- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
問題:南極に“生息していない”生き物は?。青:ペンギン、赤:アザラシ、緑:シロクマ。
東京・江東区にある日本科学未来館から中継で伝える。9月27日まで開催されている「大南極展」の展示の目玉の一つは南極の氷。
秋田市、長崎市の中継映像を背景に気象情報、台風9号の情報を伝えた。レベル4高潮危険警報が山口県、島根県に発表されている。今年初関東1都6県全てに熱中症警戒アラートが発表されている。
問題:南極に“生息していない”生き物は?。青:ペンギン、赤:アザラシ、緑:シロクマ。
問題:南極に“生息していない”生き物は?。青:ペンギン、赤:アザラシ、緑:シロクマ。日本獣医生命科学大学の山本教授によると、北極は冬に海が凍り、クマの先祖が大陸から渡って生息するようになった。南極は海が凍っても大陸とつながらないという。正解は緑のシロクマ。
北斗晶が帯状疱疹を発症したのは去年8月だった。当初はピリピリとした違和感から二日後には激痛に変化したという。帯状疱疹は過去にかかった水ぼうそうウイルスが再活性化し皮膚の痛みやかゆみの症状が出る。アウラクリニック代官山・河崎医師は「加齢、疲労、ストレスの蓄積によって免疫力が低下すると考えられている」などと指摘した。帯状疱疹は72時間以内の治療が重要だという。北斗は受診が遅れたため現在も後遺症に悩んでいるという。
北斗晶を苦しめる帯状疱疹は夏に増加するという。河崎医師は「疲労の蓄積につながるためそういった面でも夏はより注意した方がいい」などと述べた。夏は特にバランスの良い食事を心がけ、しっかりと睡眠をとり、免疫の低下を防ぐことが予防につながる。
今回は日本の名字ランキング(出典:歴史人)の66位以降のルーツを紹介する。名字研究家・森岡が解説する。66位の横山は山野横に住んでいた人が名乗ったと考えられる。平安時代後期、多摩の横山を本拠にした武士団「横山党」がいた。関東各地の地名を名字としており、名字を最初に名乗った武士と言われている。「多摩の横山」はとても有名で万葉集でも読まれた。横山党は鎌倉時代になると現在の神奈川から群馬、山梨へと広がった。
67位は宮崎。宮は神社を指している。昔は集落があると必ず神社があったため、宮のつく名字はとても多い。宮崎は神社の周辺に住んだ人が名乗ったと考えられる。神社はどこにでもあるので「宮崎」は各地に分布している。
68位は宮本。神社の麓に住んだ人が名乗ったと考えられている。反対に宮上などは少ない。神社の上には住まなかった。本来は神社の下に住むのが基本。
69位の内田は方位由来。自分の勢力範囲内の田んぼが由来。内田は多いが外田は少ない。
70位の高木の由来は、高い木の側に住んだ人が名乗ったと考えられている。岐阜に「高木一族」という有力な一族がいる。その関係で岐阜県に高木が多い。高木一族は現在の愛知県安城市高木町がルーツで高木遠盛や徳川家康に使えた高木清秀などが有名。
難読名字クイズ。「月見里」は何と読むか。正解は「やまなし」。月見里は静岡県にある地名。山梨県をルーツとする月見里もある。「七部」は何と読むか。正解は「たなべ」。七夕の由来は「棚機津女」が変化した説が一般的。「和食」は何と読むか。
「和食」は何と読むか。正解は「わじき」。高知県にある地名が由来。「わしょく」は「洋食」に対する言葉として生まれた。
東京都・小池知事が先ほど、ニューヨーク国連本部を訪れグテーレス事務総長と面会した。去年提案した国連の一部機能の東京誘致について問われた小池知事は「可能性を探っている」などと述べた。
