- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
お天気検定答え合わせ。海から陸に吹き付ける海風が吹きやすい時間帯はいつか。選択肢の青は明け方、赤は昼間、緑は深夜。ここで解答締め切り。春や秋、大きな移動性高気圧に覆われた穏やかな日、日中は晴れる。昼間は日差しがたっぷりと降り注ぐことになる。太陽の日差しは海より陸のほうが吸収が早い。つまり温まり方が早い。温まった空気は軽い空気だから、どんどん上昇気流が生まれることになる。この上昇気流を補うために、海の方から今度は風が陸に向かって吹くことになる。つまり日中、海風が吹くことになる。というわけで正解は赤。
歴史を動かした人ゆかりの名宝が半世紀ぶりに集結。作品に秘められた物語を紐解く。
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- 大徳寺
国宝「観音猿鶴図」牧谿筆(大徳寺蔵)は水墨芸術の最高傑作と称賛され多くの日本絵師したちが手本とした。母性と悟りの契機としての音(鳴き声の残響)を表現。室町幕府・足利将軍家3代義満が所持、義満の印が押されている。「道有」「天山」の印は東山御物の証拠。大徳寺の開山は1326年、大燈国師の教えは後の戦国大名たちからも厚い信仰を集めた。開創700年記念特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」は東京国立博物館にて12月6日まで。
織田信長が亡くなった時(葬儀のため)描かれたと言われる「織田信長像」狩野永徳筆(総見院蔵)。信長の三回忌の法要で使用されたと言われる「織田信長像」(大徳寺蔵)は、顔や衣装・刀の長さが改変されているが、秀吉が自分の権力を高めるために指示を出した可能性がある。
高さ6m超、重文「仏涅槃図」(大徳寺蔵)。仏様が亡くなる時の様子、弟子たちや様々な動物たちが嘆き悲しんでいる様子が描かれている。3代目・狩野松栄の作品。2月15日の法要「涅槃会」で毎年仏殿にかけられる、年に1回しか見られない作品を間近で鑑賞可能。会場にはほかにも狩野派の作品が目白押し。重文「釈迦三尊像」(狩野正信筆、大徳寺蔵)や、国宝「花鳥図襖」(狩野永徳筆、聚光院蔵)も見ることができる。
大徳寺の三門の2階部分を千利休が寄進。「千利休立像」(大徳寺蔵)。秀吉の怒りを買い最終的に利休は命を落としたという。
利休が切腹に至った秀吉の怒りとは?。利休が私財を投じ大徳寺の三門の2階を増築、貢献を称え立像が設置せれたが、秀吉は「天下人を踏みつけるのか!?」と激怒したという。開創700年記念特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」前期展示は11月8日まで(東京国立博物館・平成館、12月6日まで)。
きのう赤坂御苑で開かれた秋の園遊会には、吉田鋼太郎やDeNAベイスターズの南場智子オーナーをはじめ各界の功労者1400人が招待された。
今朝は園遊会に招待された人におもてなしとしてふるまわれる料理に関する問題。会場では焼き鳥やちまき鮨などが提供されたが、中でも名物となっている料理があるという。それは一帯何か。答えは青「ジンギスカン」、赤「うなぎの蒲焼」、緑「松茸ごはん」のうちのいずれか。
きょうの問題は「園遊会、招待者に振る舞われる名物料理は」。答えは青「ジンギスカン」、赤「うなぎの蒲焼」、緑「松茸ごはん」のうちのいずれか。皇室ジャーナリストの近重幸哉氏は「園遊会は明治時代に『観菊会』という形で始まり、様々な国と皇室が交流されるようになってから宗教上の理由から豚や牛が無べられない国があるためジンギスカンが振る舞われるようになった」などと語った。答えは青「ジンギスカン」だった。タレは宮内庁に代々伝わるもので、野菜や果物など30種類の材料を数年熟成させて作られているそう。「検定」コーナーのポイントはあす31日でリセットされるため、プレゼントの応募はあすまで。
イスラエルの総選挙の開票が終わり、与野党ともに過半数には届かなかった。現職のネタニヤフ首相が率いるリクードが27議席を獲得し第1党になった。対抗馬として注目されたアイゼンコット氏が率いるヤシャルは21議席にとどまっている。122議席のうち与党が53議席、野党が48議席といずれも過半数には届かなかった。
坪井直樹は「気温差が激しいので、体調管理には気をつけてください」などと語った。
