- 出演者
- 野上慎平 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花
プロ野球・巨人の新しい監督に松井秀喜氏が就任することになった。新たな黄金時代をスタートしたい。会見では笑顔を見せながら恩師である長嶋茂雄さんへの思いも語った。野球界のスーパースター・世界の松井秀喜さんが帰ってきた。巨人から監督のオファーを受けた時の心境を「正直やはりうれしかった。私にとってはどこにいても心の中にジャイアンツはあった」など話した。去年1月、テレビ朝日の番組でインタビューに応じた時に、巨人からオファーが来たらどうしますかと聞かれ、「自分の中で指導者っていう立場でどこのユニホーム着るのが一番自然で一番自分の情熱が燃えてくるかと言ったら、もちろん巨人なんじゃないかな」と話していた。最も世間が期待を膨らませたのは去年、恩師だった長嶋茂雄さんが亡くなった際に「長嶋監督と生前約束したこともある、その約束を果たしたいと思っている」と語った言葉。
あの日、松井さんを巨人に導いた長嶋さん。ドラフト会議で1位氏名を引き当てたこの瞬間から二人三脚が始まった。入団1年目から長嶋監督による4番1000日計画として、つきっきりでの指導が行われた。長嶋監督に育てられた松井さんは1993年から2002年までの10年間、巨人の主力選手として活躍。“ゴジラ松井”の愛称で親しまれた。2002年にメジャー移籍を決意した時は「何を言っても“裏切り者”と思われるかもしれないが、わがままを許してくれるかどうかわからないが、決断した以上は命をかけて頑張りたい」と話していた。松井さんはこの時の思いを「王さん長嶋さんが務めてこられたジャイアンツの4番バッターを自分が同じポジションを務めている。その人間がフリーエージェントとはいえ行っていいものかという葛藤はずっとあった」と話した。現役を引退してからも2人の師弟関係は変わらなかった。2013年、長嶋さんと並んで国民栄誉賞を受賞。背番号は「90」。長嶋さんが初めて監督になった時に背負った番号を引き継ぐ。おととい、巨人はドラフトでメジャーリーグ挑戦を表明している横浜高校の織田翔希投手を強行指名した。日米通算507本のホームランを放ち、ワールドシリーズでは日本人初のMVPに輝くなどメジャーを知り尽くした松井さん。「世界一のピッチャーになる可能性のある選手と契約できるかもしれないというチャンスをいただいた」などと話した。読売ジャイアンツの新監督して松井さんの姿勢は来シーズンを見据えている。
台風30号はきのう夜、沖縄県の先島諸島に最接近した。今後、九州に上陸するおそれがあり、台風から離れた地域でも大雨に警戒が必要。激しい風の影響か、信号の一部がめくり上がった。大きな街路樹が車道に倒れ込み、その下を車がゆっくりと通過していく。石垣島の最大瞬間風速は今年1番となる46.5mを記録した。市内の店の多くが臨時休業になったという。影響は生活インフラにも。沖縄電力によると、石垣市内では全体の半数以上となる1万2410戸が停電した。石垣市内のホテルでは停電の影響で客室は真っ暗。エレベーターも使えないため、移動は階段。ホテル側は飲み物を配るなど、対応していた。台湾でも台風30号による被害が出ている。倒れた木が車やバイクに直撃。海沿いでは高波による被害が発生。台湾本島の南東に浮かぶ緑島では道路が川のようになっていた。台湾南部の屏東県では、20代の男性が高波にさらわれ死亡した。また、強風にあおられて転倒するなどして350人がけがをしたという。
台風の暴風域に入り続けている沖縄県の石垣島から中継。ホテルでは強風による被害物の被害を減らそうと防風ネットを設置していたが、昨夜、暴風ネットの一部が強風の影響で切れてしまっている状況。依然として、雨、風ともに非常に強い状態が続いている。石垣島では停電が続いていて、日常生活にも影響がでている。
