- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
おとといNTTドコモ傘下のインターネット銀行大手「住信SBIネット銀行」が「ドコモSMTBネット銀行」に社名を変更した。ブランド名は「ドコモの銀行」に変わり本格的に事業を開始し、「dポイント最大10億ポイント山分けキャンペーン」が始まった。10月31日までに対象支店の預金残高を増やすと、全体の達成額に応じてポイントが戻る。通信大手の主な金融サービスを見ると、KDDI、ソフトバンク、楽天それぞれが証券、決済、共通ポイント、銀行と提携や自社保有している。ドコモはこれまで銀行は自社で持っていなかった。ITジャーナリストの石川温氏によると「最後に“重要なピース”の銀行を手に入れた」という。「ドコモはカード事業が順調だったため、銀行業は後回しになっていたのではないか、また住信SBIネット銀行を傘下にする調整に時間を要したのではないか」と分析。
通信会社各社が銀行業を手掛けたい理由のひとつは、携帯電話市場の頭打ちがある。携帯電話保有率は97.1%と高止まりとなっている。通信会社はスマートフォンを起点として、自社の経済圏に繋ぎ止めようとしている。住宅ローンの金利を下げるサービスなどもある。ユーザーとしても1つの会社で経済圏を利用し続けると、お得にポイントを貯められる利点もある。一方で、1つの経済圏とは距離を置いてぞれぞれのサービスを選ぶことも選択肢のひとつ。
けさのニュース検定は「ドコモの銀行で発行されないものは何か」。選択肢は、青「紙の通帳」、赤「支店コード」、緑「口座番号」。正解は天気予報のあと。
台風13号情報と全国の天気予報を伝えた。波浪警報が伊豆諸島南部、小笠原諸島などに発表中。
テレビ朝日のサマフェスからプレゼントのお知らせ。毎日、視聴者100人に2000円分のテレ朝ポイントをプレゼント。キーワードをサマフェスのホームページまたはテレ朝公式アプリ「ミルエール」から入力して応募してほしい。きょうのキーワードは「プール」。
けさの問題は「ドコモの銀行で発行されないものは何か」。選択肢は、青「紙の通帳」、赤「支店コード」、緑「口座番号」。ドコモの銀行では残高や明細はスマホなどで確認できる。正解は青「紙の通帳」。
爆発事故で7人が犠牲となったイオンモール熊本。現場には花やメッセージが書かれた色紙が添えられていた。「売上金を金庫にしまってほしい」との会社の指示に従い、爆発に巻き込まれて亡くなった大竹玖瑠美さん22歳。大竹さんが勤務していた雑貨店の運営会社「ハビタ」はきのう、県内にある他の3店舗でも売上金を金庫にしまうよう指示していたことを明かした。指示は誤りだったことを認めたが、施設内には“許可を得てから”入るよう現場にいなかった店長を通じて大竹さんらに伝えたと主張する。さらに運営会社が語ったのは大竹さんらが店舗に戻る直前、施設側との間で交わされたとするやり取り。施設側は二次被害を防ぐため、一旦外に避難したらモール内には戻らないルールがあったと明らかにしている。どうやって館内に戻ることが出来たのか、誰かが入館を許可したのかについてイオンは現在、確認中としている。日曜日に営まれた大竹さんの通夜。運営会社に対する思いを親族は「納得は出来ない誰が考えても。その時に逃げ隠れせずにきちっとした対応をお願いします」と語った。爆発事故の原因については、警察や消防などによる調査が進められている。専門家は「営業部長が売上金のことを言わなければ亡くなることはなかったと言っている。強い自責の念を示していると思うが、この発言だけで法的に責任が決まるわけではない」と話した。
地震発生からきのうで1週間。容赦ない暑さのもと、倒壊した家屋の片付けや撤去作業に追われる人々の姿があった。熊本県によると、今回の地震による死者は38人。住宅被害は1万3000棟を超えていて、そのうち全壊が699棟となっている。断水も続いていて、4万4000戸余りに水が供給されていない。農家にとって断水は死活問題。県内では50の医療機関が断水している。氷川町に唯一ある病院では、暑さで熱中症の症状を訴える患者が連日多く訪れているという。こちら病院では、給水車によって貯水タンクを満たし、なんとか病院の機能を維持しているという。一方で、つかの間の笑顔が戻った場所も。嘉島町の温泉施設はきのうから営業を再開し、被災者には無料で開放している。支援は他にも。防衛省のフェリー「はくおうII」。きょうから入浴支援とクーラーの利いた休憩場所の提供が開始される。フェリーでの支援は能登半島地震の際にも行われ、個室利用のほかに、大浴場や食堂での食事などが提供された。避難している人の2次避難も始まった。宇城市や氷川町など10の市と町の被災者が対象で、希望者はホテルなどの宿泊施設に移ることができる。食費や入湯税は自己負担となるが、宿泊費は公費で負担される。
