- 出演者
- 石井亮次 奥平邦彦 阿部祐二 カンニング竹山 野々村友紀子 丸田佳奈 石塚元章 古川枝里子 山口真由 古川枝里子 友廣南実
靖国神社前から中継で伝える。そこかしこに団子状になろうとしている桜の花びらが見ることができる。雨が止んだと同時に咲きかけていた花びらがぱっと大きく開いたような感じがする。午前中に東京管区気象台の職員の方が予備調査でこちらに来ている。本調査、正式な発表が午後2時ということで、たくさんの方が標本木の回りを取り囲んで待っている。職員の方が、「こちらの標本木、今観測して、61輪開花したのを認められたので、東京の桜の開花となる。昨年および平年と比べて5日早い開花となる」と発表した。
竹山さんは「本当に平和な時間を、桜が咲いたということをみんなで喜べるということは、すごくいいことじゃないか」などとコメント。平年よりも5日早い、去年と同じ3月19日に東京の桜の開花発表があった。きょう、松山や広島も開花ではないかとみられていたが、松山はきょうではないというニュアンス、広島は2輪咲いていて、さらに咲きそうなのも数輪ある。福岡はあす、静岡はあさっての開花予想となっている。那覇がきょう20.5℃、それに匹敵するような暖かさになったところが、埼玉の熊谷や宇都宮、甲府、高知の安芸ということで、広い範囲で20℃前後の暖かさになっている。一方で雨だが、きのうからきょうにかけて24時間の降水量で見ると、広い範囲でまとまった雨になった。長野や熊本、岐阜、富山で60ミリを超えた。春になってくると低気圧、高気圧が交互にやってくるので、定期的に天気に移り変わりがある。桜の予報と合わせてみるとどうなのか。東京はきょう開花、満開になってくるのが来週の中頃かなと思われる。名古屋も同じように開花の発表はされているが、満開が来週の中頃の予想。大阪はまだこれから開花発表ということで、開花が24~25日あたりではないかということで、満開は3月末とか4月の頭ごろに満開となりそう。
明日からの3連休の天気を紹介。おおむね天気は良さそうと見えるが、北海道や北陸、東北のあたりは金曜日、雪、雨になる見込みで、風も低気圧の近くではかなり強くなって大荒れの天気になる見込み。北海道は金曜日の夕方から土曜日にかけて注意が必要。雪が残っている地域は、3連休はかなり暖かくなるので、雪解け、雪崩にも注意すること。東京は日曜日、18℃まで上がる。名古屋は土日、19℃予想。大阪は日曜に20℃予想。西日本は日曜日になると天気が下り坂。
きのう午後0時半ごろ、大阪市東淀川区のマンションで高齢男性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。警察によると、男性の上半身には複数の刺し傷があったという。部屋に荒らされた形跡はなく、玄関の鍵はかかっていたが、ベランダの窓は開いていた。この部屋には80代の男性が1人で暮らしていたということで、警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、事件と事故の両面で捜査している。
大阪・東大阪市にシカが出没。市によると、今月11日以降、市内でシカの目撃情報が10件以上寄せられているという。これまで東大阪市内でシカが目撃されたことはなく、近くの生駒山系に野生のシカが生息していないことや、人に慣れていること、角が切られた跡があるシカもいることなどから、奈良公園からやってきたシカの可能性もある。奈良公園から出没した東大阪市の公園までの距離は約20キロ。奈良のシカの保護団体によると「観光客などのエサやりによりシカの数が過去最多になっていて、縄張り争いに負けて奈良公園から出ていくシカが増えている」という。東大阪市は、シカにむやみに近づいたり、エサをやったりしないよう注意を呼びかけている。
岩手大学農学部准教授・山内貴義さんに話を聞く。東大阪市より中継。シカが警戒することなく草を食べている。近隣の方によると、この辺りで見られるようになったのがおととい位からだという。東大阪市の土木公園課の担当者によると、きょう貼り紙をしたばかりということで、「シカに注意」という貼り紙などが公園内そこかしこに貼られていた。山内さんは「かなり人に慣れている。エサはたくさんある状態なので、シカにとっては全く不自由しない場所なのかなと思う」と述べた。
