- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
東京・渋谷の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。現在、レベル4の土砂災害危険警報が十島村に発表されている。
NEWS検定「タングステン 名前の意味は?」。青「冷たい石」、赤「溶ける石」、緑「重い石」。正解は緑。
G7サミット初参加の高市総理。自ら提案した「レアアース」など重要鉱物の共同備蓄構想について「賛同を得た」と成果をアピールした。日本はレアメタルに関してG7で唯一国家備蓄制度を持つ。そのノウハウを提供し、各国の制度創設を支える計画。前日にはブラジルのルラ大統領と会談。レアメタルを始め重要鉱物が豊富なブラジルなど南米5カ月との経済連携協定の締結に向けた交渉を始めることでも合意した。念頭にあるのは輸出規制を強める中国。G7サミットでは名指しで批判した。一方で、中国の王毅外相はきのう、G7サミットの開催日に合わせるように北京で会見を開いた。グローバルサウスと呼ばれる中国を含めた新興国の発言力を高めることを強調。発表した白書ではアメリカが掲げている単独主義や保護主義を批判した。
アメリカとイランによる戦闘終結へ向けた覚書の署名式が19日にも行われる。その草案の全文が明らかになり、イランの復興のために日本の企業なども出資を約束したと報じられている。G7サミットで首脳たちが集まった会議室に1時間遅れて姿を見せたトランプ大統領。共同声明では「アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意を歓迎する」と発表。ホルムズ海峡の安全な運航再開に向け連携していくことで一致した。イランとの戦闘終結に向けた覚書の中身について「とても良い内容だ」と語ったうえで、「これは覚書であり、60日以内に履行されなければ無効になります。その場合は元に戻って爆撃に戻ることになります」と話した。あくまで暫定合意で最終的なものではないとして内容が気に入らない場合は爆撃を再開する可能性があると警告した。一方、イランのアラグチ外相は「アメリカとシオニスト政権によるイランに対する犯罪的な侵略行為に起因します。我々は最終的に交渉を2段階に分けることを決定した」と話した。まず戦闘の終結、海上封鎖の解除、イランの復興支援などに関する合意を互いに履行し、第2段階として核問題やイラン制裁の完全な解除などについて最終合意を目指すと主張した。いまもギリギリの文言調整が続けられているという覚書。14項目からなる草案についても明らかになった。目を引くのがイランの復興支援について。ロイター通信によると、3000億ドル(約48兆円)の資金調達は民間投資の枠組みを利用し、すでに日本や韓国、アメリカの企業が出資を約束したと伝えている。ただ、アメリカのバンス副大統領はFOXニュースの番組で「我々ではなく他の国々にイラン絵hの投資を呼びかけます」と話した。
きのう開かれた国民会議。野党が難色を見せたのは新たな議長案。議長を務める自民党の小野寺税調会長は、来年4月から2年間に限り、食料品の消費税率8%を1%に引き下げる案を提示した。「消費税ゼロ%」を見送る代わりに、消費税1%分の税収にあたる6000億円は、来年秋を想定して中低所得者に対し、所得に応じた給付を行う。事実上の消費税「実質ゼロ化」をうたう。はたして、この案で意見がまとまるのか。野党からは「1%ありきだ」と、怒りの声も上がっている。政府与党が目指す今月中のとりまとめまで、タイムリミットが迫っている。G7サミット後、会見を開いた高市早苗総理大臣からも消費税減税について時間を意識する発言が。
