2026年6月7日放送 5:50 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
佐々木亮太 下平さやか 住田紗里 島貫凌 田原萌々 福戸あや 今井春花 
けさ知っておきたい!NEWS
MEGUMI企画 話題作が公開

映画「FUJIKO」公開記念舞台あいさつ(都内)が行われリリー・フランキー、YOU、岸本加世子、渡辺友那、木村太一監督らが登場。1970年代の静岡を舞台にシングルマザーの主人公が既成の価値観に抗いながら必死に生き抜く物語。イタリアのウディネ・ファーイースト映画祭で最高勝のゴールデン・マルベリー賞を受賞している。片山友希は「皆さんからいただけるものが多かった」などと話した。

少年犯罪13歳から刑務所へ

スウェーデンでは刑事責任年齢を15歳から13歳に引き下げる法案が提出され今月中旬に採決が予定されている。可決された場合は13歳でも刑務所に収容される。刑務所所長は「重い罪を犯した一方、まだ思春期を迎えていない子もいるでしょう」と話した。ストックホルムにある刑務所では少年の受け入れに向けた改修工事が進められている。来月以降殺人などで有罪となった少年が収容される可能性がある。ここ10年未成年者の銃撃事件、爆破事件が急増している。ストロメル法相は「このような踏み込んだ措置は正当化されます」と話している。一方警察や刑務所関係者からは刑務所に収容することへの懸念も出ている。

お天気検定
日本三大うちわ「房州うちわ」作り

千葉県南房総市のうちわ工房よこから中継。「房州うちわ」は国の伝統的工芸品に認定された歴史あるもの。房総半島でとれる竹を材料とし江戸時代から変わらないこの製法はすべて手作業で行われている。

「房州うちわ」生産拡大につながった出来事は?

問題「房州うちわ」生産拡大につながった出来事は?(大阪万博・東京オリンピック・関東大震災)。

気象情報

東京・墨田区の現在の様子と全国の気象情報を伝えた。

「房州うちわ」生産拡大につながった出来事は?

「房州うちわ」の歴史は明治時代に房州(千葉県南部)で生産を開始、東京のうちわ問屋を経由し流通した。問題「房州うちわ」生産拡大につながった出来事は?(大阪万博・東京オリンピック・関東大震災)。正解「関東大震災」。

(ニュース)
団地の水道管から水噴出

きのう午後1時半ごろ、神奈川県相模原市で「水道管破損。水が高さ10mくらい噴き出している」と目撃した人から110番通報があった。警察によると団地の入居者用に水をためておく建物に設置された水道管から水が噴き出した。その後水は午後7時半すぎに止まったという。水道管のバルブが古くなり外れたことが原因とみられている。

男子中学生が溺れて死亡

きのう富山市四方西岩瀬の八重津浜で、「友人と遊んでいたところ1人溺れている」と一緒にいた友人から海上保安部に通報があった。海上保安部などが捜索し、13歳の男子中学生を見つけ救助した。男子中学生は心肺停止の状態で病院に搬送され、その後死亡した。海上保安部によると男子中学生は友人ら4人と遊んでいたという。警察は溺れた経緯を詳しく調べている。

魚釣り中か 男性流され死亡

きのう午後1時半ごろ、岐阜県美濃市の長良川で「釣り人らしき人が流されている」と119番通報があった。駆けつけた消防が通報場所から約1.6km下流の消波ブロック付近で沈んでいる男性を発見し、救助した。警察によると救助されたのは埼玉県の58歳会社員で、病院に搬送されたが死亡が確認された。男性は家族に「1泊2日で岐阜に魚釣りに出かける」と話していたという。

日本人の男をタイで拘束

タイ警察はきのう、カンボジアの特殊詐欺拠点を運営していたとされる38歳の容疑者について、5日に入管法違反の疑いで拘束したと発表した。タイ警察によると容疑者は去年29人の日本人かけ子らが摘発されたカンボジアの詐欺拠点を、中国人グループと協力して運営していた幹部だという。タイから遠隔で日本人を勧誘し、カンボジアでかけ子をさせるリクルート役だったとみられている。タイ警察は今月中にも容疑者を日本に移送する方針。

ウクライナがロシアを攻撃

ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、前夜にドローンが約1000km飛行しロシアのサンクトペテルブルク近郊にある海軍の武器庫や基地を攻撃したと明らかにした。「戦争を終わらせる時が来たが、ロシアの指導者は戦い続けようとしている」として、攻撃は制裁措置だと主張している。サンクトペテルブルクはプーチン氏の生まれ故郷で、6日まで国際経済フォーラムが開かれている。5日にはプーチン氏が出席し、ゼレンスキー氏との直接会談を「やる意味が分からない」と述べていた。

