- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 紀真耶 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
埼玉・所沢市「西武園ゆうえんち」から中継。遊園地の中にあるバラ園で約150品種1400株のバラが見ごろを迎えてる。検定「フォトスポットとして設置されたアトラクションは?」。青:ジェットコースター、赤:メリーゴーラウンド、緑:観覧車。
埼玉・所沢市「西武園ゆうえんち」のバラ園では色とりどりのバラが園内を彩っている。期間限定で毎週土曜日にバラ園では生のバンド演奏を楽しめる。
検定「フォトスポットとして設置されたアトラクションは?」。青:ジェットコースター、赤:メリーゴーラウンド、緑:観覧車。
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- 西武園ゆうえんち
スター・ウォーズ最新作は日本作品がモチーフ。あさって7年ぶりに劇場で公開されるスター・ウォーズ最新作のイベントが行われ、キャラクターに扮したファンが集結した。スター・ウォーズは1977年に第一作が公開されてから累計興行収入が1兆円を超える大ヒットシリーズ。最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は賞金稼ぎのマンダロリアンがヨーダと同じ氏族の子どもグローグーとともに無法者たちから銀河を救う物語。来日中のメインキャラクター・グローグーのインタビューが実現した。今作では極力CGを使用せず、現場で実際にこのグローグーを動かして撮影を行った。メガホンを取ったジョン・ファヴロー監督はこれまで「アベンジャーズ」を始め、数々の大作に関わってきたヒットメーカー。大の親日家で日本映画が大好きだという。
7年ぶりに劇場公開されるスター・ウォーズ最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」に影響を与えた日本の時代劇とは。「子連れ狼」から戦士と幼い子どもの発想を得たという。
建物を巡りながら街の歴史や魅力を再発見するイベント「東京建築祭」。今回は港区で気になる大使館の内部や取り壊しの危機を乗り越えた歴史的建築を取材した。
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151件の建築物が参加し、普段は見ることはできない貴重な場所の公開もある「東京建築祭」。カナダで最も有名な建築家の一人、日系カナダ人のレイモンド・モリヤマさんが設計したカナダ大使館。日本の皇室とも関係の深い大使館。案内してくれるのは広報の野口さん。このホールには高円宮後夫妻から寄贈された作品がある。カナダのクイーンズ大学に留学されたことがある高円宮さまはソープストーンのコレクターでもあった。平日は身分証提示で中に入ることが出来る。カナダ大使館では東京建築祭のために特別公開される場所が。外交をする大使館の要となるような部屋。庭園デザイナーの枡野俊明さんが手掛けたカナダ・ガーデンも見どころの一つ。案内してくれるのは大使館の首席公使のローリー・ピーターズさん。国土の約50%を占める世界で最も古い岩盤の一つ「カナダ楯状地」を平らな石で表現。そこから中央部にある大平原をぬけると、カナダの南西部にあるロッキー山脈に到達する。その先には穏やかな波を表したオブジェで太平洋が表現され、反対側にまわると、日本にたどり着く。
地下鉄・白銀台駅のすぐ裏手にある「港区立郷土歴史館」。壮大な構えの建物の設計を手掛けたのは東京大学の象徴ともいえる通称「安田講堂」などを設計した内田祥三。元々は「公衆衛生院」。手洗い・うがいなど感染を防ぐための調査や研究をしていた機関。当時、野口英世が所属していたアメリカのロックフェラー財団の寄付を受けて建設された。現在は港区の有形文化財として指定され、中を見学することも。旧講堂は朝ドラ「虎に翼」のロケ地にもなった。残されたものが館内の至る所に。郷土歴史館にはミンククジラの標本や港区で出土した縄文や弥生土器にさわれるコミュニケーションルームのほか、建物の中にはがん在宅緩和ケア支援センターなども入る複合施設。有効に活用されている文化財のことを“リビングヘリテージ”と呼び、港区には他にも。
港区芝浦にある「港区立伝統文化交流館」。目黒雅叙園なども手掛けた大工の棟梁・酒井久五郎が設計し、当初は芸者の手配からお金の管理、稽古場も兼ねた見番として使われていた。戦後は芝浦港などに全国から集まる港湾労働者たちの宿泊所として活用されてきた。2階部分には約100畳の広間に設けられた舞台。2000年には老朽化のため、一度は取り壊しが決定していた。町の人の10年近くにわたる請願の末、2009年に東京都から港区に譲渡され、有形文化財に指定。文化財と地域での活用の両面を実現するため、長い時間をかけて細かい部分までこだわり修復。今後、さらに当時の形に戻せる可能性を秘めたあるものが見つかっている。
「港区立伝統文化交流館」の修復工事のあと、地中から見つかった大きな木は床の間に使われる床柱だった。この場所を写した当時の写真が見つかったことで分かった。今後、また修復が行われれば、床の間が復元される可能性もある。「東京建築祭」は今月24日まで開催している。
アメリカの30年債利回りが一時5.19%に上昇し、2007年以来19年ぶりの高い水準となった。背景にはイラン情勢の先行きが不透明で原油価格の高騰が続き、インフレへの懸念が強まっていることがある。