工場が集まり、広く産業を支えている川崎臨海部。海に面し、船も行き交うこの場所に放置されていたのが遊覧船。川崎市の桟橋に留め置かれた海賊船のような船。大きく傾き沈みかけている。川崎市はきのう、「行政代執行」による解体と撤去作業を始めた。かつて東京湾などで遊覧船として利用されていた「アニバーサリークルーズ号」。川崎市は長年放置されているとして、約8年間、運航会社などに対して撤去を求め続けてきたが、状況は変わらないままだった。しかし、去年2月に強風などの影響で浸水し、1階部分が沈没。放置すれば、周辺を航行する船への影響も心配される。こうした状況から、川崎市は船を強制的に撤去する「行政代執行」に踏み切った。作業期間には約1カ月かかる。前日には、最後の姿を写真に収めようとする人も。この船の所有は3代にわたっていて、現在の所有者に処分のための資産がないことなどから、長年にわたって放置されてきた。撤去費用は約3300万円。川崎市は費用を立て替えたうえで、所有者側に請求する方針だが、連絡は取れていないという。全国でも許可を得ていない船が多く放置され、特にモーターボートなどの「プレジャーボート」は、全国で約5万6000隻が放置されていることが分かっている。問題は所有者が分からない船。結果的に市民の負担につながることになる。
アフリカでエボラ出血熱の感染者が拡大し収束が見通せない状態となっている。コンゴ民主共和国で流行が続くエボラ出血熱だが、緊急事態宣言から1か月が経ち、コンゴでは感染者数が837人、死亡者数は196人に上る。患者は隔離施設で治療を受けているが、深刻な問題となっているのが患者の逃走。国境なき医師団が設置したテントに身元不明の人物が放火した。亡くなったエボラ患者の棺を医療従事者から奪おうとする市民に対し、警察が銃と催涙ガスで対抗。背景にあるのは「エボラは存在しない」などといったデマの拡散。学生時代は日本で学び、現在はコンゴ・キンシャサで働く男性によると、新型コロナ以降、現地のSNSでは医療不信を煽る投稿が増えているという。デマによる混乱が感染拡大に拍車をかける中、現地では国外への広がりを心配し自衛する動きも目立っている。感染拡大は続いており、隣の国・ウガンダでも19人の感染と2人の死亡が確認された。現地の医師は「流行は現実に起きている、感染の連鎖を断ち切らなければならない」と危機感を募らせた。
長引く物価高の対策としてあすから神奈川県で180億円にも上るポイント還元キャンペーン「かなトク!」がスターとする。県外の人も対象。2023年、反響が大きく予算100億円が41日で終了した伝説のポイント還元キャンペーンが、パワーアップして帰ってきた。神奈川県内の商店街では準備が進んでいた。今回は専用アプリは使わず6つのキャッシュレス決済が対象。対象店舗は神奈川県内の約15店舗と6倍に広がった。神奈川県商業流通課・大居ゆう子課長によると、日常の買い物や飲食店での家族での食事などを想定している。最もお得なのは還元率20%の店舗での買い物。使える6つのアプリをすべて利用すると、最大1万5000円相当のポイントを受け取ることができる。キャンペーンに合わせて決済サービスを増やした店もある。「かなトク!」のために6種類のアプリを全部入れている猛者もいた。
東京都内の生活習慣病を診療するクリニックでは、いま高血圧の患者が増えているという。原因のひとつとみられているのが、働く世代を中心に広がっている“新型栄養失調”。有楽町駅前では栄養が足りているか診断できる機械の体験会が開かれている。手のひらを30秒ほどスキャンすると栄養状況を診断し栄養スコアが10点満点で表示される。お茶の水駅前生活習慣病クリニック・又吉周医師によると、“新型栄養失調”はカロリーは足りているが体に必要な栄養素であるビタミンやミネラルなどが不足している状態。ゼスプリ昼食の栄養把握調査によると、栄養バランスが取れていない人は83.1%。昼食時間が20分以内の人は73.1%。栄養よりも速さが現代の色の現実。フルーツや野菜の摂取量も年々減少。栄養不足が高血圧を引き起こす要因のひとつ。取材したクリニックでは40代・50代の高血圧の患者が増えている。高血圧と高コレステロールで栄養相談に訪れた50代男性は、下の血圧が100前後まで上がっているという。医師が勧めるのは、薬だけに頼らない日々の積み重ね。又吉医師は「バランスよく正しく食べるのが一番大事」と指摘した。
