- 出演者
- 野上慎平 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花
NEWS検定「第1回 米朝首脳会談の開催地は?」。青「アメリカ」、赤「北朝鮮」、緑「シンガポール」。正解は緑の「シンガポール」。
アメリカの女子ゴルフツアーで日本勢が好スタートをきった。ツアー挑戦10年目の畑岡奈紗は-7の2位で初日を終えた。ツアー挑戦2年目の山下美夢有は-8で初日単独首位に立った。
山下美夢有は日本時間午前4時すぎから始まった2日目をまわり始めた。6時30分時点で暫定1位。
メジャーリーグ。日本のHRアーチストたちが真夏のアメリカの空を賑わせまくり。投げては蘇った日本のお化け。屈強なバッターを震え上がらせた1週間だった。
ブルージェイズ・岡本和真はレイズとの初戦、球団の新人記録を更新する25号。第3戦でも26号。
カブス・鈴木誠也はカージナルス戦で21号。ホワイトソックス戦では22号。勝利に貢献。
ホワイトソックス・村上宗隆は3本のHR。3年連続100敗超えチームの首位キープに貢献。
先週、メジャー初セーブを記録した千賀滉大は代名詞「おばけフォーク」を武器に今週3セーブ。メッツの新守護神に“大化け”した。以前は「ゴーストバスターズ」で登場していたが、守護神になってからマイケル・ジャクソンの「Beat It」になっていた。
メジャーリーグは残り30試合。タイトル争い、新人王争いも気になる。大谷も4年連続MVPをとれるか。ライバルはカブスのピート・クロウ=アームストロング。成績はほぼ互角。
ドジャースはブルワーズとの4連戦2戦目。試合を前に大谷翔平は23日ぶりのブルペン投球を行なった。ロバーツ監督によると今後少なくとも2回、実戦形式の投球を行なってから復帰させる予定だという。山本由伸は6回を1失点でチームトップの白星をあげると、ビール片手に勝利の報告。スペシャルゲストとして登場した愛犬・カルロス君と共に自身の勝利を祝っていた。
翌日は日本の怪物・大谷翔平と、最速169.8km/hのアメリカンモンスター・ミジオロウスキーとの“日米怪物”対決。怪物同士のスピード勝負は足もある大谷に軍配が上がった。去年、カブスとの東京シリーズで使用していたデコピン君のイラストが特徴のスパイク。アメリカのオークションサイトによると、約7000万円で落札され野球スパイクとして史上最高額を叩き出したという。4連戦最後の試合もライトへヒットを放った大谷。
MVP争いを繰り広げているピート・クロウ=アームストロングこと「PCA」が、大谷のHR数を超える28号を放つ。するとここから大谷とPCA、MVP候補2人が競い合うかのようにアーチを描き続けていく。菅野智之と対戦したロッキーズとの3連戦初戦、大谷が5試合ぶりの28号でPCAに追いつくと、29号。今季初の2打席連続HRを放つ。PCAは29号先頭打者HRに加えて30号サヨナラHR。翌日も2試合連続となる先頭打者HRで31号を記録する。
大谷は6年連続の30号。メジャー史上35人目で、現役選手ではシュワバーと大谷のみ。互いに3連戦で3本のHRと、MVP候補2人が驚異的なバッティングを発揮した。
きのう、気象庁は埼玉県上尾市やさいたま市にレベル4大雨危険警報を発表した。上尾市では住宅の浸水被害もあった。約110ミリの記録的な雨が降ったとして、記録的短時間大雨に関する速報が出されたさいたま市内では道路が冠水。動けなくなってしまった車もあった。先週の令和8年8月千葉豪雨では住宅の浸水被害は3500軒に上った。その千葉県では昨日も冠水被害があった。関東では今日も大気の状態が不安定になるため、警報級の大雨に警戒が必要。
気象庁はきのう、天気予報や警報級の可能性について今後は2週間先まで出せるように改善を図ると発表した。天気予報の刷新は30年ぶり。気象庁は、2週間後予測は傾向をつかむための情報として呼びかけていて、可能なものから順次運用を始めたいとしている。
