- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
宮内庁は上皇ご夫妻が大相撲5月場所の観戦を見送ると発表した。あさって国技館で観戦する予定だったが上皇后さまにお疲れの様子があるため、侍医とも相談したうえで念のため取りやめたという。
藤井聡太六冠に糸谷哲郎九段が挑む名人戦七番勝負の第3局。日本将棋連盟・香川愛生女流棋士が「後手の藤井名人は先攻されても反撃のチャンスをうかがっていくような、間合いを図る駆け引きが2日目も続いていくのではないか」などと話した。糸谷九段が69手目を封じ、対局1日目を終えた。勝負はきょうの夕方にも決着する見込み。
東京地区私立大学教職員組合連合の調査によると、去年の春に首都圏の私立大学や短大に入学し下宿をしている学生の毎月の仕送り額の平均は前の年度より3100円増え、9万1600円だった。月々の家賃は過去最高の7万1800円。1日当たりの生活費は660円だった。1日当たりの生活費は年々減少傾向にある。最も高かった1990年度の2460円と比べて4分の1ほどにとどまっている。
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第一三共ヘルスケアが最大40%程度値上げする。来月出荷分から値上げされるのは塗るタイプの「ロキソニン」、「第一三共胃腸薬プラス」、「ミノン全身保湿ミルク」など19品目で値上げ率は5~40%。かぜ薬の「プレコール持続性カプセル」も価格や容量を見直す。物流費や原材料などの価格高騰の長期化が理由で、中東情勢の影響ではないという。
鹿児島県指宿市にある三福水産。年間1000t以上のかつお節を生産し、普段は約30人体制で稼働しているが、今は工場に人の姿はない。中東情勢を受けた漁船の燃料費の高騰がカツオの価格に転嫁され、業界を苦しめている。きのうから3日間、地元の組合では20社以上が休業し生産量を調整している。組合は来週にも補助金や資金繰りの支援を求める要望書を国に提出する予定。
調査会社インテージによると、去年のプレーンヨーグルトの販売金額は2377億円だった。ヨーグルトの市場規模は2023年ごろから拡大していて、去年は前の年と比べて123億円増えた。朝食に登場する回数も増えていて、約4割の食卓で食べられていたことが分かった。インテージ市場アナリスト・木地利光氏が「コメの高騰など物価高が続く中、定番の朝食メニューとしてヨーグルトの存在感が増しているとうかがえます」などとしている。
家電量販店大手のノジマはきのう、今年度の業績見通しを発表した。売上は昨年度より1.7%増えて過去最高の1兆円。純利益は23.3%増の480億円を見込む。来年度からエアコンの省エネ基準が引き上げられるため、エアコンの価格が上昇する可能性がある。今年度は値上げ前のエアコン買い替え需要が高く、業績を下支えすると見込んでいる。
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食品大手・味の素の今年度の売上は昨年度より8.8%増えて1兆7230億円。事業利益は8.7%増えて1970億円を見込む。共に過去最高だった昨年度に続き今年度も増収増益となる見通し。主力の事業だけでなく、AI向けの半導体用絶縁体が業績を牽引する見通し。味の素はフィルム状の絶縁材料を製造していて、その世界シェアは95%を超えている。
三菱UFJフィナンシャル・グループは自社が提供する個人向け金融サービスにGoogleの「AIエージェント」を活用する。AIが商品選択~購入・決済まで提案するサービスのほか、今年の秋には利用者の日々の行動から支出の傾向を可視化するサービスも始める予定。三菱UFJは検索や地図などを展開するGoogleとの連携で顧客との接点を増やしたい考え。
