- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
先週金曜日、岐阜・本巣市のケーキ店で3人が死亡した火災。建物内から、複数の刃物が押収されていたことが新たに判明した。閉店後の夜、店の2階では、店主を含む中学時代の同級生10人が居り、定期的に集まる仲だったという。近所の住民は「『麻雀をしていた』と参加した女性が言っていた。『その中で1人刺された』と」と話していた。建物内から男女2人の遺体がみつかっており、男性は腹部を刺されたことによる失血死、女性は急性一酸化炭素中毒で死亡していた。事件に関与している可能性が高いとみられているのが、集まりに招かれていなかった人物、葬儀会社役員の林寛至さん(70)。林さんは、建物外である車の中で見つかり、その後死亡が確認された。なぜ現場にいたのか、経緯は分かっていない。警察は、殺人と現住建造物等放火の容疑で令状をとり、林さんの自宅を捜索している。
約4000件の届け出があり、全国でもっとも民泊が多い新宿区。新宿区の民泊によるトラブルや相談件数は、昨年は1334件と一昨年から542件増加している。区は去年からパトロールを実施し、民泊の対応を強化していた。新宿区はこれまでに60施設に業務停止命令、15施設に廃止命令を出している。さらに、住宅地・学校周辺の民泊営業を原則禁止とし、商業地周辺の民泊でも、営業日の上限を180日から120日に引き下げる方針だという。これにより、現在届け出されている民泊の半数以上、約2000件が営業できなくなる可能性がある。専門家は、今回の規制強化は極めて異例としつつ、仮に営業が禁止されても、トラブルがすぐに減るとは限らないとみている。JTB総合研究所の山下真輝フェローは「苦情の3割以上が届けを出していない物件から出ていたりする。規制で行き場を失った分が無届に回る恐れもある」と懸念を指摘した。新宿区は、来年2月区議会に条例改正案を提出し、夏頃の施行を目指す方針だという。
日本経済を占う指標の指数、景気動向指数で景気拡大の期間が74か月に達した。戦後最長のいざなみ景気を超えたという見方もある中、生活者にしわ寄せが行っていると専門家は指摘している。2002年2月から2008年2月までの73か月続いたいざなみ景気は、円高や輸出拡大が景気を支えたが、国民の恩恵は少ないとの声もあり、「格差景気」とも呼ばれた。今回も同様に国民の実感が薄い状況で、小林ランドリー工場の小林史明社長は「好景気をまったく感じない。我々にはなにも恩恵がない」と現場の声を語った。専門家は「今の方が消費者にとって厳しい生活環境」だと指摘しており、野村総研のエグゼクティブ・エコノミストの木内登英氏は「物価が上がる一方で、実質賃金の低下が急速に進んでいるのが今回の景気拡大期の大きな特徴」と語った。
トランプ大統領がSNSに投稿したのは、ニューメキシコ州の看板をニューアメリカと張り替える動画。奇想天外な提案の裏には焦りがあるとみられている。トランプ大統領の支持率は3割台に落ち込み、過去最低水準となっている。アメリカでは、11月3日に行われる中間選挙に向けた戦いが本格化している。トランプ大統領は通常、大統領選挙の年に4年に1度開く党大会とは別に、初めて中間選挙の年に党大会を開催する予定で、9日から2日間の日程で行われる。民主党候補のジェームズ・タラリコ氏は、テキサス州で上院議員の座を狙っており、元教師で敬虔なキリスト教徒であることから、テキサスで支持が急拡大している。カリスマ性溢れる演説から“オバマ元大統領の再来”とも呼ばれている。トランプ陣営に逆風が吹く中での中間選挙戦、日本が巻き込まれる可能性があるという。ワシントン支局長の梶川幸司氏は「政権の実績アピールのために、日本が関税交渉を約束したアメリカへの巨額投資をさらに進展させ、結果を示すよう求めてくる可能性がある。トランプ大統領は今月、中国の習近平国家主席と会談予定だが、選挙に向けた経済的成果目当てで、台湾問題で譲歩するなど日本の頭越しで議論が進む恐れも指摘されている」と語った。
世界3大映画祭の一つ、イタリアで開催されるベネチア国際映画祭。今年は日本から、是枝裕和監督の「ルックバック」、塚本晋也監督の「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が金獅子賞を競うコンペティション部門に選出された。今年のベネチア国際映画祭では異変が起きており、ハリウッドからの大作が大幅に減っているという。制作費の高騰で、興行での失敗が許されない中、映画祭で厳しい評価を受けると興行の大きなマイナス要因になることを恐れ、慎重になっている制作陣が増えているという。ハリウッド大作の減少は、日本映画にとってはチャンスとなるのか?映画コメンテーターの有村昆氏は「ハリウッドが撤退したからといって日本に全部有利になることはまったくないと思っている。ただ、日本映画は日々の日常を描いたりするのがすごくうまい。独自性が求められる時代なのでそこは日本映画にとって今年の映画祭は追い風ではないかな」と語った。受賞作品発表は日本時間の日曜未明の予定。
今が旬のシジミが不漁となっている。名産地の茨城・涸沼では、去年から漁獲量が激減しているという。シジミの現存量は、去年の推定数が3年前と比べて10分の1以下に減少。しかし、シジミの子どもである稚貝の量は大きく減っていないという。キビレという魚が温暖化で北上し、約5年前に涸沼に定着したとみられており、このキビレが貝類を食べることが一因と考えられている。しじみラーメンが看板メニューの飲食店・やちべえの深作たみ子さんは「なくなったらどうしよう。メニューも他のものを考えないといけない」と今後の入荷への不安を語った。