静岡県牧之原市にある大鐘家から中継。国の重要文化財にも指定されている築約300年の建物とともにアジサイを楽しむことができる。
きょうの問題は「“大鐘家”にある国の重要文化財には珍しい特徴は何か」。選択肢は、青「宿泊できる」、赤「購入できる」、緑「今も住んでいる」。
静岡県牧之原市の大鐘家では35種1万株のアジサイが見頃を迎えている。季節の花を愛でながら楽しみたいのが「大鐘餅」。大きな庄屋だった大鐘家にあやかりたいということで、お土産に人気。
新潟市と奄美市の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。十島村(鹿児島)にレベル4土砂災害危険警報が発表されている。
きょうの問題は「国の重要文化財“大鐘家”の特徴は何か」。選択肢は、青「宿泊できる」、赤「購入できる」、緑「今も住んでいる」。答え合わせはCMのあと。
きょうの問題は「国の重要文化財“大鐘家”の特徴は何か」。選択肢は、青「宿泊できる」、赤「購入できる」、緑「今も住んでいる」。大鐘家の当主は豊臣家の家臣だったが、時代を経て徳川家の家臣となった。江戸時代の中期には武家をやめ庄屋を束ねる“大庄屋”となり、立派な屋敷が建てられた。昭和48年に国の重要文化財に指定されたが、その後も大鐘家の人々の暮らしは続いている。現在も24代目にあたる方が住んでいる。正解は緑「今も住んでいる」。
今夜放送の「相葉ヒロミのお困りですカー?」から相葉雅紀とヒロミが出題。世界遺産の比叡山延暦寺で困りごとの解決に2人が奔走する。問題は「ふたりが精進料理の作法で苦労したことは何か」。選択肢は、青「音を立てない」、赤「お茶を飲まない」、緑「背筋を正す」。
問題は「相葉雅紀とヒロミが精進料理の作法で苦労したことは何か」。選択肢は、青「音を立てない」、赤「お茶を飲まない」、緑「背筋を正す」。正解は青「音を立てない」。住職によると、音を立てないコツは奥歯で押し付けて噛む音が出る寸前で噛むのをやめることだという。「相葉ヒロミのお困りですカー?」は今夜7時から放送。
連日熱戦が続くFIFAワールドカップ2026。今大会は数多くのレジェンドたちが広く存在感をみせている。今度の日曜日、第2戦に臨む日本代表の長友佑都もその一人。
アフリカの強豪国を押しのけ“奇跡の初出場”を言われたカーボベルデ。初戦の相手はスペイン。カーボベルデはアフリカ大国の西の大西洋上に浮かぶ島々からなる小さな国。人口は約60万人。この試合で輝いたのが“ベテラン”。40歳のゴールキーパー・ボジーニャはスーパーセーブを連発。スペイン0-0カーボベルデ。カーボベルデは勝ち点1を獲得した。今年のワールドカップではレジェンドが数多く出場している。中でも注目されるのが6人のベテラン選手。通算5回以上のワールドカップ出場を誇り、今大会から導入された「レガシーパッチ」をユニホームにつけている。
つい先程行われたポルトガル✕コンゴ民主共和国。レガシーパッチをつける6大会出場のクリスティアーノ・ロナウドがスタメン出場した。1-1で試合は終了。41歳を迎えても衰えることのないスタミナでフル出場を果たした。マルティネス監督「クリスティアーノが代表にいる限り、若手選手たちにとってこれ以上ない手本になります」(イギリスメディアから)。来日した際にはポルトガル語で質問した少年に対して会場から笑い声が。ロナウドは「彼のポルトガル語は上手です」などと話した。ロナウドはこれまで数々のタイトルを手にしてきたが、まだワールドカップを制したことはない。若手選手は「ロナウドのために」優勝を目指している。
