・大谷翔平は第2子について「もうかわいいですね。すぐ遠征に来ないといけないとかあるので心配な部分が多い。(男の子?)はい」と話した。2児のパパになった初のマウンドでは打たれても自ら打ち返すリアル二刀流の真骨頂をみせつけた。

試合直後のインタビューでドジャース・大谷翔平は、一男一女を授かった実感を話した。「1人より2人の方が倍以上大変なんじゃないかなと。(野球と家庭)両方、楽しみながらみんなで過ごしたい」などと話した。2連勝で迎えたツインズとの3連戦、最終戦。2児のパパになって初登板の大谷は、序盤2年目のキャッチャーのパスボールもあり3点を奪われた。リードを奪われたドジャースだが、次の回にはランナーセカンドでバッター・大谷。自身の失点を自らのバットで返し、この回、ドジャースが逆転。すると大谷のピッチングは安定感を取り戻し、8つの三振を奪い、6回3失点でマウンドを降りた。大谷は9回でもヒットを放ち、10試合ぶりのマルチヒット。試合はドジャースが3連勝となり、大谷は8勝目。

(エンディング)
エンディング

関東では今夜から大雨に警戒する必要がある。

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