神奈川県・川崎市の日本民家園から、”依田司のお天気検定”のコーナーをお届け。ここは古民家など25軒が立ち並び、その全てが国などの重要文化財に指定されている。
”依田司のお天気検定”のコーナー。神奈川県・川崎市の日本民家園では、屋根に変わったものが置かれた民家も見ることができるということで、今日は「日本民家園の古民家の屋根に置かれたものは?」というお題。選択肢は、青の「灰」・赤の「石」・緑の「炭」。古民家の屋根に置かれたものは、風で屋根がめくれるのを防ぐ効果があるそう。
神奈川県・川崎市の日本民家園では、残暑を凌ぐ工夫が凝らされた「夏座敷」が今月29日まで公開されている。夏座敷は、簾のようなものが敷き詰められた襖や畳の上に敷かれた籐むしろなどが特徴。
宮城県・仙台市や長崎県・長崎市の中継映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。伊豆諸島北部にレベル4土砂災害危険警報・鹿児島県に熱中症警戒アラートが発表されている。気象庁によると、三重県・岐阜県などの東海地方で今日の後半~明日朝にかけて、線状降水帯が発生する恐れがある。
”依田司のお天気検定”のコーナー。お題「日本民家園の古民家の屋根に置かれたものは?」の答えはCMのあと。
”依田司のお天気検定”のコーナー。お題「日本民家園の古民家の屋根に置かれたものは?」の答えは、赤の「石」。お題となったのは、元々長野県・伊那市にあり、幕末頃に建てられたとされる「三澤家住宅」。この住宅は「石置き板ぶき屋根」となっており、この屋根は当時としては風に強く、落雪被害の防止になっていた。
”みんなのエンタメ検定”のコーナー。今回は、リクルートエージェントの新CMに出演している戸田恵梨香に関する問題を出題。CMにちなんで「今”サポート”してほしいこと」を聞くと戸田は、歯医者さんに行こうと誘ってほしいと答えた。
”みんなのエンタメ検定”のコーナー。お題は「戸田恵梨香、長年替えずにいたものは」。選択肢は、青の「バキバキの携帯」・赤の「ボロボロの時計」・緑の「ビリビリの障子」。戸田は「まだみえる」として替えなかったそう。
”みんなのエンタメ検定”のコーナー。お題「戸田恵梨香、長年替えずにいたものは」の答えは青の「バキバキの携帯」。戸田は、1度自転車で轢いてしまった携帯を使い続けていた所、鈴木亮平から「携帯バキバキだね」と言われるなどもして買い替えたと話した。
都内で発見!財布に優しい格安ドリンク。
東京都・虎ノ門のコーヒー専門店「MAMMOTH COFFEE」を紹介。「MAMMOTH COFFEE」は去年1月に韓国から日本に初上陸し、現在はオフィス街を中心に、都内で4店舗を展開している。ここで人気の格安ドリンクは、スッキリとした味わいとキレが魅力の「アメリカーノ(Sサイズ(410ml) 190円)」。また、最も大きいLサイズも940mlで400円と、”マンモス級”の量と安さを誇る。安さの秘訣について、マンモスコーヒージャパン代表取締役・辻井康晴は、テイクアウト特化型・ドリンクのみのメニューに絞ったり、モバイルオーダー・セルフレジなどの導入で人件費などをコストカットをしているからだと話した。しかし味は妥協せず、ブラジル産がベースの厳選されたコーヒー豆を最高品質の機械で焙煎して提供している。辻井は、客の約70%がリピーターで、今は年内に4店舗出店することを目指して準備中だと語った。
東京都・新大久保の「MIXUE(ミーシュー)」を紹介。ミーシューは1997年に中国で創業し、世界に約5万店舗を展開しており、2023年に日本にも初進出した。アイスクリーム屋台から始まったミーシューのおすすめメニューは、日本産ミルクを使用した「ソフトクリーム(150円)」。ドリンクで人気なのは、手作りで新鮮な「フレッシュレモネード(700ml 280円)」。更に、ドリンク最安メニューは、中国産茶葉を使用した烏龍茶「高山四季春(700ml 130円)」・紅茶「原葉紅茶(700ml 130円)」。安さの理由についてミーシュー・山根健は、自社完結のサプライチェーンがあるからと答えた。ミーシューは現在国内に4店舗を展開しており、年内に3店舗増える予定とのこと。
東京都・江東区のホームセンター「カインズ 南砂町SUNAMO店」にある、カインズ運営のカフェ「カフェ ブリッコ」を紹介。カフェ ブリッコは全国に69店舗を展開している。メニューには、注文が入ってから点てる「抹茶ラテ」や「ほうじ茶ラテ(Rサイズ 各500円)」の他、ドリンク1杯とマフィン1個のセットで、単品購入より最大110円お得な「Good Morning Set(~12:00限定 350円)」などもある。カインズフードサービス広報担当・徳永篤宣は、一般のカフェにも負けないように味や豆を拘っていると言い、マフィンに合うコーヒーをベースに、各々の味がマリアージュするように設計していると話した。カインズでは以前から一部店舗でラーメンなどを提供しており、カフェ ブリッコは2013年に誕生。2015年にはマフィンの提供を始め、今では年間約500万個のマフィンが売れているそう。350円のセットの安さについて徳永は、企業努力の成果だと答えた。
お得なドリンクを紹介。バーガーチェーン「ZETTERIA」では、約1Lのギガサイズドリンクを550円で販売中。Mサイズ2杯分以上の量で約50円お得となり、好評につき10月上旬まで提供するとのこと。また、韓国から初上陸の「ペクスダバン」は先月、新橋・神田で立て続けにオープンした。ペクスダバンでは「アメリカーノ Lサイズ(約1L)」を400円で販売中。
