- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 野呂佳代 小木博明(おぎやはぎ) 劇団ひとり 岩崎う大(かもめんたる) 吉住
オープニング映像。
黒木華主演ドラマ「銀河の一票」で野呂佳代は準主演を担当。16年に当番組で行われた企画が野呂にとって演技の始まりで、矢作は才能を感じたという。20年の「科捜研の女」で、野呂はなかやまきんに君にダンベルで殺害される被害者を演じた。25年、ブレイク俳優ランキング女性編で1位となった。インタビューで、ハリウッドザコシショウの全力ものまねが転機だったと話している。今回、岩崎う大、劇団ひとり、吉住がドラマ台本をつくり、野呂佳代に演じて欲しい役を発表。
岩崎う大が執筆してきた台本をもとに、野呂佳代が42歳の妻を演じた。太ってしまって膝は痛く、階段の昇り降りもしんどいと悩みを打ち明けた。野呂はう大の台本、芝居に対して感懐を述べ、う大は解像度の高い指摘に驚いた。
劇団ひとりは野呂佳代には「相棒」、「科捜研の女」などテレビ朝日のシリーズドラマに出演して貰いたいと熱望する。今回、劇団が執筆してきた台本をもとに、野呂は捜査一課の刑事を演じた。岩崎はセリフ一言から、どういうテイストのドラマなのか理解できたと、野呂の演技を称えた。
吉住は野呂佳代について、朝ドラヒロインのように幅広い年齡も演じ分けられると期待。吉住がつくってきた台本をもとに、野呂は母を愛する小学生を演じた。
母親役を演じた吉住は野呂の演技に泣きそうになったといい、矢作は「野呂さんはともかく、吉住も多分仕事くる」と語った。
ゴッドタンの次回予告。
エンディング映像。the telephonesの「IKITAI DISCO feat.HIROKI&NAOTO from ORANGE RANGE」のMVが流れた。
岩崎う大は吉住の芝居に対して考察を披露し、劇団ひとりは「う大に演出されるの大変そう」と語った。
