- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
台湾外交部は市民らに義援金を募集し、4日昼時点で約3億7500万円があつまったという。一方熊本に工場のある半導体製造企業TSMCは被災地支援に2億5千万円の寄付を表明。TSMCは「今後も現地の状況やニーズを注視しできる限りの支援を継続していく」とSNSに投稿していく。台湾・高雄市は熊本県八代市に水や衛生用品などを提供した。高雄市が資金を負担し北九州市が物資の輸送を担った。
テレビ朝日の「ドラえもん募金 令和8年熊本地震による被災者支援」のテロップ。
国民栄誉賞授与式が総理官邸で行われ、高市総理が高木美帆さんに賞状と盾を手渡しした。記念品として本人の希望を踏まえ老舗刃物メーカー包丁10本セットを贈呈された。包丁1本1本に高木さんの名前が刻まれている。高木美帆さんは「母の作る料理が好きなので一緒に使えたらいいな」と話した。
きのう午後7時ごろ大阪・河内長野市の路上で「包丁を持った血だらけの男が暴れている」と110番通報があった。駆けつけた警察官は男が刃物を向けると1発威嚇射撃、さらに向かってくると2発目を発砲した。弾丸は左胸に命中し、男を公務執行妨害と銃刀法違反の疑いで逮捕した。男は病院に搬送後死亡が確認されたが身元は不明。大阪府警は発砲条件を満たしているとして引き続き捜査を進める方針。
きのう正午過ぎ兵庫・姫路市の建築現場で「作業中に漏電があり感電したようだ」と作業員から119番通報があった。警察によると50歳くらいの男性2人が心肺停止の状態で病院に搬送されたが死亡が確認された。新築工事現場で男性1人が意識を失い、解放しようとした別の男性も接触後倒れたという。2人が倒れる直前、作業用クレーンのアームが電線に接触していた。
FIFA・インファンティーノ会長は来年3月のFIFA会長選挙で無投票で再選されるとみられていたが、ワールドカップなどを運営する子会社へ民間投資を募る計画の発表と撤回で風向きが一変。4日までにあらたに不支持を表明したのはウェールズ、イングランド、フィンランド、スウェーデン、セルビア。あらためて支持を表明したのはエジプト、モロッコ、UAE、カタール、クウェート、レバノン、スリランカ、ブータン。ドイツなど11の協会は一連の騒動の前から再選支持を表明していない。
政府は自衛隊の指揮統制に米国製AIのシステム導入を検討中。複数社のシステムを併用し中枢は日本製とする案が浮上している(日本経済新聞)。
イオンモール熊本の爆発を受け、東京都は大規模なLPガスを貯蔵する高齢者施設など都内18施設に対し緊急の安全確認を実施することを発表した(読売新聞)。
鳥インフルエンザからの回復で輸入鶏肉の卸値が1~2割下がった。高止まりしている国産からの移行もありそうだ(日本経済新聞)。
サッカーJ3福島は来年初の還暦リーガーとなる三浦知良選手の誕生日イベントを2月の試合後に開催する方針(スポーツニッポン)。
オープニング映像が流れた。
関東、全国の気象情報、台風13号の情報を伝えた。
「タモリステーション」の番組宣伝。
今月行われるバスケットボールワールドカップの最終予選を前に、2年ぶりに日本代表に復帰する八村塁にインタビューした。八村は昨シーズン、NBAでプレーオフでの3P成功率を歴代1位の51.6%とした。中学生の時にバスケに出会い、その頃からNBAに行くのが夢だったという。高校バスケではウインターカップ3連覇を果たし、2016年にワシントン州のゴンザガ大学に進学した。2019年には日本人史上初めてドラフト1巡目で指名を獲得した。
八村塁は「BLACK SMURAI」を立ち上げ、自ら将来のスター候補を指導する世界にも類を見ない大規模な育成キャンプを始めた。今週土曜日には八村が選抜した18歳以下の選手によるスペシャルマッチを開催する。八村は「生中継で試合を行う。それも含めて高校生へのプレッシャーになる。NBAでも毎試合2万人くらいの観客が来て全米で放送されている。それに負けないでやることが大事」などと話した。
イオンモール熊本の爆発事故で従業員が死亡した会社は、県内にあるほかの3店舗に対しても売上金を金庫に入れるよう指示を出していたことを明らかにした。「売上金を金庫にしまってほしい」という会社の指示に従い、爆発に巻き込まれて亡くなった大竹玖瑠美さん22歳。大竹さんが勤務していた雑貨店の運営会社「ハビタ」はきのう、県内にあるほかの3店舗でも売上金を金庫にしまうよう指示していたことを明かした。指示は誤りだったことを認めた運営会社。しかし、施設内には“許可を得てから”入るよう店長を通じて大竹さんらに伝えたと主張。
地震発生後、外に避難したらモール内に戻らないルールがあったとしているイオンモール熊本。しかし、爆発事故で2人が亡くなった雑貨店の運営会社は「入り口によっては『スタッフは入ったらだめですよ』と制止されて、この入り口では『ちょっとだったらいいですよ』と、もう一つの入り口では『複数人だったらいいですよ』みたいな」と話した。爆発事故の原因については警察や消防などによる調査が進められている。
地震発生からきのうで1週間。容赦ない暑さのもと、倒壊した家屋の片付けや撤去作業に追われる人々の姿があった。熊本県によると、今回の地震による死者は38人、住宅被害は1万3000棟を超えていて、そのうち全壊は699となっている。断水も続いていて、4万4000戸あまりに水が供給されていない。一方でつかの間の笑顔が戻った場所も。嘉島町の温泉施設はきょうから営業を再開し、被災者の人には無料で解放している。支援はほかにも。
きのう、八代港に姿を表したのは防衛省のフェリー「はくおうII」。きょうから入浴支援とクーラーの利いた休憩場所の提供が開始される。フェリーでの支援は能登半島地震の際にも行われ、個室利用のほかに大浴場や食堂での食事などが提供された。避難している人の2次避難も始まった。宇城市や氷川町など10の市と町の被災者が対象で、希望者はホテルなどの宿泊施設に移ることができる。
白い煙を上げながら走る高級車ベントレー。ドアが開くと運転していた男が車を降り、その場から走り去る。男が事故現場から逃走する瞬間を捉えた新たな映像。車7台に衝突して、そのまま逃走したとして過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは韓国籍の宋竜巳容疑者。宋容疑者は自称・インフルエンサーでSNSのフォロワー数は約55万人にのぼる。高級車を運転したり、ショールームを見て回ったりする様子がアップされている。事故は3月、東京・八王子市の片側2車線の道路で起きた。信号待ちしていた車の列に宋容疑者が運転するベントレーが突っ込み、合わせて7台に次々と衝突した。この事故で30代の男性が首の骨を折るなど6人がけがをした。宋容疑者は現場から300メートルほど離れた場所で車を乗り捨てたとみられる。その後の足取りも分かってきた。宋容疑者は市内にある会社の事務所に侵入し、通報されるが、その際、ジャンパーを脱ぎ捨てた。近くの空き家に隠れたが、ジャンパーのニオイを頼りに警察犬による捜索が始まり、宋容疑者を発見した。事故発生から約3時間半後だった。宋容疑者は容疑を認めている。
