- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 紀真耶 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
埼玉・所沢市「西武園ゆうえんち」から中継。150品種1400株のバラを楽しむことが出来る。「推しバラ総選挙」が開催中。
気象情報を伝えた。
山梨県の河口湖では水位の低下が続き、現在は基準値を4mほど下回っている。貸しボート屋では桟橋から水が引きボートが出せなくなった。農地では水位が低下したため組み上げにポンプを利用しているという。
OGE(アメリカ政府倫理局)がトランプ氏の申告書類を公開した。トランプ氏は「くら寿司USA」の株式を1億6000万円~8億円の範囲内で購入していた。公開された1月期~3月期の関連書類の中で、トランプ氏は3600回以上取り引きしていた。取得した株式にはほかにエヌビディア、ボーイング、マイクロソフト、オラクルなど多くの企業がある。
世界で初めて完全養殖のウナギが販売される。生産コストの高さが課題だったが、国の研究機関「水産研究・教育機構」は2016年度に1匹あたり4万円だった生産コストを1800円まで下げることに成功した。その後一般向けの試験販売にこぎつけた。鈴木憲和農水相が試食して「おいしい」とコメントした。1匹5000円程度でイオングループ、日本橋三越本店などで来週金曜日から販売される。
JR東日本はJR京浜東北線の一部区間でレール交換などの工事を日中に行っている。作業員の働き方改革と工事の効率化をはかるのが目的で、工事期間の削減などを見込んでいる。区間は田端駅と田町駅の間で、作業時間は午前10時半から午後3時半。この間、京浜東北線は並走する山手線の線路を走行し、快速運転は中止する。
農林水産省の今月の食品価格動向調査によると、鶏もも肉の価格が調査開始以降の最高値を更新している。卵も3月に並ぶ最高値となった。先月最高値を更新した輸入牛肉も依然高止まりしている。
日本経済新聞によると、日清オイリオグループは外食や小売企業向けの業務用食用油5商品の販売を一時停止する。中東情勢の影響でプラスチック製の袋、注ぎ口などの包材の調達が困難になっているためで、7月出荷分から販売を取りやめる。久野貴久社長は、安定局のためには商品への価格転嫁の必要性に言及した。Jーオイルミルズは油全体の需要の高まりなどを受けて今年すでに2回食用油の値上げを行ったが、今後の状況次第で追加の値上げを検討する考え。昭和産業も包材などのコスト増が見込まれることから、順次価格に転嫁していく必要があると表明した。
鉄道や電力インフラの効率的な運用を目指す。日立製作所はきのう、アメリカの企業アンソロピックと提携し、AIシステムを共同開発すると発表した。アンソロピックは「チャットGPT」の対抗馬と注目される生成AIを開発している。両社で推進チームを立ち上げ、100人~300人を目標にAIの専門人員を増強しながら適用分野を広げていくという。日立はこれまで鉄道や送配電網、工場設備といった社会インフラの運用をAIで効率化する仕組みを展開してきた。アンソロピックとの提携で点検効率を高めたり、電力消費量を抑えたり出来る見通しだという。
自動車などの輸出が持ち直してGDPを押し上げた。今年1月から3月のGDP=国内総生産がきのう発表された。物価の変動を除いた実質で前の3カ月と比べてプラス0.5%、年率換算で2.1%のプラスだった。プラス成長は2四半期連続。GDPの半分以上を占める個人消費は外食や衣服などの売り上げが好調で、前の3カ月よりも0.3%増加した。アメリカ向けの自動車などの輸出が1.7%の増加だった。
4営業日連続で下落した。きのうの日経平均株価は朝方600円以上値を上げたが、その後、下落に転じ、終値は前の日に比べて265円安い6万550円だった。一方、東証プライム銘柄の7割以上が上昇。三菱UFJフィナンシャル・グループが最高値を更新するなど銀行株の上昇が目立った。
自民党がきのう、マイナンバーカードの取得を全国民に義務化を検討するよう政府に求める提言をまとめた。現在、マイナンバーカードの取得は任意。提言ではデジタル化の利便性を実感できる社会を目指すべく、国民全員がマイナカードを取得している前提が必要だとまとめられている。マイナカードの交付が開始されたのは10年前。今の保有枚数は1億枚を突破している。保有率は82.7%。出来ることは本人確認書類やひも付ければ健康保険証や運転免許証として利用できる。確定申告やパスポートの申請もオンライン上でできる。2023年、個人情報のひも付けミスが公表された年に廃止が増加した。取得の義務化とはあるが、あえて罰則は設けないとも記されている。罰則なしの義務化となれば、マイナンバーカードを持っている前提の政策が増えていくのではという。マイナンバーカードのような制度は世界の国々で導入されている。
