- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 入江あんな
オープニング映像。
東京・渋谷の現在の映像と全国の気象情報を伝えた。台風13号の進路情報も伝えた。
星占いの結果を伝えた。
「容疑者Xの献身」や「白夜行」で知られる直木賞作家の東野圭吾さんが先週木曜日、大腸がんのため亡くなった。68歳だった。東野さんの作家デビューは27歳の時、ミステリー作品の新人作家の登竜門とされる江戸川乱歩賞を受賞したことがきっかけだった。以来6度にわたり直木賞にノミネート、そして2006年「容疑者Xの献身」で悲願の受賞となった。その後、ガリレオシリーズを始め多くの作品がテレビドラマや映画になった。ガリレオシリーズで主演を務めた福山雅治さんは「東野先生作品の住人の一人として生きてきた私は、先生が作品に込めた命をとても近くに感じている。先生の命は今もここにある。だから、まだお別れの言葉を言えずにいる。先生の作品の住人として、一人の読者として、生み出された物語にこれからも魅了され続けたい。」というメッセージを出した。東野さんが発表した作品は106冊を数え、累計発行部数は1億部を超えている。また作品は海を越え、41の国と地域で出版されている。3年前、菊池寛賞を受賞した東野さんは「日本は政治家を筆頭にいったん言いだしたら意見を変えちゃいけない考えを変えたら恥だというような雰囲気があるような気がする。そんなことはない。いくらでも意見変えて構わない。そうしないと話し合いは進まないではないか。人間は変わった方がドラマチックだ。そうやって肩の力を抜いてどんどん変化して生きていこう。」とスピーチした。
東野圭吾さんの作品は、海を越え、海外にまで広がっていた。韓国や中国などのアジア圏では、村上春樹さんらと並ぶ人気。英語圏でも「容疑者Xの献身」がアメリカ・エドガー賞の最優秀小説賞、「新参者」がイギリス・ダガー賞翻訳部門の最終候補に選ばれた。2つの賞にノミネートされたのは、日本人で初。2020年にはコロナ禍で外出を自粛している在宅者向けに「白夜行」など7作を初めて電子書籍化した。24年には初出がオーディオブックとなる「誰かが私を殺した」を配信。(スポーツ報知)
福岡県の江藤秀之県議が金銭を渡したと主張する相手は、当時の自民党県議団幹事長だった中尾正幸前副議長。江藤県議は、500万円を渡したというその年に県議会副議長に就任している。江藤県議が渡したとする額は、総額825万円。中尾前副議長は、議員辞職したが、一貫して金銭の授受を否定している。会見に同席し、自らも金銭を渡したと証言している吉松県議は、蔵内議長が自民党県議団や自民県連の会長を長く務めたことが大きく影響していると話す。
窃盗の疑いで逮捕された鹿兒島ノリユキ容疑者(24)が犯行現場に選んだのは、先週土曜日およそ92万人が訪れた隅田川花火大会。鹿兒島容疑者は、浅草寺の境内で花火を見ていた被害者ら3 人に背後から近づくと、足元にあった財布やスマホなど入ったリュックサックを盗み、20メートルほど逃走したところで現行犯逮捕された。鹿兒島容疑者は、花火が始まる2時間ほど前から物色していて、捜査員が動向を追っていた。
当時17歳の少年と川口侑斗被告は、八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月北海道江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われている。きのうの裁判では、遺族の意見陳述も行われ、長谷さんの姉が弟を突然奪われた悲痛な思いを語った。これまでの裁判で少年は起訴内容を認めていて、量刑が争点となっている。検察側はきのう少年に有期刑の上限である懲役30年を求刑した。
総理出席の集中審議が閉会中審査という形で行われた。高市総理は飲食料品の消費税減税の実施に向けて、検討すべき課題、方向性の結論をいただいているわけではない。心配のないように政府としては対応すると述べる。国民会議実務者会議では最終局面を迎えている。意見集約は断念。来年4月から1%に引き下げつ議長案で一致できず、早期の現金給付の実施など各党の意見を並べた中間とりまとめ案を示した。自民党の小野寺税調会長は今後どのような議論になるか状況を見極めていきたいと述べる。高市総理は週後半にも自民党幹部に党内のとりまとめを指示する方向で政府与党として最終判断し来月上旬の閣議決定を目指す。きのうの会見で明確になったことは攻めの姿勢。高市総理は日本経済は音を立てて動きだしつつあると述べる。反省点や教訓について問われると、謙虚に真摯に仕事をしていくだけ。反省点というのは特にございませんと述べる。
