- 出演者
- 大久保佳代子(オアシズ) 石井亮次 皆藤愛子 ユージ 石塚元章 山口真由 沢朋宏
ドジャース・大谷翔平は、日本時間おととい、ナショナルズ戦に1番指名打者で出場し、第2打席で、今季1号ホームランを放った。飛距離122mの特大アーチとなった。第3打席には、ライト前ヒットと、今季初のマルチヒットをマーク。きのうのナショナルズ戦でも2本のヒットを放ち、2試合連続のマルチヒットをマークした。きょう行われたナショナルズ戦では、第2打席に、飛距離134mの今季2号ホームランを放った。昨季からの連続試合出塁を、自己最多となる40に伸ばした。第3打席では、ライトへのツーベースヒットを放ち、3試合連続マルチヒットをマークした。この試合の先発マウンドに上がった佐々木朗希は、2本のホームランを浴びるなど、5回6失点で降板した。同点で迎えた8回、1アウトの場面で、大谷のレフトへの犠牲フライが決勝打に。大谷はきょう、4打数2安打2打点の活躍を見せ、チームも3連勝。
ホワイトソックスの村上宗隆は、きのうのブルージェイズ戦で、本拠地では初めて、5試合ぶりとなるホームランを放った。日米通算250号のメモリアル弾となり、王貞治を抜いて史上最年少での記録となった。村上は、250号は通過点、これからもっとたくさん打っていきたいが、節目となる数字をクリアできたのは嬉しいなどと話した。
大谷翔平は、きょうまでのナショナルズとの3連戦で、打率4割、2本塁打6打点の成績となっている。デーブは、1本目のホームランでは、先端がフラットタイプのバット、2本目のホームランでは、先端がくり抜きタイプのバットを使用している、くり抜きタイプを使うのは、基本的に重量調整のため、バットの長さも去年から1インチ短くしている、インコースのボールに対し、今までは詰まってフライになっていたところ、バットを短くしたことで、芯が近くなり、ホームランも打てるようになってきた、バットの重さと長さで試行錯誤している最中だなどと話した。試行錯誤の理由について、デーブは、一つには、去年以上の成績を目指していること、もう一つは、シーズン始めからピッチャーをやっていて、疲れが早く出ていることだなどと話した。
日本時間きのう行われたエンゼルスとマリナーズの試合は、エンゼルスが1対0で勝利。この試合では、エンゼルス・6番ライトのジョー・アデルがホームラン性の当たりを3回キャッチした。デーブは、こんなことは初めて見た、3本ホームランを打ったのと同じだけの査定がもらえるだろうなどと話した。大谷翔平は、9日に二刀流で出場予定。
東京・隅田川の現在の様子を伝えた。東京はきょう23.7℃まで上がり、今季最高気温を記録した。福岡県でも24.5℃まで上がり、今季最高気温を記録した。沢は、きょうが暖かった分、あすは雨で、すごく寒く感じるだろうなどと話した。全国で最も気温が高かったのは、岐阜県飛騨市で26.2℃。次いで、兵庫県豊岡市、鹿児島県薩摩川内市などとなっている。沢は、ニか所に低気圧があることで、北日本と西日本で同時に天気が崩れ、東日本の方も天気が崩れてくるなどと話した。今週は、あす雨で、水曜日は再び晴れるも、木・金曜日は雨予報となっている。
沢朋宏は肩書が変わり気象防災アドバイザーを委嘱。去年7か月かけて受講し、気象予報士からステップアップした。自治体の長に避難指示のタイミングなどを進言できる立場となった。天気を見ると、あすは北日本と西日本同じタイミングで雨が降り、遅れて東日本で降る。南側の雨雲の軸は海上にあり、強い箇所は陸地にかからない。一方、晴れる日は紫外線が強い。
天皇皇后両陛下と愛子さまが東日本大震災の発生から15年にあたって、被災地を訪問するため福島県に到着された。両陛下と愛子さまは午前11時20分ごろ、臨時の専用列車で県知事らと挨拶を交わされた。愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのは初めてで、側近によると、記憶を若い世代に継承したいという陛下の強い希望で愛子さまを伴う訪問になった。あすは富岡町「とみおかアーカイブ・ミュージアム」、大熊町「linkる大熊」などを訪問予定。
さくら前線、北海道の開花はあと2週間ぐらいかかる。視聴者からわたしの標本木を送ってもらい紹介した。古川アナが撮影した大阪城の写真を紹介した。のと鉄道スタッフのおすすめ「田鶴浜駅~能登鹿島駅、列車から見る各駅の桜」。
ディーゼル車が1両編成で桜並木に入ってきた30分前の映像を紹介。能登半島の観光のために作られたものと沢気象予報士が説明した。週間予報を伝えた。
