- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
オープニング映像と出演者挨拶。
関東と全国の天気予報を伝えた。福島県にレベル4土砂災害危険警報が発表。熱中症警戒アラートが30都道府県に発表。
ホワイトソックスVSヤンキース。熊本県九州学院出身の村上宗隆(26)は、本拠地でヤンキースと4連勝中。おととい自身のSNSで、「自分の命を第一に行動してください」と呼びかけるなど、被災した故郷を案じていた。試合の8回ウラ、23号HR。同点弾を一発。さらに、延長11回、3塁に村上、大きなリードをとって、相手を翻弄。すると、送球にヘッドスライディングで素早く戻って、悪送球と見れば即座にホームへ。またしても同点のホームを踏んだ。試合は6-5で、さよならホームランを打ったホワイトソックスが試合を勝した。
オリンピック金メダリストのりくりゅうペアが、初プロデュースのアイスショーの公開リハで息ぴったり。2023年、世界選手権を初制覇した時のショートプログラムでも使用した「You’ll Never Walk Alone」の曲に合わせて華麗な踊りを披露した。木原「本当は去年のオリンピックシーズンで曲を戻すアイディアもでていた。もう一度できたらいいなという思いを持っていた」と話した。アイスショーの中で、野球をするコミカルなショーも。
熊本県で最大震度7を観測した地震では、死者35人に。避難者は猛暑の車中泊に厳しい生活を強いられている。きのう、熊本県・八代市にあるコミュニティセンターでは、朝からポリタンクを持った住民が行列を作っていた。住民に拍手で迎えられたのは、給水車。厳しい日差しが照りつける中、給水をする被災者たち。地下水で生活する住民は、泥水しかでてこず、連日通っていた。熊本県ではきのう35度を超える猛暑日となった。熊本県内の停電状況は、計5330戸。住民は、厳しい中での避難生活を強いられている。
きのうも猛暑日となった熊本。御船町にある高齢者施設に、支援物資が届いた。届いたのは、スポットクーラー。元々エアコンがあるこの施設になぜ。まるもり熊本代表の盛田さん「停電した別の施設から寄せ集めで20名と20名利用者がきた。どうしても追加のエアコンが必要」と話す。八代市で商店を営む松岡さんは、車中泊を続ける。松岡さん「前回の地震の時も、母親と車1台、3人で車中泊。4月はよかった。真夏が堪える」と話した。イオンモール熊本にテナントを出店していたオンワードホールディングスは、きのう夜、従業員1人が死亡したと発表。イオンモール熊本では7人の死亡が発表。これまで、地震による死亡が35人と発表。
きのう横浜市長のパワハラを認める調査結果を第三者委員会が発表。市長は部下に「人間のクズ」、「切腹だぞ」などと発言。山中竹春市長「職員の皆さまが安心して働き率直に意見を述べられる環境に影響を与えてしまったこと心からおわび申し上げます」と神妙な面持ちで頭を下げた。第三者委員会による調査報告書によると、市政運営の実態が浮き彫りに。調査委員伊藤弁護士「職員の尊厳を深く傷つける決して看過できない重大なパワハラがあったと認定せざるを得なかった」、パワハラ認定を受けたのは、「怒鳴る」「書類を投げつける」行為に加え、侮辱や人格否定の発言。山中市長の発言(報告書から)「ポンコツ」「人間のクズ」「スペックが低い」など。特定の人を「ダチョウ」と呼ぶ。また、「(国際会議を)誘致できなければ切腹だぞ」と、職員へ精神的な苦痛を与えた。また、特定の幹部職員らの市長室への「出入り禁止」や、人事権を背景にした職員支配など7項目がパワハラ認定となった。
横浜市・山中竹春市長の威圧的な言動が第三者委員会でパワハラ認定された。告発した横浜市元人事部長は「ここまで断罪された市町村長がいたのかと、自身できちんと受け止めてほしい」と会見。山中市長は「ハラスメントを許さない組織を私自身が作り上げなければならない。それが今回の問題で最も求められていること」と続投に意欲を見せている。
きのう、サッカーワールドカップで歴史的敗退をした韓国で聴聞会が行われた。国会で開かれた聴聞会にはサッカー韓国代表・洪明甫前監督、韓国サッカー協会・鄭夢奎前会長が出席し国民に対して謝罪した。最大の焦点は代表監督就任の選考過程。洪前監督は「正常な手続きを経たと考えている」と主張。洪前監督がサッカー協会の法人カードを不適切利用した疑惑も浮上。
サッカーワールドカップのグループステージ敗退をきっかけに韓国サッカー界は混乱に陥っている。国民の怒りの背景にあるのは代表監督選考過程や協会運営への根強い不信。鄭夢準元会長は現代重工業社長を経て国会議員となり、1993年に韓国サッカー協会会長に就任した。先日辞任した鄭夢奎前会長は鄭夢準元会長の親族、同じ財閥グループの人間が会長職を務めてきた。また洪前監督と鄭夢奎前会長は同じ大学の出身であったため社会の反発を招いた。きのう、韓国の国会で開かれた聴聞会では代表監督就任の選考過程について厳しい追及が行われた。議員は「カフェでの面談だけで決まった。プレゼンや正式な面接もない手続きを無視した選任だった」と指摘、洪前監督は「正常な手続きを経たと考えている。特別な配慮を求めたことも利益を要求したこともない」と主張。洪前監督の新疑惑も浮上。韓国メディアによると、サッカー協会の法人カードを自宅近くのホテルや飲食店などで約160万円を決済したが必要な書類を提出しなかった。これについて洪前監督は「協会から説明を求められたことは一度もない」と説明。
