2026年6月18日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。

(ニュース)
知床沈没 運航会社社長に禁錮5年

北海道知床沖で観光船が沈没し、乗客乗員20人が死亡、6人が行方不明となった事故で、運営会社社長に禁錮5年の実刑判決が言い渡された。2022年4月23日午前10時に観光船KAZU Iは乗客24人を乗せ、斜里町ウトロ港を出港。このとき強風注意報が発表されていた。午後1時すぎ沈没。2022年4月、斜里町での会見で社長は、判断的には間違ったなどと述べた。裁判では一貫して無罪を主張。弁護側は事故の原因はハッチが完全に閉まらなかった不具合だったとして、事故は予見できなかったと主張。検察側は悪天候が予想され乗客が死傷する恐れがあったとして、業務上過失致死罪の上限の禁錮5年を求刑。きのうの判決で釧路地裁は、事故は予見できる可能性があったなどと検察側の主張を認め、求刑通りの禁錮5年の判決を言い渡した。亡くなった乗客の父親はきのう釧路市で、どれだけ無念の中で命を落としていったのかなどとコメント。息子が帰ってくることはないがそれなりに納得できると思うとも話した。事故で家族が行方不明の人物は、26人の命の重さには見合わないなどとコメント。社長側は判決を不服として控訴。

朝イチ!お天気
気象情報

東京渋谷の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。

ゴーゴーほし占い
ゴーゴーほし占い

占いを伝えた。

(ニュース)
16歳の娘餓死 母親が提訴

兵庫県の障害者施設で働く女性が違法な逮捕、勾留により摂食障害になり、餓死したと訴える女性の母親が、娘は人質司法の犠牲となったとして、国や県を相手取り、約1億円の損害賠償を求めて提訴。訴えによると、当時16歳だった女性は兵庫県内の障害者施設での利用者に対する暴行の疑いで去年6月、警察に逮捕。女性は否認したが、警察や検察に18日間拘束され、取り調べなどへの恐怖から摂食障害などを発症。女性は不起訴となり釈放されたが、半年後に極度の低栄養状態により死亡。きのう神戸市で母親は、教えてほしい、娘に何が起きて、なぜ逮捕され勾留され、命を落とすことになったのかなどと会見。兵庫県と国側はいずれも、訴状が届いておらずコメントできないとしている。

ゼレンスキー氏「重要な成果」

ウクライナのゼレンスキー大統領は17日、自身のSNSに、G7サミットはウクライナにとって重要な成果をもたらしたと投稿し、G7首脳との合意内容を重要な成果だと評価。中でも防空能力強化の合意が重要で、新たにロシアに圧力を掛けるとしている。フランスのエビアンで開かれているG7サミットは共同声明で、ウクライナへのゆるぎない支援を表明し、防空システムなどの供与を増やすことで合意したと発表。ロイター通信のインタビューでゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領との直接会談をサミットの開催中に行うことを提案したと明かした。ロシアからは反応がなかったという。

プーチン氏批判の芸術家射殺

プーチン大統領を批判する風刺画で知られる芸術家が殺害された。ロイター通信などによると、ポーランドの警察当局は、セミョン・スクレペツキーの名前で活動していたロシア人の芸術家がポーランドの自宅付近で殺害されたと発表。頭と胸を5発撃たれたとみられている。この事件で2人のベラルーシ人が拘束。スクレペツキーはプーチン大統領を批判する風刺画を描くことで知られ、2021年、ポーランドに亡命。

“オーナー”月に億単位の収入か

おととい、タイから日本に移送され逮捕された“詐欺拠点のオーナー”佐々木裕介容疑者。去年2月、かけ子らに指示し、警察官をかたる嘘の電話をかけさせ、茨城県の女性から現金3140万円をだまし取った疑いが持たれている。佐々木容疑者が関わっていたとされるのが、カンボジア・ポイペトの特殊詐欺拠点。去年5月に摘発を受け、その後、中国人の指示役や日本人のかけ子など36人が逮捕されている。摘発された詐欺拠点は、直接被害者に電話をする“かけ子”、かけ子を集める“ブローカー”、その上に資金管理やプレーヤーの管理などを行う“中華系の幹部”がいたという。佐々木容疑者はさらにこの上の“オーナー”。詐欺拠点を運営する上での維持費を出資していたとみられている。佐々木容疑者が運営していたとされる拠点では、通称「1線」「2線」「3線」と呼ばれる役割分担された日本人のかけ子が、指示役の中華系の幹部のもと、電話をかけていた。警察官になりすます人物が使っていたのが、「AI室」と呼ばれる部屋。パソコン画面の下には生成AIの顔が表示され、かけ子は好きな顔を選び、別人の顔でビデオ通話していた。最終的には「口座が犯罪に利用されている」などと語り、捜査協力の名目でお金を振り込ませていたとされている。こうしたスキームにも佐々木容疑者が関与していたかはまだ明らかになっていないが、中華系幹部に対し、別の拠点を引き合いに出して「あそこに負けるな」という旨の叱咤激励をすることも。かけ子らからは「A先生」と呼ばれていたという。関わったとされる詐欺の被害額は数十億円に上り、そのうち30〜40%の報酬を得ていてとされている。月に億単位の収入があったという。

