- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 朝日奈央 小木博明(おぎやはぎ) 劇団ひとり 松丸友紀 板倉俊之(インパルス) 徳井健太(平成ノブシコブシ) 田中卓志(アンガールズ) 岩井勇気(ハライチ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) 小田結希(オダウエダ) 植田紫帆(オダウエダ) 桃沢健輔(金の国) 渡部おにぎり(金の国) 田渕章裕(ちょんまげラーメン) きむ(ちょんまげラーメン)
田中卓志が芸人たちが自覚していない悩みを見抜き、勝手に解決する。
出井隼之介は自分なんかのトークで先輩、スタッフの時間を使わせてしまうことに申し訳なさを感じるという。だが、田中はヤーレンズが4本のラジオでレギュラーを抱えていることに注目し、制作スタッフの口入があまり無いところでは結果を残していると指摘。楢原真樹はヤーレンズらしくないことをさせられるが、それが面白いのかと疑問を覚えるという。田中はオードリーの事例を紹介し、「まずはひな壇でキッチリ返すことをやることで、MCにも繋がる」と助言した。また、ドッキリをかけられた後なら、芸人からトークを引き出そうとスタッフはいくらでもカメラを回すといい、確かな技術力も持っている。田中はドッキリ企画を通じ、信頼できるスタッフを見つけることを勧めた。
楢原真樹は大阪時代、声を張っても笑いをとれなかったといい、ドッキリをかけられても面白くなるのか不安だと明かした。
渡部おにぎりはテレビ番組に多く出演し、稼いだお金でいい暮らしをしたい一方、桃沢健輔はそれほど野心がなく、「目の前のことをコツコツ頑張っていくほうがいい」と話す。桃沢は渡部が1人で活躍することを期待する一方、人に嫌われてしまう欠点があるという。こたけ正義感は番組からのアンケートで、先輩なのに渡部から雑イジりをされたと回答。板倉曰く、自分がどう見られているか理解せず、高い位置にいると思いこんでいる渡部が堤下敦とオーバーラップするといい、「必ず何かをやらかします」と予言した。生配信には手を出さないよう重ねて強調した。なお、堤下と渡部の出身校が同じであることが判明。桃沢は責任をもって渡部を矯正させていくことを誓うが、板倉は「まず、お前がぶっ壊れる」と指摘した。収録現場で人間性をイジられ、笑いにすることを積み重ねていくべきだといい、堤下の場合、それができなかったという。
「ゴッドタン」の次回予告をした。
渡部は問題のある性格を変えるか、隠す技術を身につけるか問われると、「隠します」と即答。