北海道江別市で男子大学生が集団暴行を受けて死亡した事件。2024年10月、男子大学生(当時20歳)が死亡している状態で発見された。被告と当時17歳の少年は他4人と共謀し男子大学生を暴行して死亡させ現金などを奪った強盗致死などの罪に問われている。きのうの裁判には被告の情状鑑定を担当した医師が出廷した。医師は「被告は難聴があり誤解されることが多く両親が離婚するなど家庭環境による劣等感が強まった結果、暴力を振るった。精神学的に劣等感を暴力として解消する行動パターンはある」と証言。証人尋問では主犯格とされる被告の母親が涙ながらに謝罪した。出廷理由について「この裁判でしか被害者に謝罪する機会がなかった。私本人が責任があると思った」と説明。検察側は「犯行を終始主導しており減刑の事情はなし」と主張。きょうは被告へ被告人質問の予定。
東京・六本木から気象情報、熊本県の天気と気温、台風13号の情報を伝えた。レベル4「土砂災害危険警報」が福島県に発表されている。熱中症警戒アラートが30都府県に発表されている。「1か月予報 平均気温」(きのう発表、気象庁HPより)によると、この暑さは8月いっぱい続く。
政府はきのう、来年度の予算編成で各省庁が財務省に予算を要求する際のルールになる「概算要求基準」を閣議で了解した。AIや半導体など、日本の潜在成長率を引き上げる分野の投資については要求額の上限がなくなった。また、補正予算への依存から脱却するとして、毎年実施するような政策については当初予算としてまとめて計上される見通し。安全保障上、特に重要な分野については複数の年度で財源を確保し、一般会計でなく特別会計で別枠として管理することも新たに決まった。
北海道と沖縄を除く大手電力8社が発表した8月使用分の電気料金は平均的な家庭の使用分で96円~260円値下がりする。東京電力では前の月から180円下がり、7843円となる。中東情勢の影響で原油やLNGなどの燃料価格が上昇した一方で、8月は1kWhあたり4.5円の政府補助が出るため、値下がりする。都市ガスも補助金の影響で大手4社全てで値下がりする。東京ガスでは前の月から59円下がり、5437円となる見通し。
イランの革命防衛隊は30日、ヨルダンに駐留するアメリカ軍に対して、複数の弾道ミサイルで攻撃し、F35戦闘機3機を完全に破壊したなどと発表した。“将校ら数人を殺害した”と主張している。今月に入り13日連続で攻撃を続けてきたアメリカ軍は24日に一時停止していたが、再び攻撃の応酬となっている。トランプ大統領は29日、報復を予告していた一方で、「イランと合意できるかどうかは見極める」とも話し、外向的な解決の可能性にも言及していた。
きのう、富山県南砺市の合掌造りの集落で「建物の屋根が燃えている」と119番通報があった。ポンプ車など12台が出動し、火は約1時間後にほぼ消し止められたが、合掌造りのかやぶき屋根が焼けた。けが人はいなかったという。「菅沼合掌造り集落」はユネスコの世界文化遺産に登録されていて、火が出たのは「塩硝の館」という伝統的な火薬づくりの道具などを展示する施設だった。集落の職員によると、屋根の先端の部分に火が付いていたということで、消防が出火の原因を調べている。
1勝1敗で迎えた藤井聡太六冠と伊藤匠二冠の王位戦第3局。2日目となったきのう、伊藤二冠の封じ手が開封され、再開された。1日目に持ち時間を5時間以上消費し、残り時間で3時間ほどの差がついていた藤井六冠。徐々に形勢を好転させていく。最後は藤井六冠が攻め合いを制し、24歳になって初のタイトル戦で勝利を収めた。
群馬県の山本一太知事は、「災害に強く、交通インフラが整っており、首都機能を迅速に代替できる地理的条件を備えている」と述べ、「副首都」への指定を目指す考えを表明した。「副首都」は、首都直下地震など大規模な災害時に首都機能のバックアップや経済圏を分散させることを想定している。これまでに大阪府や北海道、愛知県などが指定を目指す考えを明らかにしている。
広島東洋カープはきのう、矢野雅哉選手と前川誠太選手の2人に対して、県警が家宅捜索を行ったと発表した。捜査関係者によると、薬物関連での容疑の捜査の一貫だという。球団はきのう付けで前川選手の1軍登録を抹消している。矢野選手は一部週刊誌の報道を受けて「薬物の売人と密室にいること自体が強い疑念を抱く状況」として、17日に1軍登録を抹消されていた。
ドイツから中央ヨーロッパ、東ヨーロッパを流れ、黒海に注ぐドナウ川。連日、猛暑や干ばつとなったブルガリア北部で川の水位が低下し、地表に姿を現したのはマンモスの化石。これまでに下あごや牙、肋骨とみられる骨が確認されていて、体重7トンを超える大型のマンモスとみられている。骨の色が濃く、数千年前にこの場所にあった沼地で息絶えた可能性が指摘されている。化石は空気に触れると劣化が進むため、慎重な回収作業が続けられていて、詳しい調査や保存処理をした後、地元の博物館で公開される予定。