きのう半導体メモリー大手キオクシアHD株に買いが殺到し、値段のつかない特別買い気配が続いた。終値で制限値幅の上限でストップ高となる7000円高の4万3410円をつけた。株価はおととしの上場時につけた初値1440円から約30倍に膨れ上がっている。時価総額は23兆円を超え、日立製作所やアドバンテストを抜いて国内6位に浮上した。スマートフォンなどに利用されるNANDメモリーを東芝時代に発明し、東芝から独立した後も世界有数のメーカーとなったキオクシア。来週金曜日には決算発表があり、市場が注目している。東京海上アセットマネジメント・中川喜久氏が「トヨタ自動車の営業利益を上回る可能性がある。瞬間風速かもしれませんが、かなり注目される」などとコメントした。
きのうの日経平均株価は寄り付きから大幅に値を上げ、終値は前の営業日から3320円高い6万2833円となった。過去最高値を大きく更新し、一日の上げ幅も過去最大。きのうはキオクシア、ソフトバンクG、イビデンなどAIや半導体関連銘柄がストップ高をつけている。東京海上アセットマネジメント・中川喜久氏が「水準が維持されるかどうかが注目かなと思います」などとコメントした。
けさの問題は「プーチン氏の専用列車の呼称は?」。答えは青「幽霊列車」、赤「通勤列車」、緑 「ホテル列車」のいずれか。
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関東と全国の天気予報を伝えた。
けさの問題は「プーチン氏の専用列車の呼称は?」。答えは青「幽霊列車」、赤「通勤列車」、緑 「ホテル列車」のいずれか。CNNによるとプーチン大統領の専用列車は時刻表などにも乗っていないことから「幽霊列車」と呼ばれている。
「マグロの王様」「黒いダイヤ」とも呼ばれるクロマグロ。都内の飲食店ではきのう、神奈川県三浦半島産のクロマグロの刺身が通常1750円のところ、1000円で提供されていた。格安で提供されている理由は、各地でクロマグロが豊漁になっているから。福井県でも続々と水揚げされていたが、豊漁なのにやっかいものになっていた。その理由は、県の単位で決められているクロマグロの漁獲枠。福井県はそもそも割り当てが少なく、30kg以下の小型で約46t、30kg以上の大型で約32tまでしか獲ることができない。小型のクロマグロに関してはきのうまでに上半期の漁獲枠に達したため、水揚げを停止することに。福井沖では網にかかった小型のクロマグロが、次々にリリースされていた。福井県定置網漁業協会の浦谷俊晴会長は「24~25kgのクロマグロを1人100本ずつ逃がすとなると大変」などと語った。
バリエーションが少ないと言われるそばの常識が変わりつつある。進化系やネオそばと呼ばれる変わり種そばを提供する店が急増している。東京・恵比寿で女性客の人気を集めているのが、蕎麦いっこんの「蒸し鶏と香味野菜の胡麻ぶっかけそば」(1500円)。二八そばに胡麻だれをたっぷりかけたもの。1月から提供を開始、これまでに900食以上出た。せいろに次ぐ人気商品に成長した。蕎麦いっこん・紫藤店長は「現代的なヘルシーな良さをより魅力を上げるために用意している」などと述べた。
東京・渋谷にある立ち食いそば店のSUBA VSで提供されるのは1日150食売れる変わり種そば。塩もみした白菜を約3日常温保存し乳酸発酵させた発酵白菜とラム肉。関西風のつゆでしっかりと煮込む「ラム肉と発酵白菜蕎麦」(1600円)を紹介。SUBA VS・河原さんは「目でも食べても楽しんでもらえるそば店」などと述べた。そばの店舗数はここ15年で1万軒近く減少(うどん店も含む・総務省などから)。そんな中、“変わり種”そばで勝負する店が増えている。大衆そば研究家・坂崎さんは「江戸時代までにほとんど今のようなそばは開発されている」などと指摘した。ラーメン店やパスタ店などからの参入が相次ぎ独自に進化している。
東京・高田馬場の立ち喰いそばうどん松石のランチタイムは行列が絶えない人気店。店で提供しているのはジビエそば。この日は「キジ肉そば0.2」(930円)を提供していた。これまでにエゾシカ、ヒグマ、イノシシなどを使用。店主の石井さんは「100人いたら100人の好みがある」などと述べた。肉は6種類に増え、量も3種類から選ぶことができる。
東京・有明のTOKYO DREAM PARKから中継で伝える。現在開催中の有明春祭りに合わせキッチンカーがやってきている。「デルモンテリコピンリッチキッチンカー」ではデルモンテリコピンリッチトマト飲料と羽鳥慎一モーニングショーがコラボしたメニューが食べられる。
