対戦2ホール目は408YのPAR4。高崎&後藤がパーで3ptずつ獲得。後藤はショットを打つ時に両手袋を着用。手汗をかくので手袋を着用するという。パットは左手袋のみ着用。このホールで話題になったのはパットのこだわり。高崎は長尺パター歴20年以上。現在のパターが2本目。芯の1箇所に打跡がついていた。通常の丸いグリップ2本を切った特製。後藤は“エースパター”を模索中。下巻きテープの枚数を変えて右手部分を太くしている。PGAでは右手で打つ感覚の選手が多いという。後藤は意図的に順回転させるライジングパットなのでインパクト時に左肘が上がる。塩見は左手首を固定させて角度を変えないで打つ。
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