- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
きょうのお天気検定の問題は「フランスベッドが開発、日本発のベッドは?」。答えは青「介護専用」、赤「ソファに分割」、緑「収納引き出し付き」のうちのいずれか。フランスベッドの前身である双葉製作所は、1956年に画期的なベッドを生み出した。ベッド文化でおしゃれ大国のフランスにちなんだフランスベッドは、のちに社名となるほどの大ヒットとなった。当時の日本の狭い住宅事情に合わせた分割ベッドで、昼はソファに夜はベッドになるところが画期的だった。正解は赤「ソファに分割」だった。
きょうは28年ぶりに写真集を発売する武田久美子に関する問題。石垣島で撮影された写真集「Sango」は南国の開放的なロケーションを舞台に、58歳を迎えた武田さんのグラマラスな魅力が詰め込まれた一冊となっている。武田は「娘が23歳になり、私が水着になることやかっこいい格好をすることを喜んでくれる」などと語った。
きょうの問題は、「武田久美子が23年ぶりの写真集で大変だったこととは」。答えは青「ポージング」、赤「メイク」、緑「写真を選ぶ」のうちのいずれか。デジタルカメラの撮影になったことで、そのことが増えたという。
きょうの問題は、「武田久美子が23年ぶりの写真集で大変だったこととは」。答えは青「ポージング」、赤「メイク」、緑「写真を選ぶ」のうちのいずれか。武田は「初めて今回デジタルカメラでの撮影だった。今までかつてないぐらいの枚数を撮ったので、選ぶのがとても大変だった」などと語った。正解は緑「写真を選ぶ」だった。写真は3万枚以上撮ったという。
海の生き物たちは、驚きの能力や生きる知恵の宝庫。クラゲの不思議な増え方の秘密とは。
クラゲの不思議な増え方の秘密について、新江ノ島水族館飼育スタッフの鈴木良博さんに聞いた。通称「えのすい」にはいろんな種類のクラゲがいて、繁殖にも取り組んでいる。その増え方はミズクラゲの場合オスとメスから出た卵と精子が受精し、受精卵が徐々に変態しアメーバのような「プラヌラ」という形になり泳いでいく。その後岩の上などに張り付き「ポリプ」という段階になり、その後「ストロビラ」という10~15枚程度の皿状のものが一つずつはがれ、クラゲが生まれる。一つの受精卵で数十から100匹程度のクラゲが生まれるという。「卵を生んで増える」というサイクルを繰り返すのではなく、自分自身のコピーをどんどん生み出していく不思議な生態だという。
ペンギンはなぜよちよち歩きなのかというと、人間とは骨格が全然違うから。フンボルトペンギンは夏が換羽の時期で、羽の生え変わりに集中したいので水に入らないという。ペンギンの足と人間の足を骨格で並べてみると、膝の部分が大きく異なっている。見えているのは足首から下だけで、このおかげで外に出ている部分を少なくすることができ水の抵抗を減らすことに成功しているほか、温帯に住むペンギンとは違い寒冷地に住むペンギンは体温が逃げにくい体形をしている。ただ水の中では抜群の動きを見せるのに、陸を歩くのは大変そうな骨格をしている。
「タカアシガニ」は主に日本周辺の深海に生息、最大約4mにもなる世界最大の甲殻類。脱皮を繰り返して成長する。脱皮した直後は殻が薄く敵に襲われやすいため命がけ。一回の脱皮で1.2倍~1.5倍大きくなる。脱皮の頻度は小さいときは数カ月に1度、成長するにつれ減少し年に1回程度になる。脱皮後の体は海水中のカルシウムなどを取り込み硬くしていく。生涯で15~20回脱皮を行うという。
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「コブダイ」は日本近海の岩礁地帯に生息、成長すると全長1mに達することもある。オスだけコブが発達。群れの中で一番大きいメスが性転換する。
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「イトマキヒトデ」は糸巻きの形に似ていることが名前の由来。遺伝子研究で衝撃の事実が判明、5本の腕に頭を形成する遺伝子が存在する。口から胃袋を出し、自分より大きな餌を消化してから食べる。
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- えのすいまるごと大解剖展イトマキヒトデ
クサフグの命がけの産卵について紹介。大潮の時期にフェロモンで仲間を集め、波打ち際で一斉に産卵する。卵が天敵に食べ尽くされないくらい大量に生み確実に子孫を残すためだという。新江ノ島水族館では今月30日まで「えのすいまるごと大解剖展」を開催中。
イグ・ノーベル賞が発表され「正しい鼻のかみ方」を科学的に検証した日本人の研究者らが受賞。スイス・チューリヒで3日授賞式が行われ、4年前に亡くなった旭川医科大学・海野徳二元教授が医学賞に選ばれ、同じ講座の高野幹教授が受け取った。50年ほど前に発表された論文によると科学的に正しい鼻のかみ方は、片側ずつ・力強く・少し息を吸い長く息を吐き出す。イグ・ノーベル賞の日本人の受賞は20年連続。
台風24号は現在、奄美大島の北西にありゆっくり北上中。今後は向きを南に変、来週前半にかけては南西諸島付近をゆっくりUターンして進む見通し。沖縄や奄美では交通機関や物流への影響が長引く恐れもある。また本州の太平洋側にある秋雨前線を刺激するため、西日本から東日本でも数日間は大雨に警戒が必要。