検定「アメリカの共通番号名称は?」。青:プライバシー番号、赤:社会保障番号、緑:国民監視番号。
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気象情報を伝えた。
韓国を訪れている高市総理大臣は李在明大統領と会談し、ガソリンなどの石油製品を融通し合うことなどで一致した。高市総理の就任後、7カ月で4回目と会談。今回は李在明大統領の故郷、安東で行われた。晩餐会では高市氏が福井・鯖江市のメガネフレームを贈呈し、ツーショット。写真の高市氏がかけているメガネは李在明氏のもの。日韓のトップが互いの故郷を訪問するのは初めてのこと。会談では日米韓の連携のあり方や中東情勢を受けたエネルギー供給などについて議論した。両首脳はホルムズ海峡を含め中東情勢の沈静化に向け努力することで一致した。高市総理は「次回は日本にお越しいただくことになります。温泉にしようかな、どこにしようかな」などと述べた。
現地時間きのう午後11すぎ、北京の空港で中国・王毅外相の出迎えを受けたロシア・プーチン大統領。トランプ大統領が訪れた直後となる今回の訪中。きょう行われる習近平国家主席との首脳会談では米中首脳会談の説明を受けるとみられている。訪問に先立ち、プーチン氏は中国に向けたビデオメッセージを公表した。プーチン氏は「世界および地域の差し迫った問題の解決に重要な貢献をしている」などと語ったが、ウクライナとの戦いは収束のめどが立っていない。ロシア国内でのプーチン氏への支持率は低下している。ウクライナ侵攻後はおおむね75%を上回っていたが、先月、70%を下回り最新は66.8%だった(全ロシア世論調査センター)。複数のロシア独立系メディアは、治安当局がクーデターや暗殺を警戒し警護を強化していると伝えている。プーチン大統領は中国とエネルギー分野協力拡大を協議するほか、40の文書や共同声明に署名する予定。
埼玉県を中心に全国展開する「ぎょうざの満洲」。ナフサ不足の影響で、今月からトレーに入った冷蔵生ぎょうざ(12個入)の販売を休止している。トレーを使わず袋に詰めただけの冷凍ぎょうざも販売していたため、販売休止を好機と捉え、袋入りぎょうざを主力商品に据えることを決めたという。トレー入りの冷蔵生ぎょうざが12個入りで370円(約30円/個)に対し、資材費を約3割カットできる冷凍生ぎょうざは20個入り500円(25円/個)とお得に買うことができる。一方でナフサの供給不安の影響は広がり続けている。エフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパックの食品容器大手は来月から全製品の価格を引き上げると発表した。値上げ幅はエフピコが20%以上など。赤沢経産大臣は「供給の偏りや流通の目詰まりがあることは承知をしている」などと述べた。
マンション価格が高騰し広い物件を購入するのが難しくなる中、変形や縮小させることができ、1台で何役も使える便利家具が人気を集めている。ソファスタイル、カウチスタイル、ベッドスタイルになる「ウトロワ/くつろき3WAYソファベッド」は5万9000円。ロウヤ渋谷宮益坂店・金波店長は「1台で何役も担うような家具の需要が上がっていると感じる」などと述べた。多機能家具が注目される背景にあるのは首都圏の新築マンションの価格高騰。新築マンション一戸あたりの平均価格は今年3月時点で1億413万円(不動産経済研究所)。15年前と比べると倍以上の金額になっている。ロウヤは家具の機能性をSNSで発信している。都内にあるショップには部屋の広さを選ばず使えるキッチンカウンター、椅子を収納できるダイニングテーブルもあった。
飲食店での迷惑行為をめぐるトラブルが後を絶たない。最近では迷惑行為をした客に店側が出入り禁止を通告するケースが出てきている。SNSの普及によって表面化する機会が増えてきている店と客のトラブル。迷惑客について積極的に情報を公開し出禁処分を伝える店が増えている。SNSで客の出禁を宣言したのは東京・品川区内にあるバー。事の発端は客がインターネット上に書き込んだ口コミだった。客の口コミに対し反論した店主。そのうえで出禁を通告した。CASUAL BAR Don’tCry・神田店主がこれまでに出禁を通告した人数は約20人。バーという性質上、酔っぱらい客が多いという。大阪・天王寺にある会席料理「松宮」は店のホームページ上で出禁行為を具体的に掲載している。店をオープンした当時はコロナ禍で客足も乏しく、どんな客でも受け入れてきたが、最近は店を守るという意味でも出禁通告を行っているという。30人以上に出禁通告をしたという松宮店主は「いいお客さんが増えた。いいお客様同士なのでカウンターで皆さんつながっていく。売上は皆さんのおかげで上がった」などと話した。
