- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
オープニング映像、出演者あいさつ。
気象情報を伝えた。
星占いの結果を伝えた。
神戸市のマンションで冷凍庫の中から切断された男性の遺体が見つかった事件で、警察は男性の元妻を逮捕したと発表した。先週土曜日、神戸市のマンションで部屋の元住人で職業不詳の西口豊さんの遺体が冷凍庫の中から切断された状態で見つかった。望月容疑者は「ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めているという。また望月容疑者は西口さんの殺害をほのめかす供述もしているということで、警察が調べを進めている。
先週、東京・北区の小学校で発生した火事を受け、区が保護者会を開き、校舎の建て直しの検討や来月から周辺の学校に分散登校させる方針などを明らかにした。先週金曜日、東京・北区の小学校で音楽準備室から出火し、児童ら11人がけがをした。4日が経ったきのう、保護者説明会で伝えられたのは校舎の改築を検討するという方針だった。3年生以上は当面、他の学校への分散登校を進め、夏休み明けをめどに全児童341人が通える区有施設を探すと説明があったという。この判断に至った理由について、教育委員会などが、保護者説明会のあと、取材に応じた。火事について、その後の捜査で新たに分かったことがある。警視庁によると、火元の音楽準備室にはコンセントが3カ所あった。そのうち1カ所が、特に激しく燃えていたという。そこに残されていたのは電源プラグ。コンセントに差し込む部分が、1つ刺さったままになっていた。電源コードの部分は焼き切れていたという。捜査関係者は、このプラグについて、近くにあった電気ストーブのものとみている。ただ、その電気ストーブのスイッチが、当時、入っていたのかどうか明らかになっていない。また音楽準備室の中からは別のものも見つかっていた。電気ストーブの周辺に20本以上の針金製のハンガーが重なった状態で見つかったという。近くには焼けたタオルも1枚あった。こうした状況が、出火とどう関係しているのかはまだ分かっていない。 会見では、音楽準備室が当時、楽器置き場のほか、一部が音楽教師の準備室として使われていたと説明された。ハンガーについては、見たことがないといい、出火原因についてはわからないとしている。
ファスナー大手のYKKが委託先の業者に不当に低い価格で作業をさせる「買いたたき」をしたとして公正取引委員会は再発防止を求める勧告を出した。公正取引委員会によると、YKKはファスナーの加工や検査などを委託する21の下請け業者に対し、実際の発注単価が当時の最低賃金を下回るなど、通常の代金よりも著しく低い金額を一方的に支払っていた。こうした行為が下請法が禁じる「買いたたき」にあたるとして、公正取引委員会は再発防止などを勧告した。YKKは「厳粛に受け止める」などとコメントしている。
20万人以上が犠牲となった沖縄戦から、きのうで81年となり、戦没者追悼式が行われた。沖縄戦最後の激戦地・糸満市にある平和祈念公園が静かな朝を迎えた。佐久川富子さん97歳。平和の礎には決して忘れない人たちの名前が刻まれていた。きのうは81年前、沖縄戦が終わったとされる日。当時、佐久川さんは16歳。両親や多くの友人を亡くし、カタツムリを食べて飢えをしのいできた。太平洋戦争末期、沖縄本島を中心に繰り広げられた国内唯一の地上戦が沖縄戦。3か月にわたったこの戦闘で約20万人が亡くなり、多くの一般住民が巻き込まれた。汗ばむ暑さの中、営まれた沖縄の戦没者追悼式には高市総理大臣も出席し、挨拶に臨んだが、怒号が相次ぎ、声をあげた男性が取り押さえられる場面もみられた。高市総理は、いまも沖縄にアメリカ軍基地が集中し、「大きな負担を担っていただいている」と話し、在日アメリカ軍施設の整理や縮小に取り組む考えをみせた。基地の負担軽減については「大切な課題のひとつでしっかりアメリカ側と議論を進めたい」と強調した。
タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告は、去年2月に都内の飲食店で自身の事務所の女性従業員に対してシャンパングラスなどを投げつけたほか、去年10月には動物病院で当時マネージャーだった女性の胸や腹を殴るなどした暴行の罪に問われている。当時、被告の所属事務所は動物病院での事件について「殴るや蹴るといった行為、彼女が怪我を負うような行為は一切行われていない」、「全ては動物病院の防犯カメラに鮮明に映っている」としていた。検察側は被告が被害者を殴る様子が映った防犯カメラ映像を証拠として提出した。きのう東京地裁で開かれた初公判で、被告の弁護人は「記憶はあいまいだが積極的に否認する趣旨ではない」と話した。被告人質問でもシャンパングラスを投げたか問われると「あまり覚えていない」と繰り返した。一方で、「私は瞬間湯沸かし器のようなところがあり、自制心を持たなければいけないと思っている」、「大人げないことをして反省している」と謝罪した。次回の裁判は9月8日。