東大阪市でシカの目撃が相次いでいる。東大阪市によると、近寄らない、そっとしておく、エサをあげないという注意喚起がなされている。市によると、先週水曜日以降、市内でシカの目撃情報が10件以上寄せられている。東大阪市内でのシカの目撃は今回が初めて。生駒山系には野生のシカが生息していない。さらに人に慣れている。角が切られた跡があるシカもいるということで、奈良公園からやってきたシカの可能性が高まってきている。「奈良のシカ」保護団体は「観光客などの『えさやり』によってシカの数が過去最多となっている。縄張り争いに負けて奈良公園から出ていくシカが増えている」としている。奈良の鹿愛護会・事務局長の山崎さんは「奈良公園のシカは、子どもの頃から親ジカが人間から“鹿せんべい”をもらっている姿を見ているので、かなり人間に慣れている。今回、目撃された鹿が人慣れしていたのなら、奈良公園のシカである可能性も考えられる」と話す。今後の対応について、東大阪市・動物指導センター担当者は「鳥獣保護管理法の対象なので、被害がない限り駆除できない。初めてで分からないことが多いが、自力で戻ってほしいので見守っていく」としている。岩手大学農学部准教授・山内貴義さんは「(東大阪市のシカは)基本的に狩猟のシーズンが終わってしまったので、狩猟としてとることが今、できなくなっている。例えば農作物被害を出すとかすると、有害捕獲という枠で捕獲はできる。ただ他にも学術捕獲とか色んな捕獲の方法はあるので、今後、大阪の方で検討されていくのかなとは思っている」とコメント。山崎さんによると、「東大阪市に出没しているシカは、角の長さからおそらく1~2歳のオス」とのこと。強いシカが弱いシカをテリトリーから追い出す習性がある。1~2歳のオスは、母親から離れて暮らし始める時期。若いオスのシカ同士が群れとなって、奈良公園の周辺で暮らしている事例が多くあるので、その範囲を東大阪市まで広げた可能性が高いよう。山崎さんは「今までシカが見られなかった地域で目撃される事例が増えている。奈良公園のシカの過密度が上がっていることもあり、生息区域が広がりつつある」と話す。範囲を広げたシカへの対応について、山崎さんは「愛護会の管轄外に出てしまったシカは天然記念物ではなくなるので、要請があれば対応することもあるが、基本的には出没した市区町村での対応になる」としている。
さきほど、高市総理がアメリカに到着。日本時間のあす未明にトランプ大統領との首脳会談に臨み、緊迫するイラン情勢などをめぐって意見を交わす予定。イランでは今も攻撃の応酬が続いている。イラン国営テレビは18日、「南部にある世界最大規模のガス田『サウスパース』の関連施設が攻撃を受けた」と報じた。一方、ガス田への攻撃を受け、イランの革命防衛隊は、湾岸諸国の石油やガス関連施設に報復攻撃すると警告。その後、カタールでは、世界最大のLNG(液化天然ガス)の輸出・生産拠点がある工業都市ラスラファンに、イランのミサイル攻撃があり、火災が発生した。こうした事態などを受け、原油価格の指標となるアメリカのWTI(原油先物価格)は一時、1バレル=100ドルを突破した。こうした中、きのう午後10時ごろ、トランプ大統領との会談に臨むため、アメリカに向かった高市総理は、緊迫する中東情勢について「何よりも重要なことは事態の早期沈静化だ」などとして、平和と安定に向けて取り組む姿勢を示した。イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡について、同盟国からの艦船派遣を期待していたトランプ氏。しかしNATO加盟国の大部分から「参加したくない」との連絡があったため、不満をあらわにした。トランプ氏はSNSで「イランへの軍事作戦で大きな成果を収めたから、もはやNATOの支援を必要としない。日本や韓国の支援もだ」とした。発言がぶれるトランプ氏。日米首脳会談が間近に迫る中、高市総理は「日々、情勢が変わる。また米国側の発信が変わる。このタイミングでございますので、その中で、G7の首脳の中で真っ先にトランプ大統領と直接会うと。まず我が国の国益を最大化すること。国民の皆さまの生命を守り抜くこと。こういったことも主眼に置きながら、議論をしっかりしてまいりたい」と述べた。日本時間のきょう午前11時前、高市総理はワシントン近郊にあるアンドルーズ空軍基地に到着した。滞在中はトランプ大統領との首脳会談の他、ワーキングランチや夕食会が予定されている。外務省によると、同じ日に2回食事の場が設けられるのは、第2次トランプ政権以降2例目で、“異例の厚遇”だという。