同志社国際高校の生徒18人らを乗せた小型船2隻が転覆し高校2年生の武石さんと船長が死亡した。遺族側によると、捜索は業務上過失致死傷容疑などでの告訴を受けたもの。対象は高校の校長ら4人とヘリ基地反対協議会の共同代表ら7人。同志社は取材対応できる者が帰っているので分からないとコメントしている。
きのう午前11時ごろ、大分県由布市の大分自動車道下り線の湯布院IC付近で、観光バス2台と乗用車3台が絡む事故があった。この事故で2歳~60歳の男女16人がけがをしたが、いずれも軽傷。観光バス2台には乗客70人が乗っていて、バスの運行会社によると、熊本県の会社が日帰り旅行のために貸し切っていたという。この事故で、大分自動車道は九重ICと湯布院ICの間の下り線で一時通行止めとなった。
宮城県東松島市のパート従業員・末永拓也容疑者は今年3月、仙台市の路上で警備会社が輸送中に落とした現金2200万円が入った袋を盗んだ疑いが持たれている。警備会社が現金を運んだ後、袋が1つ無いことに気付き警察に被害を届け出て、防犯カメラなどの捜査から特定した。末永容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めている。現金は一部しか残っておらず、警察は末永容疑者が使ったものとみて捜査している。
1985年に現在の熊本県宇城市松橋町で起きた殺人事件、いわゆる松橋事件は、有罪判決を受けた宮田浩喜さんがおよそ10年間服役したあと2019年に再審無罪となった。この裁判は、宮田さんの遺族が捜査の違法性等を訴え、国と県におよそ8500万円の損害賠償を求めているもの。きのうの判決で福岡高裁は、警察の捜査の違法性を認めた。また、国の違法行為も認め、国と県に合わせておよそ2380万円の賠償を命じた。
1万発の花火が夜空を彩る夏の祭典、神宮外苑花火大会が来月8日に開催される。今年は松平健さんや湘南乃風など豪華アーティストが集結し、東京の夏の風物詩を盛り上げる。神宮球場と秩父宮ラグビー場の2カ所での開催。
「クロスロード」の番組宣伝。
オープニング映像と出演者の挨拶を伝えた。
今月23日大腸がんのため亡くなった作家・東野圭吾さん(68)。当時47歳の2006年第134回直木三十五賞受賞会見(『容疑者Xの献身』)で「途中で面白くない、飽きちゃうようなそういうものは絶対書きたくない」「昔本嫌いの少年」などと話した。1985年27歳の時、小説「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家としてデビュー。6度直木賞にノミネートされた。「白夜行」「流星の絆」「新参者」「ガリレオ」シリーズ、映画「マスカレード・ホテル」などの作品がある。ガリレオシリーズ主演の福山雅治さんは「東野先生作品の住人のひとりとして生きてきた私は先生が作品に込めた命をとても近くに感じる。先生の命は今もここにあると」と述べた。東野さんは106冊、累計発行部数1億部超え、41の国と地域で出版されている。
毛利庭園(東京・六本木)の中継映像とともに気象情報を伝えた。現在、19日ぶりの22度台で涼しい。
今年3月平和学習で訪れていた沖縄・名護市の辺野古沖で同志社国際高校の生徒18人らを乗せた小型船2隻が転覆した。高校2年・武石知華さん、船長・金井創さんが死亡した。遺族側によると捜索は業務上過失致死傷容疑などでの告訴を受けたもので、家宅捜索の対象は高校の校長ら4人、ヘリ基地反対協議会共同代表ら7人。ANNの取材に対し、学校法人同志社は「取材対応できる者が帰っているので分からない」としている。
倉本浩司容疑者は先月18日埼玉・加須市の国道に設置された「移動式オービス」を盗んだ疑いが持たれている。警察によると、倉本容疑者の車がオービスの前を通過し引き返す様子が付近の防犯カメラに映っている。警察は倉本容疑者が速度超過の発覚を恐れて盗んだ可能性があるとみて捜査している。容疑者は容疑を否認している。