アメリカ・オクラホマ州が花火が爆発する事故があった。20日夜、露店にあった花火が次々に暴発。花火は消防の到着から約20分後に消し止められたが、地元メディアによると約960万円分の花火が燃えた。けが人はいなかった。地元警察当局は、露店の電気系統が何らかの理由で故障したのが原因とみている。アメリカでは来月4日の独立記念日を前に各地で花火の販売が行われるが、消防は花火の取り扱いに十分注意するよう呼びかけている。
旧統一教会の解散命令をめぐり最高裁は教団側の特別抗告を退けた。これで解散命令をめぐる一連の裁判手続きが終結した。旧統一教会の高額献金などの問題をめぐり東京高裁は3月、1審に続き解散を命じた。教団側は解散命令は教団や信者らの宗教活動や宗教的結社の自由を侵害しているなど、憲法に違反するとして特別抗告をしていた。特別抗告を退ける決定で最高裁は「法令に違反し著しく公共の福祉を害する行為をしたのは明らか」と指摘。「解散命令は教団側の行為に対処するためにやむを得ず、憲法に違反するものではない」と判断した。教団は東京高裁の決定時点で宗教法人格を失っており、清算手続きはすでに進められている。
高裁決定によると2024年度末時点で教団の資産は1040億円で、うち現預金は668億円だった。清算人の伊藤尚弁護士は4月、教団が口座を開設するほぼすべての金融機関で取引を停止し、少なくとも400億円の預貯金を保全したと発表している。教団が所有していた約200件の不動産は順次売却される。信者らは公園に集まったり、オンラインでつないだりして礼拝などの活動をしているという。(朝日新聞)
鹿児島県霧島市の温泉施設で5歳の男の子が行方不明となって3日目のきのうは、水力発電を止めて用水路を捜索したが発見に至らなかった。男の子は21日午後、家族と入浴中に姿が見えなくなった。
去年、仲間と共謀し他人名義のクレジットカードでビール券など200万円以上を購入したとして、男2人が逮捕された。容疑者らはSNSや人づてで借金をしている人を探し「クレジットカードを貸すだけで報酬がもられる」などとうその話を持ちかけ、クレジットカードを預かりビール券などを購入し、金券ショップで換金していた。警視庁は容疑者らのグループが他にも600万円以上の金券などを購入していたとみて捜査している。
去年4月に開学した本格的オンライン大学・ZEN大学が1年間の成果についての発表会を行った。ZEN大学は約7000人の学生が、国内だけでなく海外も含めたそれぞれの場所で学んでいる。通信制大学では学業継続の難しさが指摘される中、初年度退学者率は5.9%にとどまり、現在も9割以上の学生が学びを継続している。リアルでも他の学生や教職員と交流したいという多くの声を受け、今年4月には講義イベントや懇親会を実施し、来月からは全国8都市を巡る予定。
中島健人が出演するスキンケアブランド「パーフェクトワン」の新CMが届いた。発売20周年を迎え世界のスキンケアブランドを目指すというCM内容にちなみ、中島が掲げる目標を聞くと「東京ドームでソロライブをすることを目指し続けている」と答えた。
来月放送開始の玉森裕太主演の新ドラマ「マイ・フィクション」の主題歌が決定した。歌うのは今年デビュー15周年を迎えるKis-My-Ft2。メンバーたちは家族や友人、恋人など大切な人を思い浮かべながら聞いてほしいと話していた。
「EIGHT-JAM」の番組宣伝。
オープニング映像が流れキャスターらが挨拶した。
先週土曜日、神戸市のマンションで冷凍庫の中から切断された男性の遺体が見つかった事件で、警察は男性の元妻を死体遺棄罪で逮捕したと発表した。容疑者は「ひどいことをしたので言い分はない」と容疑を認めている。容疑者は男性の殺害をほのめかす供述もしており、警察が調べを進めている。
6月24日は「ドレミの日」。1024年6月24日、イタリアの修道士がドレミの音階の呼び方を定めたとされている。東京都練馬区にある武蔵野音楽大学楽器ミュージアムには、世界中の貴重な楽器や資料など 5900点以上が貯蔵されていて、研究や教育に活用されているほか一般の方も見学することができる。