東海汽船は乗組員が酒気帯び状態で勤務に就くなど、複数の法令違反の疑いが浮上している。関係者によると元日に10人以上の乗組員が出航後の船内で酒を飲んだことを認めた。参加者の中には操船を担当する乗組員もいて、新年会後に運航業務にあたったということ。また、複数の乗組員が“以前から元日は船内で新年会が開かれていた”と証言し、恒例行事になっていた可能性もある。酒気帯び状態での当直勤務は船員法で禁じられている。東海汽船ではアルコール検査の身代わり受検や、旅客船の乗降口を閉じないままの運航などの疑いも明らかになっている。関東運輸局はきのう、当事者から意見を聞く聴聞を行った。今後事業停止命令など正式な処分を決める見通し。東海汽船は東京の竹芝桟橋と伊豆諸島の各島を結ぶ旅客船の大部分を担っている。仮に事業停止命令が出れば、島民や旅行客らに影響が及ぶ。御蔵島は人口約300人。「この島の人工物はすべて東海汽船さんで来ている。東海汽船さんがないとこの島では暮らせない」と話す住民もいる。御蔵島には週に1回貨物船が食料品を運んできているという。
先月13日に成立した改正公職選挙法では、インターネットでAIを利用して作成・改変した画像などを掲載する場合、AI利用の旨を表示することが義務付けられている。採決では立憲民主党も賛成していた。そんな中、「中村りほ@立憲民主党」というXのアカウントが物議を醸している。この「中村りほ」自体がAIで作られた架空の人物だという。Xの書き込みではこのアカウントが立憲民主党の党員を名乗り、さも政治活動をしているかのように捏造された情報を投稿。実在しない女性の人生や家族、政治活動の物語が実際の体験のように発信している。なりすましていた人物は栃木県の立憲民主党の男性党員で、“中村りほ”をAIで作成したと認めた。理由について「男性では人気がないから女性で人気を得ようとしました」などと話している。今回の騒動を受け、立憲民主の田名部幹事長は「しっかり対応していきたい」などと述べた。立憲民主党は番組の取材に対し「あってはならないこと」、実在する党員が行っていたことへの対応については「栃木県連を通じて党の記載を外すことやAi画像による虚偽の情報を流さないようお願いをしている状況」などと答えている。現在“中村りほ”のXアカウントは凍結されている。
渋滞時の“抜け道”となる迂回路は交通事故の発生率が高く、平均の約9倍と報告されている。日常生活に使われるセンターラインや中央分離帯のない道路を生活道路と言うが、表示がない生活道路の法定速度はこれまで時速60キロだった。来月1日に施行される改正道路交通法では、この生活道路の最高速度を時速30キロに引き下げられる。
ブライトン・三笘薫やリバプール・遠藤航などが所属するプレミアリーグに、鈴木彩艶がイングランドのアストンヴィラに移籍決定した他、冨安健洋や鎌田大地などを含め、今シーズンプレミアリーグの日本人選手は10人になった。そんな彼らの共通点が1部リーグ所属のシント=トロイデンで、遠藤や富安などが海外進出の際に最初に所属したクラブであり、過去には香川真司や中村敬斗なども所属し、現在もここで谷口彰悟がプレイしている。ここに多くの日本選手が訪れるの理由の1つに、2017年にシント=トロイデンの経営権を取得した日本のIT企業・DMMの存在があり、シント=トロイデンVV・立石敬之CEOは「5大リーグの中でも先頭を走るプレミアリーグに日本人選手が辿り着くための”最初の登竜門”として、育成計画を作っている」といい、「ここから世界へ」がスローガンのシント=トロイデンは、成長途中の日本人選手を積極的に獲得し、ヨーロッパの環境に慣れさせることでスカウトの目に留まらせるという、”最初のフィルター”としての役割を果たしている。この形は、元々FC東京のGMだった立石の想いにDMMが賛同して実現した。また、ベルギーを選んだのは、「地理的にヨーロッパの中心にあり、スカウトが沢山来ること」・「外国籍枠がなく、日本人が何人在籍しても良かったこと」などの理由が。そして、数々の選手が活躍する内に、シント=トロイデンで活躍する日本人選手に対し「5大リーグでも即戦力になる」という強い信頼が得られた結果、移籍金の上昇による経営黒字・戦力増強に繋がり、昨日もヨーロッパリーグプレイオフ第1戦で、谷口をはじめとした日本人選手5人が躍動し、勝利を手にした。そんなシント=トロイデンに去年からジャパネットなどが出資し、スポンサーの数は当初の10倍に。立石は選手だけでなく”日本人監督の登竜門”も見据えている。
きのう発表された7月の消費者物価指数は前年同月比+1.9%だった。高市総理大臣は自身のSNSに「我が国では講じてきた政策の効果もありG7で最も低いインフレ率となっている」と投稿した。実質賃金の上昇率は+1.7%だったが高市総理は「7カ月連続のプラスを実現している」とアピールした。
