2026年7月28日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 入江あんな 
朝刊けさの注目見出し
東京新聞

2026年産の主食用米について岩手、茨城など20の県で増産が見込まれている。農林水産省が促す飼料用などへの転換が進んでいない。(東京新聞)

2025年の世界の個人資産が10%以上増え、新たに100万人近くが資産約1億6000万円以上の億万長者となった。(東京新聞)

毎日新聞

「ベビースターラーメン」で知られるおやつカンパニーは、サメの身を原料とした「サメのスナック」をきのう発売した。(毎日新聞)

(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

気象情報

全國の気象情報を伝えた。竜巻注意が島根県隠岐に発表された。きのう午後3時、日本の南東海域に台風13号が発生した。

グッド!Sports
関東第一 44年ぶり3連覇達成

夏の高校野球、東東京大会決勝。猛打で圧倒した関東第一が44年ぶりとなる東東京大会3連覇で甲子園への切符を手にした。関東第一10-4二松学舎大附。

夏の甲子園出場校 きょう出そろう

きょうは6つの地区で決勝が行われ、今年の甲子園出場校が全て出揃う。大阪大会は6度目の出場を目指す履正社と、勝てば初出場となる箕面学園が対戦する。

松山英樹(34)驚異的な追い上げ

松山英樹がアメリカ男子ツアー最終日に猛チャージを見せた。15戦ぶりのトップ3に入った。

きょうのトップNEWS
作家 東野圭吾さん(68)死去

先週木曜日、小説家の東野圭吾さんが大腸がんのため亡くなった、68歳だった。1985年、エンジニアとして働きながら書き上げた「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。その後、「秘密」や「白夜行」などの名作を生み出し、2006年「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞した。累計発行部数は1億部を超える。「新参者」は、阿部寛さん主演でドラマ化され大ヒットした。

東野圭吾さん 68歳で死去

東野圭吾さんの作品「新参者」に登場する民芸品店。モデルになった日本橋の店を取材すると、名前を名乗ることもなく1時間ほど会話をしたあとコマを買って帰ったという男性。およそ1か月後、そのときの会話が描かれた小説が夜に出たことで、店主は初めて男性が東野さんだったことに気づいたそう。来月には106冊目となるガリレオシリーズの新作「永遠の記憶」が刊行される予定。

きょう注目NEWS
県議が鑑定報告「私が正しい」

金銭授受疑惑で揺れる自民党福岡県議団。きのう開かれた会派の総会に先立ち、若手県議から第三者委員会設置を求める申し入れがあった。

福岡県議会 “カツアゲ”疑惑

疑惑を告発した元議長の吉松源昭県議は、1000万円を要求された際に録音したとする音声データについて、当時自民党県議団の幹事長だった中尾正幸前副議長の声と同じ可能性が高いとする鑑定報告書を公表した。会見には元副議長の江藤秀之県議も出席し、中尾氏に「500万円を渡した」と主張した。両県議は日本弁護士連合会のガイドラインに基づく第三者委員会の設置を県議会に求めると強調している。一方、中尾氏側は疑惑を否定している。

上野動物園 パンダ舎解体へ

上野動物園からパンダがいなくなってきのうで半年、およそ50年にわたって親しまれてきた東園のパンダ舎が老朽化のため来月解体されることがきまった。園内ではパンダ舎の歴史を振り返るパネル展が開かれている。上野動物園にパンダが初めてやってきたのは、1972年。日中国交正常化の象徴として贈られた「ランラン」と「カンカン」。一般公開初日には5万人以上がつめかけるなど社会現象となった。東園で最後に暮らしたのは、2017年生まれの「シャンシャン」。2023年中国に返還されて以降パンダの飼育は西園のみに。そこで生活していた「シャオシャオ」と「レイレイ」も今年1月中国に返還された。パンダがいなくなって半年、パンダの街・上野はどう変わったのか。

上野・アメ横商店街の土産物店には、いまもパンダグッズが並んでいた。再び日本にパンダがやってくる可能性はあるのかについて、専門家は、「中国にとって外交の重要な局面で相手国との友好を演出するためにこれまで送り出してきています。中国側も日本側との友好を演出したいというタイミングはいずれ来るでしょうし、どこかでパンダが来る可能性というのはあると思いますが、今現在はそういう条件がそろっていない」とコメントした。

百貨店でホラーの世界体験

大丸東京店で来月11日まで開催されているのは、ホラーアトラクション「迷界デパート」。専用の装置を頭につけることで、百貨店がホラーの世界に変わる。警備員として、マネキンが並ぶ深夜の売り場を調査する。きっかけは、従業員同士の会話だった。会場となっているのは、普段季節に合わせたセールなどが開かれる催事場。大丸東京店・山崎さんは、「新しいお客様を寄せるような新しいチャレンジがしやすい百貨店だと思っているので、これからも百貨店の枠にとらわれずにたくさん新しい企画を実施していきたいなと思います」とコメントした。

依田司の気show予報
気象情報

東京・台場の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。熱中症警戒アラート27都府県に発表。

食欲そそる!ビアガーデン&おつまみ

テレビ朝日六本木ヒルズサマフェスが開催中の毛利庭園から伝える。サントリー生ビールサマフェスビアガーデンでは染み渡る喉越しが特徴のサントリー生ビールが楽しめる。1杯500円。羽鳥慎一モーニングショーのコラボメニュー。松岡アナが考えたやみつきとうもろこし揚げ、羽鳥キャスターが選んだ変わり種餃子が楽しめるサン生餃子3種。サバ八丁味噌餃子を試食。

気象情報

関東の気象情報、台風13号の情報を伝えた。

けさ知っておきたい!NEWS
サナエトークン 関与否定

きのうの衆議院の予算委員会で高市総理は地元有志のSNSアカウントが暗号資産を発行した企業の投稿をリポストした事を認めた。その上でアプリ内のポイントだという認識で仮想通貨や暗号資産という認識はなかったと確認したと強調。

“副首都”同日選挙は「言語道断」

先週金曜日に成立した副首都関連法を巡っては地方選と住民投票の期間を重複しないように最大限調整すると付帯決議に明記された。成立を受けて日本維新の会の代表でもある吉村大阪府知事は来年春の統一地方選挙と大阪都構想の住民投票の同日選挙を目指すと発言していた。中道改革連合・階幹事長は「高市総裁から撤回を求めるべき」、高市総理大臣は「その趣旨(付帯決議)を十分に尊重していく」と述べた。

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