小4死亡プール事故 有罪判決

高知市立長浜小学校4年の松本凰汰さんは、おととし7月、小学校のプールが故障したため、近くの中学校のより深いプールで受けていた水泳の授業中に溺れ亡くなった。起訴状によると、プールで授業をした当時の小学校の教頭と教師ら3人が事故防止策を怠り、校長の中村仁也被告は3人への十分な指導をせずに松本さんを死亡させたとされている。高知地裁はきのう過失の程度は大きいと言わざるを得ず、厳しい非難は免れないなどとして中村被告に禁固2年執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

W杯 オランダ戦の舞台裏公開

オランダ戦の前日、試合会場のダラスに移動した日本代表に合流したのは追加招集の町野修斗。ついにフルメンバーとなってトレーニングを行い、決戦に向け士気を高めた日本。試合前に行われたミーティングでは真剣な面持ちの選手たちに向けて森保監督からの暑いゲキがとんだ。大会直前に離脱した遠藤に代わり、急遽キャプテンに就任した板倉がチームを鼓舞する。強豪相手に勝ち点1を持ち帰った日本。次の相手チュニジアとの試合前であと3日。

森保ジャパン “秘密基地”公開 (日刊スポーツ)

日本代表のベースキャンプが報道陣に公開された。ナッシュビルの施設には選手を支える様々な設備が整っている。ロッカールームには、けがで離脱した遠藤航選手の名がまだ残されている。バスルームにはジェットバスが2つ並び、温冷交代浴が可能で疲労回復効果がある。トレーニングルームでは2メートルを超える大型マシーンでウエイトトレーニングが出来、重さの表記もポンドからキロに手書きで変換されている。試合2日前にはラウンジで食事。3人のシェフが腕を振るう。長友選手は「いままでとはレベルが違う設備」だと称賛している。

W杯 各国のエースが大暴れ

フランス代表で前回大会得点王のエムバペ。鋭い動き出しから絶妙なスルーパスに合わせ先制点をマークする。2-1で迎えた後半アディショナルタイムでは中央でボールを受けると、スーパーミドル。これでワールドカップ通算14ゴールとし、フランス代表での最多得点記録を更新した。

ワールドカップで鮮烈デビューを飾ったのはパワー、スピード、テクニック全てを兼ね備えた世界最強ストライカー、ノルウェーのハーランド。前半29分、味方のクロスに合わせ先制点。さらに前半43分、相手にプレッシャーをかけ、そのままゴール。ハーランドが初戦から大暴れ。

前人未到の6大会連続出場で38歳のいまもアルゼンチンを牽引するメッシ。対するアルジェリアのゴールを守るのはルカ・ジダン。父親はサッカー界のレジェンドのジネディーヌ・ジダン。前半17分、鋭い縦パスを受けたメッシはドリブルから強烈なミドルシュート。後半15分にはキーパーからこぼれたたまにすかさず反応し2点目。後半31分、パスからリターンをもらうと、完璧なコースに蹴り込み、この試合3点目。自身初となるワールドカップでのハットトリックを達成した。これで歴代トップタイとなる通算16得点。

堂本光一 オリジナル舞台を演出

EXシアター有明のオープニングラインアップとして堂本光一さんが演出を務める舞台「百鬼夜鏡」の上演が決定した。タイムスリップした現代の高校生と鬼が織りなす不思議な物語をジュニア6人を始めとした豪華キャストが演じる。

貸した魔力はリボ払いで強制徴収

累計200万部を突破した人気漫画が原作のアニメ「貸した魔力はリボ払いで強制徴収」のPV第1弾が公開された。この作品は仲間に裏切られた主人公が貸した魔力を取り立てることで復讐していく物語。主人公を演じる川島零士さんらメインキャストも発表された。10月から放送開始。

相葉ヒロミのお困りですカー?

今夜7時から「相葉ヒロミのお困りですカー?3時間SP」。人手不足に悩む世界遺産・比叡山延暦寺でお困りごとを解決。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
16歳の娘餓死 母親が国など提訴

兵庫県の障害者施設で働く女性が、違法な逮捕・勾留により餓死したとして、女性の母親が国や県を相手取りおよそ1億円の損害賠償を求めて提訴した。訴えによると、当時16歳だった女性は兵庫県内の障害者施設での利用者に対する暴行の疑いで去年6月警察に逮捕された。女性は否認したものの、警察や検察に18日間拘束され、取り調べなどへの恐怖から摂食障害などを発症。不起訴となり釈放されたものの、半年後に極度の低栄養状態により死亡したという。母親は「娘は人質司法の犠牲となった」として、国と県を相手取り約1億円の損害賠償を求める訴えを起こした。一方、兵庫県と国側はいずれも「訴状が届いておらずコメントできない」としている。

依田司の気show予報
歴史的建造物と鑑賞するアジサイ

静岡県牧之原市にある大鐘家から中継。江戸時代の中期に建てられた家屋で、国の重要文化財にも指定されている。庭園ではいま季節の花・アジサイが見頃を迎えている。敷地内には約35種、1万株が植えられている。現在あじさい祭りが開催中で、見頃は今月いっぱい続きそうだ。

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