- 出演者
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男子・女子・シニアのプロ3人が世代・性別を超えたガチンコゴルフバトル。今回は中西直人(37歳)、小達敏昭(57歳)、若林舞衣子(37歳)が対戦。舞台は栃木県佐野市にある「太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース」。コース設計の鬼才デズモンド・ミュアヘッドが監修。地形を利用しながら遊び心のあるバンカーやハザードが絶妙なポイントに配置されている。
対戦1ホール目はバックティーから391ヤードのパー4。緩やかに左にカーブし、ティーショットの落下地点にはバンカー。左は林がせり出し、プレッシャーがかかる。フェアウェイはアンバサダーがあり、セカンドショットは傾斜地の対応が求められる。グリーンは二段でピンは下の段。奥からは速いので手前につけたいところ。トリプルマッチでは対戦する3人が異なるティーイングエリアを使う。中西は391Y、小達は365Y、若林は336Yから打つ。全てのホールでティーオフは中西→小達→若林の順番となる。日本におけるプロキャディーの第一人者・杉澤伸章が同行して解説を務める。3人がティーショットを打った。
対決は全9ホールで行われ、各ホール6ptを取り合うポイントマッチ。1人がバーディ、ほか2人がパーの場合はバーディの選手が6ptを総取り。2人がパーで並び、1人がボギーの場合は2人が3ptずつ獲得。スコアが並んだ場合は3人が2ptずつ獲得するが、ボギー以上の場合は獲得ポイントなし。全員に対してポイント×1万円の賞金を贈呈するため最後まで気を抜けない。
対戦1ホール目は小達&若林がパーで3ptずつ獲得。
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試合前の練習の様子を紹介。中西と若林は同学年で全国大会で顔見知り。中西の母親は若林の足が長いとスタイルの良さに驚いていたという。ドラコン大会で優勝経験がある小達のショットは場の空気を変えてしまった。3人にクラブセッティングのこだわりを聞いた。
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対戦2ホール目はバックティーから440ヤードと距離があるパー4。フェアウェイは左から右へ傾斜。グリーンは縦長でピンはセンター奥。グリーンはアンジュレーションがきつくショートパッドでも気が抜けない。3人とも2打目でグリーンにのせた。
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対戦2ホール目は中西&若林がパーで3ptずつ獲得。若林が6ptでトップ。
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対戦3ホール目はバックティーから200ヤードのパー3。打ち下ろしている上に風が読みにくい。グリーンは縦長でピンはやや手前の一番右。3人ともティーショットでグリーンにのせた。
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対戦3ホール目は3人ともパーで2ptずつ獲得。若林が8ptでリード。中西&小達が5ptで追う展開。
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「ゴルフトリプルマッチ」の次回予告。