高市総理はきのう日本時間の夜、羽田空港を出発。19日、ワシントンD.C.近郊の空軍基地に到着。20日の午前0時15分から日米首脳会談が行われる予定。21日の午後には日本へ戻ってくる。きのう高市総理は緊迫する中東情勢について「何より重要なことは事態の早期鎮静化であり、エネルギー安全保障を含む中東地域の平和と安定に向けて取り組むことだと考えている」と話し、どのような議論を交わすのかという問いに「我が国の立場、考えも踏まえてしっかりと議論をしたいと思っている。やっぱり日本の国益をしっかりと最大化すること。トランプ大統領との間で安全保障、経済安全保障を含む経済について幅広い分野で関係強化を確認したい」と述べた。上智大学・前嶋和弘教授は「高市総理はトランプ大統領を怒らせてはいけないというのが大きなポイント」、信州大学 特任教授・山口真由は「この日米首脳会談は高市総理にとって2度目の飛躍の機会ですごく注目される」、医師・丸田佳奈は「世界中がトランプ大統領に振り回されているようにも見えるが、じゃあトランプ大統領が余裕かと言ったらそんなことはおそらくない」とコメント。
きょう大谷翔平選手が今シーズン、オープン戦に初登板。初回をわずか5球で三者凡退に抑えると、その後も159キロの力強いストレートで空振り三振。最速161キロをマークするなど5回途中まで投げ、球数61球、4奪三振無失点と開幕二刀流へ順調な仕上がりを見せた。大谷は会見で「一番の目標はポストシーズンに全員が健康な状態で行くこと」と語った。
きょう大谷翔平選手が今シーズン、オープン戦に初登板。4回 1/3 61球を投げ奪三振4の無失点で抑えた。去年のワールドシリーズの第7戦以来137日ぶりの登板だった。最速は161キロをマーク。オープン戦、次回の登板は23日~25日のエンゼル戦とみられる。開幕戦についてロバーツ監督は開幕戦2カード目、ガーディアンズの3連戦に大谷がローテーション入りすると明言。一方の山本由伸投手は日本時間きのうアリゾナ州で行われているキャンプでWBC後、初のブルペン入り。変化球を交え32球を投げ、2年連続で開幕投手に指名されている。村上宗隆選手はオープン戦でメジャー移籍後、初HR。WBCのベネズエラ戦で右ひざを負傷した鈴木誠也選手だがMRIで検査した結果、後十字靭帯の軽度な損傷と診断された。今月27日からは日本のプロ野球が開幕。
東大阪市でシカの目撃が相次いでいる。市によると近寄らないこと。
東京は例年より5日も早い桜の開花発表となった。広島もきょう発表され、例年より6日早く過去2番目の早さでの開花となった。染井吉野桜記念公園にある1本のソメイヨシノを「ゴゴスマ」の標本木と指定。
東京・豊島区の駒込駅前から中継で伝える。染井吉野桜記念公園にある「ゴゴスマ」の標本木、ソメイヨシノが70輪ほど開花した。
東京・赤坂から中継で伝える。シダレザクラの木もすっかり満開。東京は例年より5日早い桜の開花発表となった。広島もきょう発表され、例年より6日早く過去2番目の早さでの開花となった。高知市や埼玉・熊谷市、岡山市も河津桜などが開花している。
3連休の天気を伝えた。北日本は金曜日を中心に荒れた大雪に。しかし日曜日は気温が上がるため雪崩に注意。東京も日曜日は暖かい。花粉が多くなるタイミングは雨が降った次の日で、晴れて気温が高い日。また風が強く乾燥した日。西日本の方はスギ花粉のピークが終了。次はヒノキのピークに。
「サンドウィッチマンの世界ほぼゼロ生き物ハンター」の番組宣伝。
ウェザーマップが予想する2026さくら開花前線。福岡は3月22日、大阪は3月25日など。