台風30号の最新情報を伝えた。
「タイムズカー」を運営する「パーク24」から突然送られてきた、運転免許証の画像流出を伝えるメール。男性は自身の情報を守るために、会社で半日休暇を取ってすぐに免許の再交付に行った。そこには約30人が待機しており、交通費を含めて総額5540円がかかったという。男性は発覚当時コールセンターに電話して実費を負担してもらえないか問い合わせたが、「現段階では補償しない」との対応だったという。別の被害者は免許の再交付に加え、JICCやCICと呼ばれる信用情報機関に連絡した。これらの機構は金融機関が個人にお金を貸したりクレジットカードを作ったりする際に情報を紹介するが、手数料を払うことで第三者による悪用を未然に防いでくれる。しかしその費用も被害者持ち。「タイムズカー」の運営会社は、免許証画像などの漏洩が確認された約146万件の会員などを対象に、3000円相当の「現金」または「金券」を渡すと発表している。被害者から相談を受けている牧野裕貴弁護士は「見舞金の金額は不十分」だとして、集団提訴する意向を明らかにした。
サイバー攻撃の脅威は止まらない。神奈川県内に住む44歳の会社員は今週水曜日の夕方、FXの取引口座が乗っ取られ意に反した売買が行われたという。狙われたとみられるのはFX取引に使うサーバーで、GMOインターネットグループが提供している。GMOは「被害金額について確認できるものがなく、詳細について調査中」としてういる
きのう行われた奈良県知事の会見。並んでいたのは東大寺や興福寺の関係者だった。奈良県の観光といえば真っ先にイメージするシカは、奈良公園に約1600匹が生息している。しかし奈良公園の中にある興福寺で8月21日と10月1日に、東大寺では8月27日と9月17日に体の一部が欠損 した子ジカの死骸がみつかった。わずか約1カ月半の間に4つの死骸が見つかり、いずれも生後1か月にみたない子ジカだったという。最初はアライグマなどの野生動物による被害の可能性が疑われたが、奈良県が専門機関に死骸の写真を見せて照会すると「野生動物によるものである可能性が低い」という回答があったという。つまり人が危害を加えた可能性があるということ。奈良のシカは国の天然記念物に指定されていて、殺傷した場合は罰則が科せられる可能性がある。県は人通りの少ない夜間に奈良公園を歩く際は注意するよう呼びかけるとともに、子ジカの死に関する情報提供を求めている。
祐大な富士山とレトロな街並みが同時に楽しめる山梨県富士吉田市の交差点は、外国人観光客に人気のスポット。横断歩道の信号は青だが、途中で撮影のために立ち止まる人で車の通行を妨げることもある。そのため市は警備員を配置し、観光客を誘導する対応などを取ってきた。きのうからは信号機の運用変更が始まり歩車分離式となったため、車は歩行者を待たずに進めるようになった。地元の人は「車が危なくないし、渋滞が少なくなるのは」などと語っていた。
最大で5千万件を超える個人情報が流出したおそれがある。佐川急便は先月30日に発生したお荷物問い合わせサービスへの不正アクセスで、氏名や住所、メールアドレスなどを含む個人情報が最大で約5323万件流出したおそれがあると発表した。重複しているものもあり、現在も調査を続けている。佐川急便は、きのうからこのサービスを再開しているが、今後、不審なメールなどに注意してほしいと呼びかけている。
アルカディアの天白成一社長は、多大なるご迷惑とご心配をおかけしていることを深くおわび申し上げると謝罪。自治体への防災情報の配信サービスを手がけるアルカディアは、不正アクセスで300万件を超えるメールアドレスなどが漏洩したおそれがある。メールシステムも乗っ取られ、クレジットカード会社などを装う偽メールが、あわせて142万件以上配信された。すでに全てのサービスが復旧しているが、現在もサイバー攻撃を継続して受けていて、状況次第では防災情報配信サービスなど再び停止する可能性もあり得ると説明。
