- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 入江あんな
報道陣の前で車を運転するのは自動車メーカー・スズキの鈴木俊宏社長。自信を持って送り出したのがスズキとして初となる軽の電気自動車「eSKY」。国内の軽自動車の販売シェア3割を誇るスズキ。「eSKY」の売りの一つが価格面で、軽EVとして最も安い212万円からとなっている。使い勝手の面でもこだわりが。5分の急速充電で約50km走ることが出来る。本腰を入れて“軽EV市場”に参入するスズキ。販売は来月16日からで、目標販売台数は月間1000台。一方、4年前には日産が「サクラ」、今年7月には中国メーカーBYDが「RACCO」の販売を開始してる。「RACCO」は月に1000台の販売を目標として掲げていて、先月末時点の累計受注は約2000台と好調をキープしている。きのう番組の取材に応じたBYD Auto Japanの東福寺社長は「軽自動車づくりにおいては横綱のスズキさんなので、価格も非常に競争力のある価格じゃないかなと思いますので、我々もRACCOの持っているスーパートールとスライドドア、お客様の本当のニーズに合わせた車選びといったものをしっかりとお伝えしていければと」と話した。
自身の事務所の女性従業員に対して、おしぼりやシャンパングラスを投げつけたなどの暴行の罪で罰金20万円の判決を言い渡されたデヴィ夫人。法廷を出た直後、テレビ朝日の取材に応じ、判決内容に不満をもらした。
茨城県つくば市で建設が進む巨大なデータセンター。インターネットのサーバーなどを集中的に設置し、大量のデータを保存・処理する施設。今年2月に本格的な建設がスタートし、地上38mほどの高さの4階建ての建物が作られる計画。センター建設の着工後、地域住民に対し説明会を開いた事業者。つくば市によると、8月17日から3日間にわたって説明会を行うと事業者側から連絡があったという。ところが、この説明会に住民は違和感を覚えたという。説明会の会場は市内のレストラン。「ローストビーフ」や「カニピラフ」など説明会とは思えないような豪華な食事が並んでいたことに住民らは不信感を抱いたという。食事を提供した理由について事業者は「夕食の時間帯に重なることも踏まえ、参加者の皆さまへの配慮として社会通念に照らして妥当と考える範囲でお飲み物と軽食をご用意しました」とコメント。この時の説明会は招待状を受け取って予約した人しか参加することが出来なかったため、住民はさらなる説明の機会を求めている。
いま歩道のコンクリート上で増えているとみられるのがコケ。長雨が続いた千葉県に住む男性は「気を付けて歩いていたんですけど、滑って少し転んでしまった」と話した。犬の散歩で毎日都内の公園を訪れているという男性は「公園の中は結構コケがあって、それは滑ることがあります」と話した。コケの増殖は意外な場所でも。コケによる転倒をめぐっては、過去に裁判に発展したケースもある。福岡県那珂川市で2020年、市道をランニング中の男性がコケで滑って転倒し、肋骨が折れるなどの重傷を負った。男性は転倒しやすい状況を放置したとして市を提訴。最高裁まで争った結果、市は敗訴し、280万円の損害賠償を命じる判決が確定した。コケに詳しい専門家は「普段は乾燥してなかなかコケが生えないような場所でも今回の雨によってコケを生育できる期間が長くなる。結果としてこれまでコケが目立たなかった場所でもコケがみられるようになってきている」と話した。コケが生えている周辺は特に滑りやすい状況となっているため注意が必要だという。
埼玉県さいたま市「大宮花の丘農林公苑」から中継。3万株のサルビアが見ごろを迎えている。
「サルビア・スプレンデンスの原生地は?」。青:アイスランド、赤:エジプト、緑:ブラジル。
