- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 紀真耶 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
去年9月の軍事パレード以来、8カ月ぶりの中国訪問となるロシアのプーチン大統領が北京に到着した。きょう、習近平国家主席との首脳会談に臨む。日本時間午前0時すぎ、空港では中国の王毅外相らがプーチン大統領を出迎え、歓迎行事が行われた。きょうは習近平国家主席との首脳会談のほか、共同声明の発表、お茶を飲みながらの小規模会談などが予定されている。アメリカのトランプ大統領が先週訪中したばかりのタイミングで、ウクライナやイラン情勢などについて協議される見込み。また、ロシアのエネルギー企業のCEOも多く随行していて、石油・ガス分野での協力も話し合われる。
きのう午後、三重県津市で山林が燃える火事があった。消火活動が深夜まで行われたが、いまだ鎮火には至っていない。火事があったのは津市美杉町の山林で、消防によると、きのう午後3時20分ごろ、近くに住む人らから「山が燃えている」と消防に通報が相次いだ。消防車12台などが駆け付け、消防団を含めた烏薬140人の態勢で午前1時すぎまで消火活動が行われたが、鎮火のめどは立っていない。また三重県はきのう、自衛隊に災害派遣要請を行った。きょうは警察のヘリコプターが火災現場周辺の状況を確認したあと、本格的な消火活動が再開される予定。これまでのところけが人や家屋への被害の情報はないという。
アメリカ・メタはAI搭載のメガネ型端末をあす日本で発売する。声の指示で撮影などができ、来月には同時翻訳機能も搭載予定。価格は8万円前後。(日本経済新聞)
直近のタマネギの平均小売価格が平年よりも30%上昇。キュウリは15%上昇。高温や生育遅れが響いている。(日本経済新聞)
高齢者の国際比較で「収入を伴う仕事をしたい」と答えた人は日本がトップの39%。経済的不安などが背景のよう。(東京新聞)
41歳のクリスティアーノ・ロナウド選手が6大会連続でサッカーW杯ポルトガル代表に選出された。(スポーツ報知)
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
「TAMORI STATION」の番組宣伝。
きのうバレーボールSVリーグの年間表彰式が行われた。来季から海外に挑戦するサントリー・髙橋藍がベスト6に選ばれベストレシーブとの2冠に輝いた。 日本代表でNEC川崎をシーズン初優勝に導いた佐藤淑乃が2年連続のベスト6、初のMVPを受賞した。佐藤は「世界を相手にもっと戦っていける選手に成長するよう頑張る」などとコメントした。
日本代表・佐藤淑乃は来季からイタリアセリアAのミラノに移籍する。
去年のドラフト1位指名で3球団が競合し阪神に入団した立石正広。けがの影響で出遅れていたが1軍でデビュー、3番森下翔太から6番の立石まで全員がドラフト1位の“阪神ドラ1カルテット”が実現した。立石は初打席で初ヒットを打った。佐藤輝明も12号ホームランを打った。阪神4-2中日。
兵庫県たつの市の住宅でこの家に住む女性2人が倒れているのが見つかり、現場で死亡が確認された。玄関は施錠されておらず、玄関付近に1人、廊下を進んだ奥にもう1人が倒れていた。2人には刺し傷があり凶器が見つかっていないことから警察は事件の可能性もあるとみて調べている。現場はJR播磨新宮駅から1kmに位置する住宅街。
きのう兵庫県たつの市の住宅で女性2人が死亡した。2人は恨みを買うような人物ではなかったという。ベランダには物が散乱していた。
高市総理の就任後7か月で4回目となる日韓首脳会談が行われ、今回は李在明大統領の故郷・安東で行われた。今年1月には李大統領が高石首相の故郷・奈良を訪れ、日韓のトップが互いの故郷を訪問するのは初めて。会談では日米韓の連携のあり方、中東情勢を受けたエネルギー供給などについて議論した。
きのう行われた日韓首脳会談で、両首脳はホルムズ海峡を含む中東情勢の沈静化に向けて努力すること、石油製品やLNGの相互融通での協力、関係省庁などによる「政策対話」を行うことなどで一致した。
きのう東京・奥多摩でクマに襲われた可能性がある下半身のみの遺体が見つかった。母グマは子グマを守るため攻撃的になる傾向があるため、特に注意が必要。
栃木・日光市で親子クマに遭遇した映像を紹介した。写真家・橋本貴子はカメラからデータを取り出そうとした時に親子のクマに遭遇したという。持参していた虫除け用器具でクマの鼻をたたいて追い払った。先月には東京・八王子市内の市街地でもクマの姿が確認された。きのう奥多摩町の山中で、人間の下半身のみの遺体が見つかり周辺には大型動物とみられる足跡も見つかった。警視庁は動物に襲われた可能性もあるとして調べている。政府はきのうクマ対策会議を開いた。クマの出没件数が昨年同時期に比べ倍増しており、「ガバメントハンター」の追加採用など取り組みを強化する方針。
脳の活性化や認知症予防のため、デイサービスや自治体でeスポーツを取り入れる動きが広がっている。場所や相手を問わずに楽しめ、社会への参加を控える状態“フレイル”の予防策として注目されている。介護施設「ケア・プランニング」では身体機能の向上、コニュニティー形成を目的としてeスポーツを導入したという。本格的な運転を体験できる設備も常設されており、認知症の予防効果も期待されている。ケア・プランニング・中原修二郎は「自分自身で目標を持つことがリハビリになり生活の質が上がる」などと話す。フレイル予防第一人者・東京大学の飯島勝矢教授は「eスポーツならレベルがあっていなくても楽しめる」と話す。
気象情報を伝えた。
