- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
北陸新幹線の敦賀~新大阪間の延伸をめぐり、与党整備委員会が小浜~京都ルートのJR桂川駅付近の地下に新駅を作る案で最終調整をしている。(朝日新聞)。
新幹線の点検車両“イーストアイ”の後継車両「ソアー」の2029年度中のデビューがJR東日本から発表された。(朝日新聞)。
アメリカの研究チームが、AIが誤った答えを出しても約8割の人が従ったという実験結果を発表した。思考力衰えへの懸念が広がっている。(東京新聞)。
食品が値上がりする中、ウナギの蒲焼きは去年の1割安で中国産が1匹980円も出てきている。(日本経済新聞)。
オープニング映像が流れた。
関東地方、全国の気象情報を伝えた。関東地方は1都6県すべてに初の熱中症アラートが出ている。
NBA本契約を目指すFA選手や若手有望株が集うサマーリーグに河村勇輝がペイサーズから出場。第2Q、自ら切り込んで得点をあげたり、中に切り込むと見せかけて後ろにノールックパスを出し味方のスリーポイントをお膳立てした。2試合連続で2桁得点をマークするが、この日はスリーポイントが1本も入らず、河村は試合後「きょうはいいところがひとつもなかった」とコメントした。
結成後初の公開練習を行ったのは、宇野昌磨と本田真凜の“しょまりん”。リンクでは曲にあわせ息のあった華麗な滑りをみせた。オリンピック男子シングルで2大会連続のメダルを獲得した宇野選手の代名詞が氷スレスレまで状態を反らして滑るクリムキンイーグルだった。練習では、クリムキンイーグルをアイスダンスに取り入れたオリジナルのリフトを披露した。全日本選手権の予選会がデビュー戦となる予定。
熊本県天草市の水産会社でウニ3万個がすり替えられ、6000万相当の被害が出ている。被害に遭った丸徳の社長は犯行の手口について「同業者しか知り得ない知識と情報が必要なはず」と訴えている。ウニが入ったカゴは定期的に取り替えられるが、替えた直後はウニが張り付かず大量に盗むことが可能だという。丸徳側は海上保安部に被害届を提出、窃盗事件として捜査が進められている。
都市部の公園で毒キノコが相次いで見つかっている。大阪の梅田と難波の間にある靭公園。キノコは「オオシロカラカサタケ」で傘は白く大きく、肉厚な見た目をしている。誤って食べてしまうと30~数時間の間に胃腸系の中毒症状を引き起こす可能性がある。同じキノコは東京でもよく見られる。もともと温暖な地域に生息するキノコだが、地球温暖化や台風の影響でことしは大量発生している。先月、ダブル台風が発生した大阪では20日間の降水量が平年の2倍以上となり、暑さと湿気で毒キノコが好む環境になったとみられる。
FIFAワールドカップ2026はベスト4が出揃い、準決勝第1試合はフランスとスペインの優勝候補対決だった。フランスは得点ランキングトップのエムバペ、スペインはヤマルを擁する。フランスの守備を崩しスペインが2-0で勝利した。
六本木ヒルズからの中継映像を背景に、全国の天気予報と台風9号情報を伝えた。熱中症警戒アラートが25都県に発表されている。
東京・江東区の日本科学未来館で開催中の「大南極展」から中継。実際に観測で使われた機器や道具、南極の厳しい環境で暮らす生き物たちの剥製なども観察できる。目玉のひとつが実際に持ってきた「南極の氷」。数千年以上前に降った雪が固まってできた氷の中には、その時の空気が気泡となって含まれている。約2500mの深さから掘削された「アイスコア」は、過去の気候変動の記録を閉じ込めたタイムカプセルとも呼ばれる貴重な氷。解析が進められ、気候変動の解明や未来予測に大きく貢献している。「大南極展」は9月27日までの開催。
山口県と島根県にレベル4高潮危険警報が発表されている。関東地方の天気予報を伝えた。1都6県すべてに熱中症警戒アラートが発表されている。
副首都関連法案をめぐってきのう、自民・維新はチームみらいと会談しデジタル技術の活用を盛り込むなど修正することで合意。加えて整備の進捗状況を政府が1年ごろに国会に報告する規定を追記。自民・小林鷹之政調会長は「政策本位で合意できた」と話すが、与党はチームみらいの協力を得ても参議院で過半数を下回るため無所属議員などに働きかけを続ける考え。
5月、日本郵便の元社員が郵便ポストから郵便物を回収する業務の入札をめぐり、特定業者に便宜を図った見返りにテーマパーク宿泊代などを受け取った疑いで逮捕された。日本郵便はきのう、元社員の前任、前々任も不正を行っていたと公表した。2人はすでに懲戒解雇されている。今後は入札業務を外部に委託するなど再発防止策を講じるなどと説明している。
イオンモールでは今夏、新たに危険な暑さに注意を呼びかける表示や飲み物を強く冷やす自動販売機の設置を開始、子どもたちが暑さを気にせず遊べる場所も用意した。小売各社では外出時に涼める「クールシェアスポット」を設置する企業が増えている。
長崎市で開かれていた太平洋クロマグロの漁獲枠を話し合う国際会議がきのう閉幕した。日本は資源量が回復しているとして、30kg以上の大型クロマグロの漁獲枠を今年より25%増やす案を主張していた。この方向で合意に至る見通しだったが、最終日になってメキシコが突如反対にまわり意見がまとまらなかった。水産庁・福田工審議官は「今回のメキシコの交渉態度は関係国の真摯な交渉努力を無にするもの」と批判した。クロマグロは今シーズン豊漁で漁獲枠の拡大が各地で待ち望まれているが、来年からの漁獲枠拡大は極めて厳しい状況。
中古スマホの販売が好調。昨年度の中古スマートフォンの販売台数は360万7000台。前年度比12.4%増加し、7年連続で過去最高を更新。円安と物価高が続く中、割安な中古スマホが脚光を浴びている。大手キャリアの認定中古品に加え、メーカーの整備済み製品も注目されている。品質やサポートへの安心感から、新たな利用者の拡大につながっているという。
人材サービスのディップによると、先月のアルバイト・パートの平均時給は1365円だった。運搬・清掃・包装等は1396円、製造・技能は1545円で、事務的職業の1372円を上回った。日経新聞によると、事務職はAIの普及でデータ入力やコールセンターの求人が減少している一方、求職者の人気は根強く時給の伸びが鈍化している。