けさ知っておきたい!NEWS検定
3人に1人 超長期住宅ローン リスクも

住宅価格が高騰を続けている。東京23区の4月の新築マンションの平均価格は1億2498万円と、12カ月連続で1億円を超えた。さらに東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏の2025年度の平均価格も9383万円と、1億円に迫る勢いとなっている。一般的に住宅ローンの最長は35年と言われているが、首都圏の新築マンション購入者のローン返済期間が36年以上の人たちが2024年は11.6%、2025年は32.6%と3世帯に1世帯が長期ローンを組んでいることがわかる(SUUMOリサーチセンター)。その状況について、ファイナンシャルプランナーの國松典子氏は「住宅価格が上昇する中で、月々の家計負担を軽くしたいという若い世代のニーズと合致して長期ローンの利用が拡大している」と指摘している。國松氏の試算では、首都圏の新築マンションの中央値7000万円を頭金なしボーナス払いなしで計算すると、35年ローンでは大手銀行の変動金利1%のままと仮定し月々の返済額は19万7600円、総返済額は8300万円となる。一方50年ローンでは多くの銀行の「超長期ローン」では金利が0.1%程度上乗せされるため金利1.1%で計算し、月々の返済額は15万1700円、総返済額が9100万円となった。月々の返済は約5万円抑えられるが、総返済額は800万円増える。國松氏は「長い返済期間で退職後や年金生活でも返済が続き、老後の家計を圧迫する懸念がある。一方で超長期ローンを住み替えや売却が前提で利用する人もいるが、資産価値が下がる可能性もあり売却金額がローン残額を下回るオーバーローンになりやすいリスクもある」などと指摘している。月々の返済金額が減る分、浮いた資金を貯蓄や投資に回し収入が安定したら繰り上げ返済をして返済期間を短縮するのもひとつの考え方だという。しかし月々の返済負担を抑えられるからといって限度額まで借り入れて高額物件を購入するなど、その後の生活費や老後資金に余裕がなくなる資金計画は避けるべきだという。

首都圏戸建て 最も多く選ばれた頭金は?

けさのNEWS検定の問題は「去年首都圏で戸建て住宅を購入した人で、最も多くの人が選んだ頭金の金額は?」。答えは青「0円」、赤「400万円」、緑「1000万円」のうちのいずれか(SUUMOリサーチセンター「首都圏新築分譲一戸建て契約者動向調査」2025年)。

昨年、首都圏戸建てで最も多く選ばれた頭金の額を答える問題。最も多いのは32.8%の「0円」だった。

1週間NEWSまとめ
台風6号被災地 警報級大雨か

6月の本州上陸は14年ぶりとなった台風6号。和歌山県の古座川には新しい防災気象情報の運用が始まり初めてレベル5「氾濫特別警報」が発表された。通勤時間帯に雨のピークを迎えた東京都心では6月の観測史上最も多い雨量を観測。目黒川、神田川、善福寺川など都内の複数の河川で「レベル4 氾濫危険警報」が発表された。川崎市の道路では車が通過する度に大きな波を打った。水戸市では最大瞬間風速が6月の観測史上最大の30.1mを記録。撤去作業中には屋根が風で吹き上がり重機に重なる危険な場面もあった。更に、いま日本の南にある温帯低気圧が台風6号と同じようなルートをたどる予想で再び警報級の大雨となる恐れがある。

食料品消費減税「強い思い」 スピード重視「1%案」有力

高市総理が衆議院予算委員会で「実現したい強い思いを持っている」と話す政権公約「食料品の2年間限定の消費税ゼロ」。ただ、税率1%ならレジシステム改修などが半年で済むとされここに来て1%にする案が有力視され始めている。中道改革連合の小川代表の質問に対し、高市総理は「現時点で結論を先取りすることはない。」と答えた。現在、与野党の国民会議で議論されていて今月中に中間取りまとめを行う方向だ。

水泳教室バス ひき逃げ事件

名古屋市で男女2人が死亡したひき逃げ事件で現場の状況をドライブレコーダーが捉えていた。交差点の信号が赤に変わったにもかかわらずゆっくり交差点に進入するマイクロバス。横断歩道の信号が青になり歩行者が渡り始める中、バスは加速したようにも見えた。ひき逃げなどの疑いで逮捕され容疑者は衝突後に、死亡した男性を100mほど引きずっていたとみられることがわかった。

小学生4人ひき逃げ 中国籍男 執行猶予中に無免許運転か

先週水曜日、埼玉県三郷市で無免許運転の疑いで逮捕された中国籍の容疑者は、去年5月にも下校中の小学生の列に車で突っ込み小学生4人が重軽傷を負った事件で逮捕され、去年11月に執行猶予付きの有罪判決を受けていた。執行猶予中でありながら、免許取り消し状態で少なくとも1か月前から無免許運転を繰り返していたとみられている。

内田梨瑚被告 涙の謝罪 殺意否定

北海道旭川市の神居大橋で女子高生が転落し、死亡した事件で、被告は監禁の罪は認めたものの殺人罪などは一貫して否認している。最後の被告人質問で涙ながらに初めて謝罪の言葉を口にしたが、殺意については否定した。その日の午後に遺族の代理人弁護士が発言の真意について質問した。被告は「死亡させた責任はあるが落としてはいない。」と主張した。明日、検察からの求刑が予定されている。

母娘刺殺“指名手配の男” 遺体で発見 真相究明は

先月、兵庫・たつの市で母と娘の遺体が見つかった事件。水曜日、市内の川で見つかった男性の遺体は指名手配されていた容疑者だったことが分かった。死因は不明で先月20日ごろ死亡したとみられている。容疑者は先月20日の夕方に事件現場から約2kmの橋の下で目撃されて以降行方が分からなくなっていた。

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