金屏風の前で少し緊張した表情を見せたのはスピードスケートで活躍した高木美帆さん。歴史に残る快挙を成し遂げたとして、個人では28人目の国民栄誉賞受賞者となった。高木さんがオリンピックでメダルを獲得したのは23歳で出場した2018年の平昌オリンピック。オリンピック3大会連続で複数のメダルを獲得するなど、日本スピードスケート界をけん引。今年2月、日本の女子選手として最も多い、通算10個目のメダルを獲得した後、現役を引退した。競技人生で常に口にしていたのは周囲への感謝の思い。受賞後、取材に応じた高木さんは「これまで残してこられた成績というものは1人では成し遂げられなかったものだと思っていて、自分1人がというのではなく、スピードスケートの代表として受けさせてもらえたら」と話した。賞状や盾とともに本人の希望を踏まえた記念品も贈られた。その中身は「包丁10本セット」。
サイクロスポラ症とは、寄生虫に汚染された食品や水を摂取することで感染し、激しい下痢や吐き気、腹痛などを引き起こす感染症。今年5月以降の感染者は45州で6707人に上り、このうち423人が入院しているという。ミシガン州の保健当局は3日、サイクロスポラ症による2人の死亡を確認したと発表。アメリカ食品医薬品局ミシガン州などで確認された感染について、ファストフードチェーン店で提供されたメキシコ産レタスが感染源の一つと特定した。問題のレタスについて、ファストフードチェーン店は「直ちに措置を講じ、影響を受ける可能性のあるレタスを自主的に回収しました」とコメント。
自宅のキッチンで飛び回るコバエに頭を悩ませているという30代の女性。シンクの三角コーナーに生ごみを放置したところ、キッチン周りに発生したという。数が多いことに驚いた女性はインターネット上から情報を得た自作のわなで対策に乗り出した。コバエは家に侵入すると、水回りで繁殖する。大量発生を防ぐための有効な手立てはあるのか。ごみ箱のごみのにおいに寄ってくるため、ふたがついたごみ箱を揃える。生ごみはこまめに回収して捨てる。
先週金曜日に設置された国家情報局。今後はスパイ防止に関する法律の制定などが議論される。自民党は安全保障の目的で通信傍受を可能にする行政傍受導入の検討を盛り込んだ提言をとりまとめ、近く政府に申し入れる予定。実現すれば警察などの行政機関が個人の通信情報を令状なしに取得することができる。すでに外国の軍用無線やレーダー電波の通信傍受を行い、情報収集を行っているのが自衛隊。自衛隊の情報収集をめぐっては陸上自衛隊の対外情報部門が日本人の大学教授ら一般市民を対象に思想信条や異性関係などを調査・収集し、データベース化していると先月報じられた。小泉防衛大臣は「不適切な活動は確認されていない」としている。番組は陸上自衛隊で情報部門の幹部を務めた経験のある西見健吉氏に話を聞いた。「民間人をターゲットに情報収集することは自衛隊ではないと思う」「日本の敵対する国からの働きかけやそういったものを感知して、その方も含めて守るために情報収集することはあり得る」などと話した。2000年に発覚したスパイ事件では、海上自衛隊の3等海佐が在日ロシア大使から息子の難病に対する見舞金や香典の名目で現金を受け取っていたことが判明。3等海佐は見返りに海上自衛隊の秘密指定文書を手渡し、実刑判決を受けた。諸外国は、こうした情報収集に力を入れているという。自衛隊の情報収集といえば、スパイやテロ組織から国を守るために活用する秘密情報部隊“別班”が思いつく。
テレ朝「サマフェス」から中継。おしえて!センチュリー21Presents「映画クレヨンしんちゃん奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」ウォーターパーク。
「プールで熱中症に注意が必要なポイントは?」。青:水分を吸収しすぎる、赤:汗に気づきづらい、緑:体が冷えすぎる。
テレ朝「サマフェス」から中継。おしえて!センチュリー21Presents「映画クレヨンしんちゃん奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」ウォーターパーク。水遊びだけではなく、二次元コードを読み取ると、しんちゃんたちと記念写真を撮影できる。
気象情報(台風13号)を伝えた。
「プールで熱中症に注意が必要なポイントは?」。青:水分を吸収しすぎる、赤:汗に気づきづらい、緑:体が冷えすぎる。
「プールで熱中症に注意が必要なポイントは?」。青:水分を吸収しすぎる、赤:汗に気づきづらい、緑:体が冷えすぎる。正解は赤:汗に気づきづらい。
自身が主催する「高校生ボランティア・アワード」に出席したさだまさしさん。11年前に「風に立つライオン基金」を設立し、被災地の人に寄り添い活動をしてきた。
きのう余震が起きる中、取材に応じてくれたのは熊本市内に住む俳優の水元秀二郎さん。水元さんは家族で経営する足湯カフェで、現在食事や温泉を無償で提供している。爆発したイオンモール熊本は家族とよく訪れた。地震のショックがまだ癒えぬ中、水元さんはSNSで物資を募り、避難所などに届ける活動をしている。
