2026年6月18日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな 
(ニュース)
38歳メッシ ハットトリック

前回の大会で優勝を飾ったアルゼンチン。初戦では6大会出場のメッシが大暴れした。ハットトリックを達成。ワールドカップでの通算得点16は元ドイツ代表のクローゼに並び最多タイとなった。

クロアチア モドリッチ(40)

5大会目の出場を果たしたのはクロアチアの英雄、40歳のモドリッチ。イングランド相手にキャプテンとして先発出場。しかし自身が与えてしまったPKなどで失点し、4-2で敗れた。クロアチア代表では経験を若手選手に伝え、チームの底上げを図っている。ドイツ代表のノイアーやメキシコ代表のオチョアもレガシーパッチをつけ、今大会に臨んでいる。

盛り上げ隊長 長友佑都39歳

オランダとの初戦を2-2の引き分けで日本代表にも、レガシーパッチをつけるレジェンドがいる。W杯5大会連続出場の長友佑都。オランダ戦での出場はなかったが、ベンチ裏でも声を出しチームを鼓舞した。代表を誰よりも盛り上げる長友だが、今回の選出には苦難の道のりがあった。前回大会、ドイツ、スペインといった強豪国を次々と撃破していった日本代表。長友は中心選手としてすべての試合で先発出場し勝利に貢献したが、ベスト16で敗退。ワールドカップ後は代表メンバーに呼ばれることはなかった。ふたたびベテランの力が必要とされたのは、おととしの北中米ワールドカップアジア2次予選。出場の機会はなかったが、積極的に声をかけコミュニケーションを図っていた。ワールドカップメンバー発表当日、会見を見つめる長友の目には涙が。森保監督はプレーだけでなく大舞台での経験に期待を寄せている。チームを明るく引っ張る長友。引き分けに終わったオランダ戦後には「もう一回気を引き締めないといけないことは前回大会で学んでいる、選手たちにも伝えたい」とコメントした。

数多くのレジェンドが活躍する今大会だが、同世代のサポーターは「自分も頑張らなきゃとテンションが上がる」と話した。レジェントたちの若手との接し方を見習いたいという人もいた。日曜日にチュニジア戦を迎える日本代表。先ほどオランダ戦に出場したメンバーも合流して汗を流した。

チュニジアとの決戦近づく

ワールドカップ2026北中米大会。チュニジア戦にむけて堂安律選手は「カタールワールドカップで2戦目痛い目を見たので成長を見せるときがきた。初戦の気持ちで試合にむかっている」と話した。

関東山沿いで激しい雷雨

東京・渋谷区の中継映像。関東の雨は午前が中心。午後も山沿いでは激しい雷雨となり市街地でもにわか雨の可能性がある。熱中症や食中毒に注意してほしい。北陸や東北南部でも梅雨入りの可能性があり、沖繩は梅雨明けの可能性もある。

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