塩見好輝・ドラゴン高崎・後藤未有の3人が対決した9Hマッチが終了。対決をハイライト映像で振り返りながら語り合った。対決の舞台となったのは千葉県市原市にある「太平洋クラブ市原コース」。各ホールが自然林やマウンドで効果的にセパレートされ、大きな池とバンカーが巧みに配置された戦略性の高い丘陵コース。最初のホールは536YのPAR5。塩見&後藤がバーディで3ptずつ獲得。塩見は後藤がバーディ確実の距離だったので、強気で狙ったという。塩見のバーディの後に打った後藤はプレッシャーで1mちょいが難しかったと振り返った。塩見の第3打は40Yと距離のあるバンカーショットだった。使ったのは58度のウェッジ。高崎のウェッジは52度、後藤は48度だという。3人がバンカーショットの打ち方を説明してくれた。
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