- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
東京・有明のTOKYO DREAM PARKから中継で伝える。「デルモンテリコピンリッチキッチンカー」のおすすめは、「羽鳥慎一モーニングショー」とコラボしたトマトメニュー。「リコピンリッチ春野菜スープ」(580円)を食べた新人ADは「トマトが濃厚でおいしい」などとコメントした。有明春祭りはあさってまでの開催。
問題:トマトからリコピン効果的摂取コツは「加熱」と?。青:皮をむかない、赤:細かく刻む、緑:種も食べる。リコピンは硬い細胞壁に囲まれているためよくかんで壊さないと取り込みにくい(キッコーマン食品)。正解は赤の細かく刻む。
約20年前、恋愛ネタでブレイクしたお笑いコンビ「フォーリンラブ」。芸人をやめずにセカンドキャリアで生計を立てる41歳のハジメはシロアリ駆除を行っている。ハジメは4年前、事務所の先輩元「ザブングル」の松尾氏の紹介で「ホウ酸施工士」の資格を取得した。建物の基礎部分にホウ酸水溶液を吹いてシロアリ発生や木材劣化を防止する。会社を設立し、繁忙期は週5日現場に出ている。転身理由は3歳のまな娘の存在。6年間の不妊治療の末、女の子が誕生した。ハジメは現在の仕事について「平均月商約100万円。5月以降シロアリが活発になる」などと話した。
フォーリンラブ・ハジメは「お笑いで多忙になって売れっ子になるより今、やりがいを持っているかもしれない」などと話した。安定した収入を得るためホウ酸を使ったシロアリ対策の会社を設立したハジメは「100年間安心安全な住まい」を実現するため木材の防腐効果が高い“ホウ酸処理の選択肢”を知ってほしいという。ハジメの会社では仕事のない芸人をアルバイトで雇って夢を応援しているという。
織田信長が所持したあと、本能寺に伝わった作品、豊臣秀吉が所持した茶入の紹介。国宝「喜左衛門井戸」✕国宝「色絵藤花文茶壺」茶の湯のわびと雅は、MOA美術館(静岡・熱海市)で開催。「叭々鳥図」伝 牧谿の紹介。注目は天山印。足利義満が所持したことを示している。銀閣を茶室にした8代義政が所持した「蓮に鶺鴒・葦に翡翠図」伝 牧谿の紹介。MOA美術館学芸員・米井善明さんに話を聞く。「蓮に鶺鴒・葦に翡翠図」は東山御物と呼ばれるもので銀閣に飾られたと解説した。室町時代、唐物を集め室内に飾り茶を楽しむ文化が権力者の間で広がった。他にも足利将軍家には座敷飾りの様式として和室に唐物を飾り客人を迎える文化があった。東山御物には「青磁輪花茶碗 銘 馬蝗絆」のほか、国宝「出山釈迦図」など名宝が揃っている。唐物を持つ理由は高い教養や財力、大陸貿易(日明貿易)の利権を握る証しだった。礎は三代・足利義満が築いた。義満は茶の湯の作法や礼の創始者・珠光とともに茶の湯を茶室の中で亭主が客人をもてなす儀礼、作法として完成させた。
珠光に影響を与えたのは僧侶・一休宗純。米井さんは「墨蹟一行書 薫風自南来」を解説した。一休は書を珠光に授け、茶の湯は単なる作法ではなく、禅そのものであるという考えを教えたという。義政と珠光によって、茶の湯は禅のさとりと融合され、金閣から銀閣の侘び寂びへ変貌した。
茶の湯は武野紹鴎から千利休へと引き継がれていく。千利休が竹を削って作った茶杓もある。高価な唐物を集めた信長が足し算の茶の湯とすると千利休は対局の引き算で応じた。蟻腰はそれまでの平坦な造形に対しあえて細く絞り込むことで利休は道具に緊張感などを宿らせた。
朝鮮半島で焼かれた高麗茶碗で唯一の国宝となっている「喜左衛門井戸」と言われている作品。覗き込むと井戸のような深さを感じるため井戸茶碗と呼ばれるようになったとも言われている。茶碗を支える高台は梅花皮が最大の見所。この茶碗には恐ろしい言い伝えがある。
国宝「喜左衛門井戸」にある奇妙な言い伝えは「所持した者に腫れ物ができる」というもの。松平不昧も同じ悩みで妻が寺に寄進したと言われている。喜左衛門井戸が楽しめる展覧会は来週火曜日までMOA美術館で開催中。