埼玉県さいたま市「大宮花の丘農林公苑」から中継。約3万株のサルビア・スプレンデンスが見ごろを迎え、一面真っ赤な花の風景は見応えがある。敷地内にある「花の食品館」では焼き立てのパンやお菓子が販売されている。中でも今川焼が人気。
宮城・気仙沼市、大分市の空の様子。気象情報(台風27号、28号、29号)を伝えた。東北の岩手県から関東の千葉県にかけて広い範囲で波浪警報が発表されている。
「サルビア・スプレンデンスの原生地は?」。青:アイスランド、赤:エジプト、緑:ブラジル。
「サルビア・スプレンデンスの原生地は?」。青:アイスランド、赤:エジプト、緑:ブラジル。岩手大学農学部の立澤文見教授にお話を伺った。サルビアはシソ科の植物で、その種類は900種類以上あるとも言われている。正解は緑:ブラジル。
日本の名城を手掛けた藤堂高虎と加藤清正。対象的な2人の城の工夫と家康が進めた江戸のまちづくりに迫る。多くの城ファンが最強と呼ぶ熊本城や近世の城郭の結晶の今治城に今は幻となった江戸城。意外な歴史など、徳川時代の築城の歴史や特徴を紹介。解説は城に関する書籍を多数手掛ける「かみゆ歴史編集部」代表の滝沢さん。江戸城は家康が一から作った城ではない。元々は戦国時代に関東の戦名人とも呼ばれている太田道灌が初めに築いている。
徳川家康が来てから作られた江戸の町。海の一部が江戸城の真下まで入り込んでいた。1590年の小田原の役以降に豊臣秀吉の命令で入城した。江戸城の改築には藤堂高虎や加藤清正も参加。築城の技術も向上。高虎は家康からの信頼も厚く、多くの城を築いていく。今治城や宇和島城などを作っている。高虎の凄いところは築城方法を形式化したこと。高虎は曲輪を四角にすることで築城がしやすく工期も短くなったと言われている。さらに、高虎は築城する場所の城下町の発展も考慮していた。水堀と石垣を大きくすることで鉄砲や大砲は防げるようになるが、そうなると、攻め手の狙いは入り口に。2つ門を構え、周りを櫓などで囲む「枡形虎口」。枡形虎口は徳川時代の基本的な構造。江戸城の大手門や桜田門にも採用されている。
高虎の凄いところは築城を効率化し、コストカットと工期短縮に成功。松本城など層塔型天守は下から順に積み上げていく方式の作り方で、規格が統一されるため、コストカットや工期の短縮も出来ることで全国へと広がっていく。
加藤清正が作った最強の呼び声高い熊本城。20mに及ぶ高層の石垣。軍事的な面が強調されるが、作られた理由は武者返しが目的ではない。石垣に囲まれた迷路のような通路。清正は実際に攻められた後のことまで考えている。籠城に向けた徹底した備え。清正は朝鮮出兵の時に非常に過酷な籠城戦を戦った。籠城に備えて土塀には“かんぴょう”を練り込み、城内に100を超す井戸を築いた。熊本城は築城から250年以上経った1877年に初の実戦を経験する。
今日は主演映画「DIGGER/ディガー」のジャパンプレミアに登場したトム・クルーズさんに関する問題。26回目の来日となったトムさんは過去の来日でも何度もファンを沸かせてきた。
「2006年イベント何で登場?」という問題が出題された。選択肢は「青 ジェット機」、「赤 ジェットボート」、「緑 ジェットバス」だった。
「2006年イベント何で登場?」という問題が出題された。選択肢は「青 ジェット機」、「赤 ジェットボート」、「緑 ジェットバス」。2006年6月に多くの報道陣が待ちわびる中トム・クルーズさんはレインボーブリッジをバッグにサプライズでジェットボートに乗って登場。その後ファンとの交流を楽しんだトムさんは「ジェットボートで登場するなんて初めてです」と話していた。正解は「赤 ジェットボート」だった。
5日アメリカネブラスカ州で行われた中間選挙向けの集会でトランプ大統領はイランが攻撃しうる土地としてロサンゼルスなどを挙げ「小さな代償だ」と発言した。これに対しカリフォルニア州のニューサム知事は非難し、ロサンゼルスのバス市長も「大統領の役割は国を守ることでアメリカ国民への攻撃をけしかけることではない」と反発している。
