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「ネプリーグ」の番組宣伝。
「ゴルフトリプルマッチ」の番組宣伝。
男子プロ・額賀辰徳、女子プロ・蛭田みな美、シニアプロ・横田真一の3人が前回まで9Hのガチンコバトルを繰り広げた。今回は9Hの戦いをハイライトで振り返りながら、コースマネジメント・クラブ選択・プレイヤー心理などをたっぷり解説してもらう。
額賀辰徳・横田真一・蛭田みな美の3人が杉澤伸章とVTRで対決を振り返りながら語り合った。1番ホール(PAR4)は全員パーで2ptずつを分け合った。横田&蛭田は額賀の目の覚めるようなティーショットに驚いたという。横田はギャラリーの歓声を欲しがるタイプで不満そうだった。額賀はスタートホールで良いパットをすると1日フィーリングが良いという。
2番ホール(PAR5)は額賀&横田がバーディで3ptずつを分け合った。横田はつま先下がりの残り218Yを「絶好のクリーク日和」と表現した。“飛ばし屋”の額賀は「飛ばないクラブ」に変えたセッティングだという。杉澤は蛭田が第2打を打つ時に「ピン狙います」と言ったことに注目した。横田はアプローチの上手い人は“インパクトがある”が、究極は“インパクトがなくなる”と語り、ある人とない人の違いを実演してくれた。
3番ホール(PAR3)は額賀&蛭田がバーディで3ptずつを分け合った。グリーン左に池があったが、3人とも池は気にならなかったという。
4番ホール(PAR4)は3人ともパーで2ptずつを分け合った。額賀はライが良すぎたことで気を抜いてしまったという。
5番ホール(PAR4)は横田&蛭田がバーディで3ptずつを分け合った。蛭田は5mのパットを決めた。気合いが入り過ぎると手首を使ってしまうクセがあるので意識しないようにした。横田は意識をするとヘッドより体が先に出てしまい、勝負どころで感性が前に出過ぎるタイプだという。
6番ホール(PAR4)は額賀がバーディで6pt総取り。額賀はパターグリップの変更が好調の要因だと明かした。額賀と横田がグリップやシャフトのこだわりについて語り合った。蛭田はそこまでギアのこだわりが強くないという。
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7番ホール(PAR3)は横田がバーディで6pt総取り。蛭田のティーショットは100点満点中95点だったという。8mのパットを決めた横田が当時のフィーリングを語った。「〇〇したらやだな」をいかに捨てるかが成功への秘訣。必要なのは気合いと根性だという。
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8番ホール(PAR5)は額賀がバーディで6pt総取り。横田の第3打はバンカーショット。伝わりづらいテクニックを杉澤がしっかり見てくれて嬉しかったという。額賀は右奥が良さそうと感じ、リスクを許容することが良いスイングにつながったという。
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9番ホール(PAR4)は全員がパーで2ptずつ獲得。最終結果は額賀24pt、横田18pt、蛭田12pt、額賀が優勝した。額賀の逆転をかけたバーディパットは上りのスネークラインでイメージが出なかったという。
「ゴルフトリプルマッチ」の次回予告。