ラオスに続き2回目の外国への公式訪問。愛子さまは来月17日から5日間、シンガポールを訪れ、大統領を表敬するほか大統領主催の食事会などに出席される予定。今年はシンガポールとの外交関係樹立60周年の節目で、大統領から愛子さまに招待があった。愛子さまの外国への公式訪問は、去年のラオスに続いて2回目。
きのう福岡県庁で民主系会派に所属していた元福岡県議会副議長の新村雅彦元県議は、吉村氏から蔵内会長に500万を用意しろと言われて茶封筒で包んだ金を渡したなどと会見。副議長に就任する前、当時の自民党県議団会長だった蔵内勇夫に中洲の料亭で500万円を渡したと証言。当時の旧民主系会派会長、吉村元県議からの要請で渡したとし、出席者への手土産として明太子も用意。蔵内は、議会人事に関して金銭の授受を行ったことは一切ないと反論。
ガソリン補助のあり方について検討するよう指示した。政府は中東情勢の悪化を受けて、ガソリン価格を全国平均で1Lあたり170円程度に抑えるための補助などを実施している。高市総理大臣は、支援単価や措置の出口も含めて支援のあり方を柔軟に検討すると会見。高市総理はきのう、支援のあり方について赤沢経済産業大臣に検討するよう指示。早ければ12月から補助金を縮小させて、毎月3円または5円程度ずつガソリン価格を引き上げていく案などが検討されている。
新潟市の酒造会社「越後鶴亀」は7月の火災で工場が全焼し、僅かな商品を残して全ての醸造設備やデータが失われた。グループ会社の工場を間借りして越後鶴亀が仕込みを担当し、来月3日から販売を再開すると発表した。火災の後、全国50社以上の酒蔵から支援の申し出があり、仕込み用のタンクなどが寄せられた。再出発を支えてくれた人たちへ感謝を伝えるため、販売再開の第一弾「越後鶴亀 純米酒」の瓶には従業員が手作業で編んだひもとカードを添えるという。
Apple初となる折り畳めるスマートフォン「iPhone Duo」は画面が最も大きく、開いた状態の厚さじゃ5.2mmと最も薄い設計。2つのアプリを同時に立ち上げて操作できる画面分割機能など、初の機能が多数搭載されている。「iPhone Duo」を購入したいか調べたアンケートによると、36万4800円からという価格に90%以上の人が「高すぎる」と感じ、「納得できる」「見合う価値がある」と答えた人は9.5%に留まった。
東京・葛飾区にある中華料理「来集軒」。ラーメン(650円)、チャーハン(860円)と手頃な価格で昔ながらの味を守り続けている。店主の河野袈太郎さんは91歳。今も週6日、厨房に立ち続けている。名物は特製シューマイ(570円)。問題:シューマイの意外な隠し味は?。正解はツナ。河野さんは54歳で「光華楼」をオープン。経営難による借金を背負い、返済には20年かかったという。現在では弟子の中田さんと共に厨房を切り盛りしている。
東京・墨田区にある「もちよりぱんSAMBA」は惣菜パンなど約30種類が並んでいる。3人の看板おばあちゃんが切り盛りしている。3人で261歳。3婆でSAMBA。営業日火・水・土曜日で3人そろうのは土曜日のみ。最年長のさいさんはレジ担当、光繪さんはセールス担当、治子さんは配膳担当。パンを焼くのは店主の晶子さん。店の一番人気は「ごぼうマヨチーズふらんす」(324円)。一緒に働こうと声をかけたのは晶子さん。働くことは日々の楽しみになっているという。
埼玉・滑川町に先月オープンしたばかりのアンティークショップ「artiquenohaha」。店主の浅野さんは83歳。老後資金をつぎ込み店をオープンさせた。6畳の店内にはアクセサリーや雑貨など約2000点が並ぶ。浅野さん自らフランスの骨董市で買い付けてきた。30歳の時に画家・輝雄さんと結婚しフランスやスペインで暮らした。浅野さんを目当てに訪れるお客さんも多い。店は家族と一緒に手作りで完成させた。
