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男子・女子・シニアのプロ3人が世代・性別を超えたガチンコゴルフバトル。中西直人(37歳)、小達敏昭(57歳)、若林舞衣子(37歳)が対戦。対決は全9ホールで行われ、各ホール6ptを取り合うポイントマッチ。対決を振り返りながら、コースマネジメント、プレイヤー心理などを語り合う。
太平洋クラブ佐野ヒルクレストコースでの対決を振り返る。1ホール目、中西プロはボギー、小達プロ、若林プロはパーだった。中西プロは逆目でのアプローチに苦戦したが、小達プロは「僕らからみても恐ろしい状況。あれはミスのようでミスじゃない」と語った。アプローチはフルスイングの縮小か、そうでないか、3人は別物と捉える。シチュエーションによってアプローチは千差万別だという。2ホール目、中西プロ、若林プロがパー、小達プロはボギー。3ホール目は3人ともパー。3人は打球音について語り合い、小達プロは「スピードに加え、ヘッドの重みを使えるかどうか」と話す。4ホール目、小達プロはボギー、若林プロはパー、中西プロはパー。
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ドラコン日本一に輝いたことのある小達プロは「飛距離のカギは右足の蹴り」と話す。母指球に体重を乗せるのがポイントだという。5ホール目、3人はパー。6ホール目、中西プロ、小達プロはパー、若林プロはボギー。グリーン周りの傾斜が強く、3人は苦戦を強いられた。
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7ホール目、小達プロ、若林プロはパー。
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8ホール目、中西プロはバーディー、小達プロ、若林プロはパー。飛距離のカギを握るのは脱力か、力みか、小達プロは脱力派で、格闘技において脱力したほうがパンチは速いという。その上で下半身には力を入れること。ただ、連戦による疲労で下半身に力が入らず、どうしても腕の力に頼らなければならないときもある。最終ホール、3人はパー。獲得ポイント数で中西プロが優勝した。収録が楽しかった上で、勉強にもなったという。小達プロはジャンボ尾崎氏が40歳から勝ち星を重ね、9度の賞金王に輝いたことから、若林プロ、中西プロの活躍に期待した。
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中西直人プロのプレーをダイジェストで紹介。
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「ゴルフトリプルマッチ」の次回予告。
