- 出演者
- -
「千鳥の鬼レンチャン」の番組宣伝。
「ゴルフトリプルマッチ」の番組宣伝。
オープニング映像。男子プロ・シニアプロ・女子プロの3人が世代・性別を超えたガチンコゴルフバトル。今回は熱戦をハイライト映像で振り返りながら、コースマネジメント・クラブ選択・プレイヤー心理などを語り合う。
塩見好輝・ドラゴン高崎・後藤未有の3人が対決した9Hマッチが終了。対決をハイライト映像で振り返りながら語り合った。対決の舞台となったのは千葉県市原市にある「太平洋クラブ市原コース」。各ホールが自然林やマウンドで効果的にセパレートされ、大きな池とバンカーが巧みに配置された戦略性の高い丘陵コース。最初のホールは536YのPAR5。塩見&後藤がバーディで3ptずつ獲得。塩見は後藤がバーディ確実の距離だったので、強気で狙ったという。塩見のバーディの後に打った後藤はプレッシャーで1mちょいが難しかったと振り返った。塩見の第3打は40Yと距離のあるバンカーショットだった。使ったのは58度のウェッジ。高崎のウェッジは52度、後藤は48度だという。3人がバンカーショットの打ち方を説明してくれた。
対戦2ホール目は408YのPAR4。高崎&後藤がパーで3ptずつ獲得。後藤はショットを打つ時に両手袋を着用。手汗をかくので手袋を着用するという。パットは左手袋のみ着用。このホールで話題になったのはパットのこだわり。高崎は長尺パター歴20年以上。現在のパターが2本目。芯の1箇所に打跡がついていた。通常の丸いグリップ2本を切った特製。後藤は“エースパター”を模索中。下巻きテープの枚数を変えて右手部分を太くしている。PGAでは右手で打つ感覚の選手が多いという。後藤は意図的に順回転させるライジングパットなのでインパクト時に左肘が上がる。塩見は左手首を固定させて角度を変えないで打つ。
- キーワード
- ショットナビ太平洋クラブ 市原コース
対戦3ホール目のハイライト。177YのPAR3。塩見と後藤がパーで3ptずつ獲得した。
- キーワード
- ショットナビ太平洋クラブ 市原コース
対戦4ホール目のハイライト。365YのPAR4。後藤は第3打のロブショットでプロの技を魅せたがボギー。塩見と高崎がパーで3ptずつ獲得。
- キーワード
- ショットナビ太平洋クラブ 市原コース
対戦5ホール目のハイライト。378YのPAR4。塩見がバーディで6pt総取り。
- キーワード
- ショットナビ太平洋クラブ 市原コース
対戦6ホール目は180YのPAR3。全員パーで2ptずつ獲得。3人を悩ませた“風”の読み方について聞いた。塩見は“雲の動き”を見て判断する。後藤は“天気予報で風向き”をチェックする。他にも色々チェックするが、最後は気にせず打つという。後藤は鳥の飛び方も参考になると話したが、この日は鳥がいなくてチェックできなかった。さらに「風が強いときのクラブ選択」の話題になった。塩見は1つ大きめの番手を選択するという。
- キーワード
- ショットナビ太平洋クラブ 市原コース
「ゴルフトリプルマッチ」の番組宣伝。
対戦7ホール目は486YのPAR5。塩見がバーディで6pt総取り。夏芝でのフライヤーの打ち方が話題となった。高崎はハンドファーストでカット気味に打つと実演してくれた。ショートアイアンはフライヤーしやすいので、フライヤーさせたい時は普通に打つ。
- キーワード
- ショットナビ太平洋クラブ 市原コース
「ゴルフトリプルマッチ」の番組宣伝。
対戦8ホール目のハイライト。354YのPAR4。全員パーで2ptずつ獲得。1ホールを残して塩見の優勝が決まった。
- キーワード
- ショットナビ太平洋クラブ 市原コース
対戦9ホール目のハイライト。370YのPAR4。全員パーで2ptずつ獲得。
- キーワード
- ショットナビ太平洋クラブ 市原コース
「ゴルフトリプルマッチ」の番組宣伝。
「真剣遊戯!THEバトルSHOW」の番組宣伝。
「千鳥の鬼レンチャン」の番組宣伝。
3つのバーディを獲得して優勝した塩見好輝プロのプレーをハイライト映像で振り返った。
- キーワード
- 太平洋クラブ 市原コース
「ゴルフトリプルマッチ」の次回予告。
