- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
東京・中野区の建設作業員、大高健太容疑者(34)は2月、東武東上線・大山駅付近の踏切内に買い物カートを投げ入れた疑いが持たれている。運転士が線路内のカートに気づいたため、電車とは衝突しなかった。大高容疑者は「酒に酔っていたのかもしれません」などと供述し、容疑を認めている。
竜王戦七番勝負の第3局は、藤井聡太六冠が勝利した。藤井六冠は「穴熊」を活かし、主導権を渡さない展開が続いた。藤井六冠はシリーズ開幕から3連勝で、6連覇に王手をかけた。
ファンケルは去年3月、バラ科のキンミズヒキの葉から、ヒトの老化細胞を減らす成分を世界で初めて発見した。また、老化細胞の割合が多いほど、免疫機能が低い可能性があることが新たに分かった。ファンケル総合研究所の渡邉知倫研究員は「加齢によって生じるいろんな悩みや症状に応用展開できる」と話していた。
静岡市内の畑では、先月5回、計200本以上のナスが盗まれる被害が出た。先週土曜日、畑の持ち主である松本和昭さんが見張ってことに気づかず、ナス泥棒が現れた。松本さんは犯人の車のカギを抜き、逃げ道を絶った。その後駆けつけた警察がナス泥棒の身柄を確保した。泥棒は80代の男性だった。
3日、ネパール・エベレストの標高約4300mにあるベースキャンプ付近で、物資輸送のヘリと救助した観光客を乗せたヘリが接触し、2機とも墜落した。1人が死亡、3人がけがを負った。今年のエベレスト登頂者は1000人を超え、過去最多を記録している。増え続ける登山客への対応が議論される中の事故だった。
川崎市の、まちづくり局担当部長の関口隆雄容疑者(59)は、おととし行われた工事の一般競争入札をめぐり、川崎塗装業協会の事務局長に、予定価格を漏らすなどした疑いが持たれている。事務局長は、予定価格で最低制限価格を算出し、仕切り役が落札させる加盟業者を決めていた。事務局長は市の元職員で、OBとしての立場を悪用していたとみられている。
渡邊尚輝容疑者(26)と藤田龍介容疑者(26)は、JR新宿駅東口近くで男性の首を絞め、スマートフォン2台と財布を奪った疑いが持たれている。渡邊容疑者は男性の後ろから首を絞め、「とれとれ」と仲間2人に指示していた。男性は首を捻挫するけがを負った。男性に容疑者らと接点はなかった。渡邊容疑者らは、新宿・歌舞伎町の「トー横」周辺を出入りしていた。1人は逃走中。
アメリカの中間選挙が、株価に大きな影響えを与えた。上下両院での民主党の勝利を受け、AI規制が強まるという警戒感が高まり、AI・半導体関連株を中心に、きょうの株価は一時3000円下げた。その後トランプ大統領が民主党に祝意を評した結果、下げ幅は縮小した。きのうの日経平均株価は、6万円割れに迫ったが、その後反発し終わり値は6万2188円となった。ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏は「トランプ大統領には拒否権がある。直ちにAI規制が強化されるとは限りません。トランプ大統領がどういう行動に出るか予想しきれない部分もある。しばらく変動率の高い状況が続くと思っておいたほうが無難」との見解を示している。
きのう、大手5商社の中間決算が出揃った。今後の純利益予想は、4社が上方修正した。三菱商事は、純利益が6196億円だった。銅やLNGなどの価格が上昇し、金属やエネルギーなどを扱う事業がそれぞれ好調だった。通期の純利益予想は1000億円上振れし、過去最高の1兆2000億円に到達する見込み。一方、伊藤忠商事は予想を据え置いた。アメリカの中間選挙により、景気動向や金利の見通しが難しいことを理由に挙げていた。
北海道・東北などのサンマの水揚げ量は、8~10月で8796t、前年同期比で81%減少した。10年前までは20万tを超えていたが、その後減少傾向となり、去年は持ち直していた。同時期の水揚げ量は、1989年以降で過去最低となっている。
今年上半期の日本人の出生数は32万458人で、前年同期比で1300人余増えている。前年に比べて増加したのは、2015年以来11年ぶり。おととしから、2年連続で年間の婚姻数が増加していることが背景にあるとみられている。
ソニー生命では、複数の元営業社員が、顧客にもうけ話を持ちかけるなどして、1.8億円あまりを詐取していたことが分かり、金融庁が9月から立ち入り検査を続けている。また、きのうからは、ソニーフィナンシャルグループでも立ち入り検査を開始した。管理体制や、ソニー生命との情報共有に問題がないか調べる必要があると判断したという。
日本経済新聞によると、三菱UFJファイナンシャル・グループが、来年1月~3月開業予定のデジタルバンク「三菱UFJエムット銀行」でキャッシュカードを廃止する。一部ネット銀行などではすでに実施されているが、大手銀行系では今回が初めて。キャッシュレス化が進んではいるが現金が必要な場面もある。三菱UFJエムット銀行では、全国約2万8000台あるセブン銀行のATMから現金が引き出せるようになる。セブン銀行のATMでは表示されたQRコードを自身のスマホ読み取り、暗証番号を入力すると現金を引き出せる。既にセブン銀行のユーザーだけでなく、他の一部のネット銀行のユーザーも使用できる。このシステムではスマホのロック解除、アプリのログインのパスコード、暗証番号という複数の認証が必要なため、不正利用を防ぎやすくなるという。
セブン銀行だけでなくファミリーマートのATMでも順次利用できるようになる見通し。従来の三菱UFJ銀行のATMでは対応できないが、今後対応を検討していく方針。スマホでの現金引き出しは利用者にとって便利であることに加え、カード廃止は銀行側でもコスト削減に繋がり、預金金利の上乗せになればユーザーにもメリットになる。銀行業界に詳しい野崎教授によると、アプリのユーザーを増やすことによって投資やローンなど他の金融商品の取引につなげるという“利用者の囲い込み”が狙いではないかという。通帳だけでなく、キャッシュカード廃止の流れが他の銀行にも広がっていくのではないかとの見立てがある。1969年に日本で初めて導入された現金自動支払機(キャッシュディスペンサー)は、現金を引き出すことはできるが預け入れや振込はできなかった。
きょうの問題は「日本初の現金自動支払機(キャッシュディスペンサー)を作ったのはどの企業か」。選択肢は、青「サムスン」、赤「オムロン」、緑「アップル」。正解は天気予報のあと。
全国の天気予報を伝えた。レベル4土砂災害危険警報が伊豆諸島南部、千葉県南房総市に発表中。レベル3土砂災害警報、レベル3大雨警報も千葉県に出されている。
きょうの問題は「日本初の現金自動支払機(キャッシュディスペンサー)を作ったのはどの企業か」。選択肢は、青「サムスン」、赤「オムロン」、緑「アップル」。立石電機と旧住友銀行が共同開発した現金自動支払機が日本で初めて導入された。立石電機は現在のオムロン。正解は赤「オムロン」。
政府は官民の専門人材でサイバー攻撃に対応する組織を近く創設。必要性の高い企業、組織にも派遣するという緊急対策案をあすにも公表する。(読売新聞)
東京23区で1億円を超える建売住宅が増加。購入時の時間、手間を抑えやすく、タワーマンションからの住み替えも目立つ。(日本経済新聞)
厳しい冬の到来を前に、北海道で灯油が急騰。過去最高の1リットル159円が年内に190円近くまで上がる恐れもある。(朝日新聞)
