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「総見院」 のテレビ露出情報

国宝「観音猿鶴図」牧谿筆(大徳寺蔵)は水墨芸術の最高傑作と称賛され多くの日本絵師したちが手本とした。母性と悟りの契機としての音(鳴き声の残響)を表現。室町幕府・足利将軍家3代義満が所持、義満の印が押されている。「道有」「天山」の印は東山御物の証拠。大徳寺の開山は1326年、大燈国師の教えは後の戦国大名たちからも厚い信仰を集めた。開創700年記念特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」は東京国立博物館にて12月6日まで。
織田信長が亡くなった時(葬儀のため)描かれたと言われる「織田信長像」狩野永徳筆(総見院蔵)。信長の三回忌の法要で使用されたと言われる「織田信長像」(大徳寺蔵)は、顔や衣装・刀の長さが改変されているが、秀吉が自分の権力を高めるために指示を出した可能性がある。
高さ6m超、重文「仏涅槃図」(大徳寺蔵)。仏様が亡くなる時の様子、弟子たちや様々な動物たちが嘆き悲しんでいる様子が描かれている。3代目・狩野松栄の作品。2月15日の法要「涅槃会」で毎年仏殿にかけられる、年に1回しか見られない作品を間近で鑑賞可能。会場にはほかにも狩野派の作品が目白押し。重文「釈迦三尊像」(狩野正信筆、大徳寺蔵)や、国宝「花鳥図襖」(狩野永徳筆、聚光院蔵)も見ることができる。
大徳寺の三門の2階部分を千利休が寄進。「千利休立像」(大徳寺蔵)。秀吉の怒りを買い最終的に利休は命を落としたという。
住所: 京都府京都市北区紫野大徳寺町59

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月16日放送 20:00 - 20:45 NHK総合
豊臣兄弟!豊臣兄弟!紀行
京都府京都市にある大徳寺。鎌倉時代末期に創建された京都を代表する古刹の一つだ。天正10年秋、秀吉は信長の菩提を弔うため、大徳寺で大規模場葬儀を行った。秀長も警護の大将として参加し、約3万人の兵が守りを固めたという。大徳寺に数ある塔頭の一つ「総見院」は、秀吉が信長の供養のために建立した。葬儀の際、秀吉は信長の木像を2体作り、1体は総見院に安置し、もう1体は火葬[…続きを読む]

2026年3月31日放送 20:10 - 21:54 テレビ朝日
謎解き!伝説のミステリー信長から秀吉へ!天下獲りに隠された7つの謎
光秀を倒した後の主導権争いの中で秀吉は信長の葬儀を開いて後継者をアピールした。本能寺の変で信長の遺体は見つからなかったが、遺体の代わりに木像を火葬して葬儀を行った。

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