- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
全国と関東の天気予報を伝えた。
ほし占いを伝えた。
GMOインターネットグループは、不正アクセスが発覚して以降初めて会見を行った。熊谷正寿社長は「被害に遭われたお客様と関係者の皆様に心よりおわびを申し上げます」と謝罪し、セキュリティー上の問題があったことを明らかにした。自身が手掛けてきた事業に話しが及ぶと、感極まる場面も。2024年にグループのセキュリティー会社の専門家からシステムの脆弱性を指摘され、当時4回に渡って緊急メンテナンスを行っていたが、対策は不十分だったと認めた。一方でグループトップである熊谷社長には報告が上がっていなかったという。また8月には犯人側がサーバーに侵入していたが、GMO側が把握したのは利用者から問い合わせを受け調査した10月20日だった。また熊谷社長は、サイバー犯罪全体について「この社会的な混乱はまだプロローグでしかないと危機感を強めている。テロに例えるなら『無差別殺人』。社会はこれに対応しなければならない」などと持論を展開した。一方でこれまでのSNS上での自らの言動や投稿についても謝罪した。GMOは熊谷社長ら役員4人の報酬を3カ月間最大30%減額するとしている。
「ガバナンス利いていない」という見出しの記事を紹介。立命館大学情報理工学部の上原哲太郎教授は、2年前に攻撃を受けたことを公表したことには意義があったという。緊急メンテナンスについては明確にならなかった。攻撃が8月だったのに気づいたのが10月。管理が甘かったというほかない。セキュリティー面でのガバナンスが利いていなかった と言えるとのこと。(朝日新聞)
GMOへの不正アクセス事件をめぐり警視庁は70人体制の捜査本部を設置した。警視庁は先月29日、生活安全部長をトップとした約70人体制の捜査本部を設置。刑事部の捜査1課や公安部のサイバー攻撃対策センターも参加していて、不正アクセス禁止法違反などの疑いがあるとみて捜査している。不正アクセスは通信を何重にも暗号化し、海外のサーバーを経由して行われたとみられている。警視庁はすでにGMOの関係者らから事情を聴いていて、サーバーに侵入された際のアクセスログやIPアドレスなどを調べ、捜査にAIを活用し発信者の特定を進めている。
化粧品の情報サイト「アットコスメ」に不正アクセスがあり、300万人の個人情報が漏洩。髪質や肌質といった美容に関する情報も流出した。会社側はなりすましメールなどが届く可能性もあるとし情報を入力しないように呼び掛けている。
愛知・東海市の住宅から、「私を殺そうと人を差し向けてきた」と男性(70)から110番通報があった。警察が駆けつけると刃物を持った男が、男性とバルコニーに出てくる様子が確認された。警察は説得を続けたが、通報から4時間半後に突入し、長島英治容疑者を緊急逮捕した。長島容疑者は刃渡り15センチの包丁と4センチのナイフを所持しており、容疑を認めている。
69人が死亡したスペインの列車事故で、スペイン当局は、これまでに66人の身元が判明したと発表した。安否不明だった日本人2人のうち、1人の死亡が確認された。身元が判明していない3人は全員外国籍で、そのうち1人は日本人だという。死亡した69人のうち、52人が乗っていた列車が判明し、49人は後続列車の「レンフェ・アベ」に乗車していた。被害者は「レンフェ・アベ」の先頭車両と2両目に集中しており、日本人2人もこの列車に乗っていたとみられている。
高市総理は防災庁の発足式に出席し、職員に訓示した。防災庁は、事前防災から災害発生時の初動対応、復旧・復興までを担う“司令塔”だと強調。省庁の縦割りや対策の漏れを見逃さず、各省庁を動かすよう指示し、躊躇無く決断・実行するよう求めた。細野防災大臣は、避難所の環境改善に力を入れる考えを強調した。
「ゲームをやっていたら母親に怒られた」と男子高校生から110番通報があり、男性巡査部長が駆けつけたところ、男子高校生に刃物を突きつけられた。刃物を置くよう説得したが応じなかったため、弾が装填された拳銃を構え、「撃つぞ」などと数回警告した。男子高校生は公務執行妨害で現行犯逮捕された。警察は「現時点で拳銃の使用は適正だった」としている。
東京・台東区の貴金属店で、長谷川智也容疑者が18金のネックレスなどを試着したまま逃走。窃盗の疑いで現行犯逮捕された。被害総額は約960万円に上る。
廣岡明彦容疑者は、千葉・鎌ケ谷市の路上で軽トラックを運転中、横断歩道を渡っていた男性をはねてけがをさせ、そのまま逃走した疑いが持たれている。男性は搬送先の病院で死亡した。廣岡容疑者は事件後、現場近くのコンビニ店から自ら通報していた。取り調べに対し、容疑を一部否認している。乗っていた車は社用車で、警察は当時の状況を調べている。
政府は、秋の叙勲の受章者を発表。旭日大綬章にはトヨタ自動車・豊田章男会長や元厚生労働大臣・武見氏らが選ばれた。豊田会長は「これからも仲間とともに未来への挑戦を続け、我が国の産業と社会の発展に貢献してまいりたい」などとコメント。旭日小綬章には、松坂慶子さんらが選ばれた。松坂さんは「初心を忘れずにこれからも精進してまいります」などとコメント。
ロッテは、歯の健康と生活習慣の見直しを目的とした学校プログラムを東京都内の小学校で実施した。虫歯のメカニズムやよく噛んで食べることの大切さを解説した。
サッカー元日本代表監督・フィリップ・トルシエ氏が「静鉄ストア」のフランスワインアンバサダーに就任した。自身が手掛け、名付けたワイン「フラット3」は、ボルドー地方のサンテミリオン産。「フラット3」の魅力について、「サンテミリオンではあまり使われない品種を組み合わせた斬新なワイン」などと話した。このワインに合う音楽を聞かれると「ジャズ」と答え、「ジャズを聞きながら楽しいひとときを共有し、自由に飲んでほしい」などと語った。
「孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー」の番組宣伝。
「火曜の良純孝太郎」の番組宣伝。
オープニング映像が流れた。
GMOインターネットグループの熊谷正寿社長は問題発覚以降はじめて公の場に姿をあらわした。不正アクセスが発覚して以降初めての会見。セキュリティー上の問題があったことを明らかにした。2024年にグループのセキュリティー会社の専門家からシステムの脆弱性を指摘され、当時4回に渡って緊急メンテナンスを行っていたが、対策は不十分だったと認めた。一方でグループトップである熊谷社長には報告が上がっていなかったという。8月には犯人側がサーバーに侵入していたが、GMO側が把握したのは利用者から問い合わせを受け調査した10月20日だった。一方でこれまでのSNS上での自らの言動や投稿についても謝罪した。
