- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
ゴッホの世界を五感で楽しむ新感覚のアート体験。さらに南極に眠る地球と宇宙の不思議に迫る。
全世界で300万人を動員したパリ発のデジタルアートが今年6月に「レーヴ・デ・リュミエール」の名で東京ドリームパークに日本初上陸。まるでゴッホの作品の中に入り込んだような体験ができる。ゴッホの代表作「ひまわり」も。黄色をメインにした色鮮やかな画風のイメージがあるゴッホだが、生まれ育ったオランダ時代には農民や労働者の貧しい生活をリアルに描こうとしていた。暗い作風に変化が訪れたのはフランス・パリ時代。きっかけは日本の浮世絵。南フランスのアルル時代に描いたのが代表作「ひまわり」。尊敬する先輩である画家・ゴーギャンとの共同生活に向けたもてなしの絵としても知られている。希望に満ちた時間も長くは続かず、芸術感の違いから衝突が増え、ゴッホが自らの耳を切り落としたのをきっかけに共同生活は破綻。追い詰められたゴッホが精神病棟に入院したのがサン・レミ時代。ここで描かれたのが「ひまわり」と並ぶ代表作「星月夜」。オーヴェール時代に描いたのが「カラスのいる麦畑」。
いまだ多くの謎が眠る場所「南極」。1956年、日本の南極観測開始から今年で70周年になるのを記念して「日本科学未来館」で開催中の「大南極展」。「南極の氷」は水ではなく、雪が押し固められてできるため、一般的な氷よりも気泡が多い。展示されているものに数千年~数万年前の空気が閉じ込められているという。国立極地研究所の熊谷さんが案内してくれたのは約2500メートルの深さから掘り出した約34万年前の「深層アイスコア」。氷から過去の大気や気温の情報を調べられる。地球上で見つかっている隕石の約60%が南極で見つかっている。ほかにも南極観測で欠かせないのが南極に住む生き物たちの調査。南極には調査をする観測隊はもちろん、それを影で支える人たちもいる。
南極観測隊の人気メニューは「キャベツ」。食料の補給が年に1度しかない南極では新鮮な生野菜は貴重。紹介した「レーヴ・デ・リュミエール」と特別展「大南極展」の詳しい情報はホームページを見る。
帰省ラッシュがきょうピークを迎える。東北道・久喜IC付近の現在の様子。下り車線の交通量が増えてきた。きょうは、下りの相模湖ICを先頭に最大45キロ、東北道は下りの矢井田北PAエリアを先頭に35キロなど、各地で20キロを超える予測が出ている。
