- 出演者
- 増田英彦(ますだおかだ) 石井亮次 角谷浩一 河合郁人 ナジャ・グランディーバ 古川枝里子 沢朋宏 柳澤綾子 堺雅人 阿部寛
オープニングの挨拶。
岐阜・美濃市で40℃観測。国内4日連続の酷暑日。その他には岐阜・郡上市八幡39.9℃、愛知・名古屋市39.7℃など。きょうは東海地方が暑くなっている。高気圧の軸が関東を通り越して愛知県や静岡県の県境の南の辺りにまでズレており、高気圧から回り込む風の影響を一番受けやすくなるのが東海地方となっているため、この辺りが暑くなっているとのこと。柳澤は「人間は暑い環境っているだけで疲れる。なぜなら人間の体は暑かったら体温を下げようとする。下げるためには汗かかないといけないし、汗かくためには交感神経を優位にしなければいけない。それを帰化させてやっと涼しくしようとするっていう状態なのにやってもやっても暑い。交感神経が何かに追われて逃げてるみたいな状態をずっとやっているので疲れる」等と話した。
今日午後1時過ぎに中尾副議長の議員辞職会見が行われた。会見では、副議長、県議会の議員を辞職し、金銭授受問題については否定し、真相解明に向け協力することを明らかにした。また、吉松さんに対して名誉毀損で告訴すると話した。蔵内議長は辞職に対し、あくまで潔白だが中尾副議長が責任を取りたいとのことだったので辞職を許可したとコメントした。スタジオでは、辞めると余計怪しい、他の都道府県も不安などのコメントが飛び交った。
きのう全国の都道府県議会議長会に出席した蔵内議長は、報道陣の前で自身が「日本で一番悪い男」と言われているとした上で、9月まで諸問題をまとめ県議会を前進させるとコメントした。増田さんは中尾副議長の音声データに対するコメントが初期段階から変わっていなければ見方が変わったかもしれないなどと話した。今後の聞き取り調査でも、吉松議員は第三者委員会の設置を求め、蔵内議長は外部有識者による調査を行うなどどし、対立している。
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- 総理大臣官邸
きょう最高気温ランキング。岐阜・美濃市40.2℃、岐阜・郡上市八幡39.9℃、高知・四万十市江川崎、岐阜・多治見市、愛知・名古屋市で39.7℃。ことし40℃以上を観測したのは15地点。
名古屋城から中継。阿部リポーターの手元の温度計では42.8℃、湿度26%。「タクシー待ちの行列はいつもの2倍3倍」「運転手さんに話を聞くと、短い距離でもタクシーに乗るようになっている」と伝えた。また名古屋城では熱中症予防を呼びかけているという。
新橋駅前から中継。新橋こいち祭が開催されている。奥平リポーターの手元の気温計では40℃に。今年はうちわの配布や冷却ミストファンが設置、人が入れる冷却ボックスも用意されている。されている。屋台の人に話を伺う。「暑いですね。昨日はもっと暑かった」「暑さ対策に梅キャンディを舐めながら水を飲んでいる」とのこと。
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- 新橋駅猛暑日第29回 新橋こいち祭
先週の入りかけだけは暑さが平年を下回っていたが、急に暑くなり、今週も先週を上回る暑さとなった。来週は一度気温が下がるが後半はまた暑くなりそのままの暑さが続くと予想される。夏バテに効く食べ物は豚肉と味噌汁。
三重県桑名市で酷暑日となる40.8度が観測される。40.8度は桑名市では過去最高気温。
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- 桑名市(三重)
最高気温ランキング 1位三重県桑名市40.8度 2位岐阜県箕面市40.2度 3位岐阜県郡上市39.9度 4位愛知県豊田市39.8度 5位名古屋市・多治見市・江川崎39.7度
夏バテに効く食べ物は、柳澤さんによると「豚肉」「味噌汁」ということ。柳澤さんは「豚肉はビタミンB1がすごく豊富で代謝にいい。味噌汁は水分と塩分を一緒に摂ることができるのでおすすめ」などとコメント。
東京大学客員研究員・柳澤綾子先生が実践している簡単な熱中症対策を伺った。ハンディファンは汗をかいている状態で使うのが理想的。または皮膚を少し湿らせてからハンディファンを使うのが良いと話した。また、手のひらは冷却効果が高く、冷たいペットボトルを握るのもおすすめだそう。
さいたま市のLIVE映像をみると黒い雲が見受けられる。レーダーでは東京や山梨の県境、山梨から神奈川の県境にも雨雲がわいてきている。また、今日の最高気温ランキングは1位が三重・桑名市で40.8℃になっている。
男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッド選手のアジア大会への決意。
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- アジア競技大会(2026年)村竹ラシッド
男子110mハードル村竹ラシッド選手に吉田沙保里さんがインタビュー。冒頭吉田さんから、村竹選手に名古屋名物のぴよりん、三重の銘菓「なが餅」の差し入れ。
吉田選手は村竹選手の第一印象について「世界陸上で初めて見たが、海外選手にも負けない姿がかっこよいと思った。私も実は中学生の陸上部でハードルを少しだけ」などコメント。村竹選手は吉田さんの第一印象について「小さい頃から見ていたアスリートの方。強い女性といったら吉田沙保里さんというイメージ。本当にリスペクトしている」などコメント。また、吉田さんが去年の世界陸上(結果は5位入賞、日本勢初のメダルには届かなかった)での涙について質問すると村竹選手は「一昨年のパリ五輪でも5位、タイム自体は一昨年よりも縮まったが順位は変わらずで、これだけやったのに一個も順位上げられないのかみたいな絶望感と無力感に苛まれたという感じだった。メダル取るまで引退できないと思った」などコメント。さたに選手紹介の決めポーズ(村竹選手は東京世界陸上2025予選ではボボボーボ・ボーボボ、準決勝ではHUNTER×HUNTER、決勝ではジョジョの奇妙な冒険)について質問が及ぶと村竹選手は「おまじないみたいな感じ。」などコメント。最後にアジア大会の目標について村竹選手は「アジアという枠組み。負けるわけにはいかない。優勝とアジア記録を狙いたい。アジア記録は12秒88。自己ベストは12秒92」などコメント。
